never young beach(ネバヤン)のメンバープロフィール徹底紹介!【昭和感とトロピカル】

2017年7月19日にメジャーデビュー作となる待望の3rdアルバム『A GOOD TIME』を発売した5人組バンドnever young beach(ネバヤン)。土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残した昭和感と、洋楽に影響を受けたサウンドとポップなメロディから漂うトロピカル感から「西海岸のはっぴいえんど」と評される5人組バンドです。今注目のバンドnever young beach(ネバヤン)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話をまとめてご紹介していきます。never young beach(ネバヤン)のメンバープロフィールは今のうちにチェックしておきましょう!

never young beach(ネバヤン)のメンバープロフィールを徹底紹介!

2017年7月19日にビクターのスピードスターレコーズからメジャーデビュー作となる待望の3rdアルバム『A GOOD TIME』を発売した5人組バンドnever young beach(ネバヤン)。
「西海岸のはっぴいえんど」と評されるように、土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残した昭和感と、洋楽に影響を受けたサウンドとポップなメロディから漂うトロピカル感、そして肩の力が抜けつつもしっかり地に足をつけた等身大の歌詞で注目を集めています。
デジタルネイティブ世代でありながら自らを“旧世代のバンド”と呼ぶnever young beach(ネバヤン)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話をまとめてご紹介していきます。

never young beach(ネバヤン)とはどんなバンド?

never young beach(ネバヤン)のメンバー一覧

  • 安部勇磨
  • 阿南智史
  • 松島皓
  • 巽啓伍
  • 鈴木健人

never young beach(ネバヤン)の結成秘話・来歴

2014年春、安部と松島の宅録ユニットとして活動開始。
ダンボール仕様ジャケットのインディ・サイケ・ポップ『HOUSE MUSICS』を100枚限定で発売すると、ライブもせず口コミで即完売しました。
ライブが先に決まったためバンドメンバーを探さなきゃということになり、Twitterで募集する形で、2014年9月、阿南、巽、鈴木が加入。
現在の5人組になり、9月に初ライブにして自主企画《Fight Club》を開催。

2015年5月に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』をリリースし、インディーズデビュー。
ロングセラーとなり、2015年上半期の『CDショップ大賞』ノミネート作品に選ばれました。
6月、7’アナログシングル『あまり行かない喫茶店で』をリリース。
7月、『FUJI ROCK FESTIVAL 2015』苗場食堂ステージへ出演。新人にも関わらずROOKIE A GO GOではない異例の出演でした。

2016年1月、タワーレコードの広告シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE」のポスターにYogee New Waves・Suchmosらと起用されました。
6月、2nd album「fam fam」をリリース。
8月、7’アナログシングル『夏のドキドキ』をリリース。

2017年3月にリリースされたASIAN KUNG-FU GENERATIONの結成20周年を記念したトリビュートアルバム『AKG TRIBUTE』に「君の街まで」で参加。
そして7月19日にビクターのスピードスターレコーズからリリースした待望の3rdアルバム『A GOOD TIME』でメジャーデビュー。

never young beach(ネバヤン)の名前の由来

never young beach(ネバヤン)というバンド名は宅録ユニットの時からで、“Never ending Story”みたいな感じで単純にかっこいい単語をつなげただけなのだそうです。
それほどこだわりもなかったためバンド名も変えようとして、1回だけ“ヤシの木フラミンゴ”という名前でライブをしたが、元に戻した方がいいという多くの声により元に戻したとのこと。

never young beach(ネバヤン)のメンバープロフィール

安部 勇磨 (あべ ゆうま)

ボーカル、ギター担当
1990年9月3日生まれ 東京都世田谷区出身
俳優の高橋一生は実兄。

その兄の影響でエレファントカシマシやミッシェルガンエレファントを聴くようになったそうです。
高校卒業後、美大への進学を考えていたものの受験に失敗し予備校へ通うも、家庭の状況が変わったこともあり、予備校を辞めて21歳の時に音楽活動を始めたそうです。
バンドでは作詞・作曲を手がけています。

阿南 智史(あなん さとし)

ギター担当
1992年5月生まれ 福岡県福岡市出身

2014年9月加入。
PAELLASというバンドでもギターとして活動しています。

松島 皓(まつしま こう)

ギター担当
1991年11月生まれ 埼玉県朝霞市出身
ニックネームは、マツコ、まっちゃん。

ローチケHMVニュースの企画「無人島 ~俺の10枚~」では、No.1にThe Beatlesの『Rubber Soul』を挙げ、次のようにコメントしています。

人生で一番聴いたアルバム。いかなる時に聴いても落ち着けそうです。『Rubber Soul』は僕なんかが語る必要もないスーパー名盤です。
(出典:無人島 ~俺の10枚~ 【never young beach:松島皓 編】 | ローチケHMVニュースより)

巽 啓伍(たつみ けいご)

ベース担当
1990年1月生まれ 兵庫県神戸市出身
2014年9月加入。
ニックネームは、たっさん。

never young beach(ネバヤン)加入までベースの経験は無かったそうです。

ベースの経験はないまま、いろんな壁を無理矢理越えさせられ、自分でも努力し……ツラかったっす(笑)。
(出典:音楽も遊びも本気で ネバヤン流メジャーの歩き方 | ナタリーより)

鈴木 健人(すずき けんと)

ドラム担当
1991年10月生まれ 東京都大田区出身
2014年9月加入。
ニックネームは、スズケン。

never young beach(ネバヤン)に加入するまでバンドをしたことがなく、初めてのバンドなのだそうです。
当初あまりプロ意識がなくバンドに対しても軽い気持ちだったが、安部に出会って2回目くらいの電話で「「楽しくやるのはもちろんだけど、そういう“適当が楽しい”は楽しいでもなんでもねぇからふざけんじゃねー!」とキレられ、その結果意識が高まったそうです。

まとめ


(出典:写真ACより)

1970年代のはっぴいえんどやティン・パン・アレーに代表される日本のポップス黎明期のバンドに影響を受け、それを現代版にアップデートしたサウンドと評されるnever young beach(ネバヤン)。
今年のフジロックで見るべき日本人アーティスト10選として海外にも紹介されました。
メジャーデビュー作となった3rdアルバム『A GOOD TIME』の制作を通して、これからの日本のポップスにおける今後の自分たちの目指すべき方向や役割といったものを考えるなど、意識が大きく変化したようです。

僕らみたいなタイプの音楽があんまりない状況で、メジャーで出るということにどれほど責任があるかということですよね。ここでしくったり、ダサいことしちゃったら、僕らが影響を受けてきた音楽、そういう人たちの音楽のイメージもダサくなっちゃうかもしれない。
(出典:音楽も遊びも本気で ネバヤン流メジャーの歩き方 | ナタリーより)

単に懐かしさを感じるだけの昭和のリバイバルではなく、これまで日本のポップスの系譜の中で受け継がれてきた大事なものを、自分たちが受け取り次世代へとつないでいくんだという責任と覚悟が感じられます。

“僕ら、インディーの良さもわかっている。だからこそ、もっと広がりのあるところに行かないといけないなって思うんです。”
(出典:ネバヤン、タフなバンドである必要性 | インタビュー | Real Soundより)

メジャーとインディーどちらの層でも聴いてもらえる社会にフィットしたバンドでありたいと語るnever young beach(ネバヤン)。
今後どれくらいタフに日本のミュージックシーンを突き進んでいくのか、ぜひ注目してみてください。

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