NICO touches the Wallsのカッコいいライブ画像を一挙公開!

2月から東京、大阪でビルボードライブ「Howdy!! We are ACO Touches the Walls」のライブが開催されているニコタッチザウォール。どんなアコースティックライブになったのか、レポを読むのも楽しいですよね。

大阪公演はバレンタインデーでしたので、甘い夜を演出してくれましたよ!

さて、ライブがとっても魅力的なNICO touches the Walls。過去のライブの画像を見ながら、ニコタッチザウォールのおすすめポイントなどを改めてご紹介したいと思います。

ニコタッチザウォールの印象的なライブは武道館リベンジ編!

NICO Touches the Wallsの思い出のライブと言えばこれが真っ先に浮かびます。リベンジライブと言われていた日本武道館でのライブですよね。皆さんは両方参加しているのでしょうか?

2回目の日本武道館公演は、自分たちの音楽とサウンドをストレートにぶつけるというシンプルなスタイルで臨んだのです。最初は少し緊張感のある表情を見せていたようにも思えましたが、音が鳴り響けば、すぐにニコのいつものスタイルになり、完璧にリベンジライブ!をやり遂げましたよね。

ニコタッチザウォールの武道館リベンジ編ライブは大成功!

なぜリベンジライブと言われていたのかというと、光村のMCによれば、武道館に「8,000人集めようと思ったけど、5,000人くらしか来てもらえなかった」ということなんです。

見事リベンジを果たしたこともすごいなと思うのですが、やはり目を、耳を持って行かれるのはそのライブパフォーマンスです。

ニコタッチザウォールの武道館リベンジライブの様子

シンプルなステージが印象的でしたが、そこで迫力のあるロックサウンドがかき鳴らされ、そして、そこにはメンバー4人の笑顔がいっぱい。

演奏を、空気感を楽しんで完全にNICO Touches the Wallsの世界を確立していた状態でしたよね。

それに合わせてお客さんのテンションもすっかり上がりきってしまう感じ、この勢いのまま結局最後まで熱いステージが繰り広げられ、Nicoの成長をしっかりと目にすることができた瞬間でした。

ニコタッチザウォールの武道館でのギターはど派手!

「行けますか?! 武道館!」という光村のシャウトに続くように、今度はギターの古村のド派手なぎたーりふが披露され・・・、演奏するごとに曲がどんどん成長していっている様子がよくわかります。

攻めの2014年にふさわしく、メンバーがみんなガンガン行っているところに頼もしさを感じましたよね。

ニコタッチザウォールの武道館でのベースは渋かった!

ブルース・フィーリングの曲から、鮮やかなロック、重みのあるシリアスな雰囲気を漂わせるナンバーと、様々な音楽の形を自分たちの形に、ギターロックバンドというスタイルにきちんと取り込んでいくといっているそこにNicoのバンドとしての底力を感じずにはいられません。

ニコタッチザウォールの武道館でのドラムが熱い!

何より4人のバランスがいいんです!あらゆるロック、ポップスに精通し、その知識を独創的な楽曲へと結びつけることのできる光村が作り出す楽曲。

それを今度はライブで活きるロックサウンドとして古村、坂倉、対馬が育て上げていく。そんなスタイルが、バンド結成からずっと続いていて、それがやっと、実を結ぶ形にとなって現れたのがこの日のライブのできなんだろうな・・・と思ったファンは多かったと思います。

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