完全保存版!吉本興業の聖地・なんばグランド花月の座席情報を徹底解説!

数多のお笑い芸人を輩出している吉本興業のホームといえるのが大阪・難波にある劇場、なんばグランド花月です。本日はなんばグランド花月の座席について、おすすめの良席・見やすい席の位置、最前列のとり方などの情報をご紹介します。

数多のお笑い芸人を輩出している吉本興業そのホームといえるのが大阪・難波にある劇場、なんばグランド花月です。関西のお笑い芸人にとっては夢の舞台。

昼も夜も公演が行われ、365日笑いを届けてくれる場所として親しまれており、座席はいつも多くのお笑いファンでいっぱいです。

今回は、なんばグランド花月の座席について、おすすめの良席・見やすい席の位置、最前列のとり方などの情報をお届けします!

なんばグランド花月について

吉本興業の演芸専用劇場として生まれたなんば花月が老朽化し、1987年に新築開業したのがなんばグランド花月です。ホール内は全席指定で座席数は約900席。キャッチコピーを「笑いの殿堂」というだけあって、そこは芸人の宝庫となっています。

昼はテレビなどでも見かけるビッグネームの芸人が落語・漫才・新喜劇のステージを繰り広げ、夜は若手芸人を中心とした多彩なイベントが行われています。前説でまったく無名の若手芸人が出てくるところも、他の劇場にはないポイントです。

他にも着ぐるみ芸人やキャラ芸人が公演の合間に楽しませてくれたり、記念日や誕生日などのお祝いにピッタリの贈答用チケットがあったりと、なんばグランド花月にしかない魅力がたくさんあります。

なんばグランド花月の座席情報①おすすめの良席・見やすい席はどこ?

他の劇場と比べ、見やすいという意見が多いなんばグランド花月。

1階と2階がありますが、おすすめの良席・見やすい席はどの辺りになるのでしょうか?各階について詳しく見てみましょう。

1階

縦の並びは、A〜P列→通路→Q〜V列となっています。横の並びは通路を挟んで3つのブロックになっていて、真ん中は9〜19番、ステージに向かって斜めに設置されている左右のブロックは、1〜8番(左)、20〜27番(右)となっています。

真ん中のあたり(N列、O列付近)はこんな感じに見えるようです。

臨場感と全体の見やすさを考えると、1階ではD〜G列の9〜19番のエリアがおすすめです。

2階

縦の並びは、AA〜FF列→通路→GG〜LL列となっています。横の並びは1階と同じです。ステージがちゃんと見えるという意見は結構あります。

2階でも最前列だとかなり見やすい席といえそうですね。

2階なら距離がある分、やはり最前列AA列かBB列の9〜19番がおすすめの良席です。

指定席外(立見)

立見のチケットがある場合、ステージの見え方はこんな感じです。なんばグランド花月には、立ってでも見たい!と思う公演もたくさんありますよ。

なんばグランド花月の座席情報②最前列のとり方は?

かぶりつき=最前列の席で見たいという人もいることでしょう。どうしたらとれるのでしょうか?

最前列のとり方は、やはり早めの予約・購入がカギです。なんばグランド花月は人気の公演は土日で行うので、土日の公演での最前列を確保するのは至難の技。もちろん可能性がゼロではありません。

しかし、狙い目は平日の公演。土日に比べて空いているので最前列をとることもできるはず!どちらにしても、チケット売り場に並ぶなら朝一に行くのが最前列ゲットの可能性を高めます。

電話やウェブ予約だとタイミングが難しいので、できればチケット売り場に並ぶ方をおすすめします。

なんばグランド花月の座席情報③チケットの金額はどのくらい?

チケットの金額は現在、本公演ならほとんどが1階席4,700円/2階席4,200円、年末年始特別興行は全ての座席が5,000円となっているようです。

それ以外の公演では3,000〜4,000円、有名どころの芸人が集まるイベントになると6,000円ほどすることもあります。あまりメジャーでない公演は、大人は3,000円前後、中学生や小学生チケットがある場合の金額は1,500〜2,500円となっています。

お手軽価格でお笑いを楽しめるのも、なんばグランド花月の魅力ですね。(※料金はすべて税込)

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なんばグランド花月に行ってみよう!

以上、なんばグランド花月の座席解説等をお届けしました。お笑いブームとなっている今、ベテラン芸人のステージを楽しむもよし、これからのスターを発掘するもよし!ぜひ、なんばグランド花月に行って笑顔の時間を過ごしてみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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