【夏以外も聴きたい】ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィールまとめ

「ザ・なつやすみバンド」のメンバープロイールを紹介します。バンド名の由来は、「毎日が夏休みであればいいのに」という現実逃避ができるような心の拠り所になって欲しいという思いから、ボーカルの中川理沙さんが付けたのだそう。ノスタルジックやセンチメンタルなどと言われることが多いザ・なつやすみバンドのサウンドは聴いている人の心に直接響いているようです。そんなザ・なつやすみバンドのメンバーとはどんな人の集まり?メンバーのプロフィールも気になりますよね?ここではメンバープロフィールを詳しくご紹介します!

ザ・なつやすみバンドとはどんなバンド?気になるメンバープロフィールをご紹介!

「ザ・なつやすみバンド」というバンド名から、夏しか活動していないのでは?と疑問をお持ちのあなた。

違います。ザ・なつやすみバンドは1年中活動しています。男2人女2人の4ピースバンド。

バンド名の由来は、毎日が夏休みであればいいのにという現実逃避ができるような心の拠り所になって欲しくて、ボーカルの中川理沙さんが付けたのだそう。ストレス社会と言われる現代、どこか逃げ場が必要ですよね。中川理沙さんの温かくも透き通った伸びやかな歌声と、叙情的な歌詞とメロディは”ノスタルジック”や”センチメンタル”、”懐かしくなる”などと言われることが多いようです。ザ・なつやすみバンドのサウンドは、日々に疲れ音楽に救われたくて聴いている人の心にそっと語りかけ、グッと響いているようです。

そんなザ・なつやすみバンドのメンバーとはどんな人達の集まりなのでしょうか?プロフィールや結成秘話などを交えて紹介していきます!

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィール ボーカル&ピアノ担当 中川理沙

千葉県出身。7月14日生まれ。法政大学キャリアデザイン学部卒。

MC.sirafuさんとのユニット「うつくしきひかり」としても活動していて、作詞作曲も担当しています。

お母さんがピアノの先生をやっていて、ピアノを始めたのは3歳。中学生の時に”BUMP OF CHICKEN”を聞いてバンドをやりたいと思ったそうです。

好きな作曲家はラヴェル、ドビュッシー、プロコフィエル。

性格が暗いため作る曲も暗めだったのが、MC.sirafuさんの作る明るい曲に影響され最近は曲調が変わってきているそうです。

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィール スティールパン&トランペット担当 MC.sirafu

2月15日生まれ。愛称はシラちゃん。

2010年よりザ・なつやすみバンドに加入。中川理沙さんとのユニット「うつくしきひかり」としても活動しています。スティールパン、トランペットだけでなくトロンボーン、鈴、ピアニカ、チェロ、バイオリン、ヴィオラなど様々な楽器を駆使するマルチプレーヤーです。東京インディにおける重要人物で、”cero”のバンドサポーターや、”片想い”のメンバーでもあります。最近ではプロデューサー業も請け負っているようです。

ザ・なつやすみバンドでは、作詞作曲もしています。他のメンバーより一回り上の年齢とのことで、メジャーデビュー前は営業担当をしていたんだとか。

中学生の時に吹奏楽部で楽器を経験し、あとは我流で学び場数を踏んでここまで来たそうです。

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィール ドラム担当 村野瑞希

広島県出身。9月3日生まれ。

法政大学卒。中川理沙さんとは大学のサークルの後輩で、最初はサポートドラムとしてザ・なつやすみバンドに参加し、そのまま加入となったそうです。

ザ・なつやすみバンドでドラム担当ですが、最近ではたまに作曲もしています。

メジャーデビュー前はWeb担当で、ホームページを作っていたそうです。

2015年舞台「ラッパー・イン・ザ・ダーク」に女優として出演したこともあります。

猫好きで女優もこなす異色な存在のメンバー。

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィール ギター担当 高木潤

千葉県出身。中川理沙さんと幼稚園と高校の同級生。

ザ・なつやすみバンド初期メンバー。

年齢は不詳ですが、”モーニング娘。”世代というので何となく予想できます。

ディズニーの音楽が好きだとある記事でのインタビューで答えています。

高校まで競泳一筋だったという体育会系男子。

メジャーデビュー前は金庫、お金の管理を担当していたそうです。

ザ・なつやすみバンドの 結成秘話

2008年4月に結成。

中川理沙さんが、大学の時に幼馴染の高木潤さんを誘いバンドを組んだのがザ・なつやすみバンドの始まり。約1年後に、同じ大学の後輩だった村瀬瑞樹さんがドラムで加入します。

2010年にギターが脱退し、スティールパンのMC.sirafuさんが加入というメンバーチェンジが起きます。

ザ・なつやすみバンドの現在の4ピースバンドの誕生です。

そして中川理沙さんが生み出すノスタルジックな部分とMC.sirafuさんのスティールパンによりトロピカルな雰囲気が加わりバンドの方向性が一気に変わります。それは強烈な印象を与え、インディーズ界で話題となります。

リリース作品がない中で出演した下北沢の街全体で開催される「下北沢インディーファンクラブ2011」では、入場規制になるという人気ぶりでファンからは早くCD出してと言われていたそうです。

2015年インディーズから抜け出し、メジャーデビュー

ザ・なつやすみバンドは2012年に自主制作でリリースした1stアルバム「TNB!」が、口コミで広まり第5回CDショップ大賞にノミネートされます。

2013年に短冊8cmシングルCD「サマーゾンビー」をリリース。

そして2105年3月に2ndアルバム「パラード」でSPEEDSTAR RECORDSよりメジャーデビューを果たします。

メジャーデビューした事により作品に関する細かい制限などがメンバー内でも心配事でしたが、曲の雰囲気はそのままで自由に作り続けているそうです。ザ・なつやすみバンドの奥行きのある独特のサウンドと美しいメロディーは変わらないでいて欲しいですよね。

また、ザ・なつやすみバンドは変わった手法の曲作りが特徴的で、中川理沙さんが作ってきたものを組み立てながらメンバーみんなで作り直していくそうです。かなりの時間を費やすとのこと。みんなで音を作ることにより、ザ・なつやすみバンドらしいバランスのとれたサウンドになるのでしょう。

2015年にNHKの「シャキーン!」という番組で「D.I.Y〜どこまでもいけるよ〜」が採用されます。(その後、2017年に「速度のうた」で再びコラボレーションされました。)

また、「助けて!きわめびと」でも「パラード」がメインテーマに採用され、2016年に同番組のために書き下ろした曲「森のゆくえ」がエンディングテーマ曲に起用されます。

2016年7月に3rdアルバム「PHANTASIA」をリリース。MC.sirafuさんがブルーノ・ムーアという画家の作品「ファンタジア」からタイトルをつけたそうです。最初に音楽を始めた時の衝動を思い出してイチからみんなで作ってみたアルバムということで、ファンからは名盤と評判になりました。

2017年9月6日には、かせきさいだぁさんとコラボレーションした「Quiet school」を発表しました。アナログ7インチ限定シングルというこだわりがニクいです。夏界では先輩のかせきさいだぁさんとザ・なつやすみバンドがどのような化学反応を起こしているのか要注目です!

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィールはいかがでしたか?

(出典:Photo-ACより)

ザ・なつやすみバンドのメンバープロフィールや結成秘話などをご紹介してきました。夏はもちろん、春も秋も冬も別の味わいがあるから聴きたくなる。そんな1年中楽しめる曲を持つザ・なつやすみバンド。

NHK「シャキーン!」や「助けて!きわめびと」などTV番組でザ・なつやすみバンドの曲が聞ける機会が増えてきています。

FUJI ROCK FESTIVAL 16’には初出演でなんと2ステージを果たし、2017年もフェスに引っ張りだこのザ・なつやすみバンドの活躍にますます目が離せません!

これからもたくさん私たちの所へ素敵なサウンドを届けて欲しいですね。

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