美人指揮者・西本智実ってどんな人?彼女が持っている5つの魅力に迫る!

実は世界的にも活躍し、話題となっている美人指揮者が日本にいるのです。その名は西本智実。今回は、業界内でも珍しい女性の指揮者である彼女が持つ5つの魅力をクローズアップします。日本が誇る美人指揮者・西本智実が持つ5つの魅力に迫っていきましょう!

美人指揮者の代名詞!西本智実

オーケストラの指揮者というと、男性を想像する方が多いかもしれません。しかし、実は世界的にも活躍し、話題となっている美人指揮者が日本にいるのです。その名は西本智実。今回は、業界内でも珍しい女性の指揮者である彼女が持つ5つの魅力をクローズアップします。

近年ではかなり有名になっているので、クラシックにそれほど詳しくない人でも名前を知っていたり、見たことがあったり…ということがあるかもしれません。

では、日本が誇る美人指揮者・西本智実が持つ5つの魅力に迫っていきましょう!

【巷で話題の美人指揮者・西本智実】

近年、CM出演で「あの指揮者は誰?!」と話題にもなった西本智実。日本人として世界に羽ばたき、この数年ではより幅広い活躍を見せています。

そんな彼女には5つの魅力があります。わかりやすく解説していきますので、西本智実の魅力をチラッと覗いてみてくださいね。

【美人指揮者・西本智実、5つの魅力①美しいビジュアル】

まずは基本プロフィール

  • 名前:西本 智実(にしもと ともみ)
  • 生年月日:1970年4月22日生まれ
  • 出身:大阪府大阪市
  • 経歴:大阪音楽大学作曲学科卒業、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科へ留学
  • 身長:167.5cm
  • 趣味:ドライブと温泉

王子とも称される美貌

彼女を見てまず目につくのはその美貌。女性としての美しさがありながら、男性のような凛々しさを感じられる中性的なビジュアルは、多くの人々に「カッコイイ!」「王子様!」「イケメン!」などと騒がれるほどのインパクト。

指揮をする姿があまりにもイケメンであることから、女性ファンも多いようです。

ステージ上では、目に止まる美しさは観客にとって魅力的に映るもの。宝塚歌劇団で男役を務められそうなほどの麗しさがありますよね。

イケメンすぎて男性と間違えていたという人も…

【美人指揮者・西本智実、5つの魅力②世界で求められる実力】

西本智実は王子と呼ばれるビジュアルだけが魅力ではありません。もちろん、その実力は世界的に認められているのです。留学後、主に指揮者としてタクトを執っていたのは以下の3つ。

  • ・チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団の芸術監督兼首席指揮者(2004〜2007年)
  • ・ムソルグスキー=ミハイロフスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラバレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)の首席客演指揮者(2004〜2006年)
  • ・ロシア国立交響楽団首席客演指揮者(2010〜2011年)

彼女は2004年、『Newsweek(日本版)』の誌上で「世界が尊敬する日本人100人」に選出されています。外国人としては異例のキャリア形成をしてきており、「スプリット音楽祭」「ドゥブロヴニク音楽祭」「プラハ プロムズ音楽祭」「ヴィリニュス音楽祭」など大きな音楽祭にも招聘されています。

ヨーロッパでも次々と公演を成功させ、今や世界各地に名をはせる女性指揮者となったのです。

男性顔負けのパワフルな指揮を見せたかと思うと、女性ならではの繊細で可憐な表現をすることもあり、そんな唯一無二の実力が多くの観客を魅了しているのかもしれません。

アジア人としての功績

2013年に「ヴァチカン国際音楽祭」へ招聘された際、枢機卿ミサにおいて、約455年ぶりに「オラショ」の原曲であるグレゴリオ聖歌を復元演奏。最終日にはサン・パオロ大聖堂でベートーヴェンの「交響曲第九番 ニ短調 Op.125(合唱付)」を指揮しています。

その様子は、アジア人初の指揮者でありながら大絶賛され、翌年にはヴァチカンの音楽財団より「名誉賞」が最年少で授与されました。以降、毎年ヴァチカンに招聘されています。

【美人指揮者・西本智実、5つの魅力③親しみやすいブログ】

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(出典:智さんの小部屋より)

「智さんの小部屋」

2010年頃から、西本智実はオフィシャルブログ「智さんの小部屋」にてたくさんの記事をアップしています。クラシックの指揮者でありながら、堅苦しい文章はほとんどなく、簡潔で親しみやすい内容となっています。

間近の公演について語られていることもあれば、日々感じたことをストレートに綴っていることもあります。ステージ裏を覗くような、興味を惹かれるブログですよ!

智さんの小部屋はコチラ

【美人指揮者・西本智実、5つの魅力④独自のスタンス】

型にはまらない彼女独自のスタンスも、常に人を惹きつける大きな魅力です。

新しいことを取り入れる姿勢

西本智実は新しいことに対して果敢に挑んでいく姿も魅力的です。伝統芸能とオペラをコラボレーションさせた公演、埋もれた民謡の復元演奏など、他の指揮者では手を出さないようなことまで次々と試してみるのです。

東京・八王子で公演があったオペラ『蝶々夫人』では芸術監督という立場で、日本の伝統芸能である芸者を登場させるといった大胆な演出を見せました。

『西本智実の第九』

日本では「第九」として親しまれているベートヴェンの「交響曲第九番 ニ短調 Op.125(合唱付)」。この曲について、西本智実は国内の『TOKYO FM 夢の第九コンサート』において継続して指揮者を務め注目されていました。/p>

そして、今年も招かれたヴァチカン国際音楽祭では2013年以来の「第九」を選曲。その少し前に、国内にて『西本智実の第九』というタイトルで公演が行われました。

彼女は、過去のインタビューにおいて ”私は「レパートリー」という言葉があまり好きではなくて。「これなら相当振ってるから大丈夫ですよ」っていう言い方も好きじゃない” と語っていることから、常に新しい「第九」を届けてくれようとしているのでしょう。

『西本智実の第九』というタイトルには、自分にしか出せない「第九」を聞かせたいという思いが込められているのかもしれません。

【美人指揮者・西本智実、5つの魅力⑤ジャンルの壁を越えた活動】

実は、クラシック以外のジャンルでも活躍している西本智実。ジャニーズのグループ・NEWSのDVDシングルで『四銃士』という作品を提供しています。

また、THE ALFEEの高見沢俊彦とタッグを組んで共演したり、玉置浩二のフルオーケストラ公演に出演したりと、活動の幅を広げています。

クラシック音楽をつい敬遠してしまう人にも受け入れられやすい活動は、彼女ならではの魅力です。

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【西本智実が指揮するコンサートに行ってみよう】

(出典:いらすとやより)

日本が世界に誇る美人指揮者・西本智実が持つ5つの魅力についてお届けしました。ぜひ、彼女の実力が体感できるコンサートに足を運んでみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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