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ナオト・インティライミの世界一周の旅で得たものとは?

ナオト・インティライミは、2010年4月に「カーニバる?」でメジャーデビュー、「タカラモノ 〜この声がなくなるまで〜」のヒットによって知られるようになり、メジャーデビューからわずか8カ月で武道館公演を行っています。

以降「君に逢いたかった」「恋する季節」などのヒット曲を連発し、日本のミュージックシーンに欠かせない存在となっています。

ナオト・インティライミは、世界一周の放浪の旅に出た経験を持つアーティストとしても知られています。2013年には、過去に訪れた国を巡るドキュメンタリー映画も公開されました。

ナオト・インティライミ 旅 世界一周
(出典:MUSICman-NET)

ナオト・インティライミが世界一周の旅に出たきっかけとは

ナオト・インティライミは、中央大学在学中の2001年に、なお名義で「Growing up !!」などをリリースしていますが、売り上げが振るわず、契約解除され、引きこもり生活を送りました。

この挫折を振り切り、人生を自ら切り開くために、2003年8月からおよそ1年半で28カ国にもおよぶ世界一周の旅に出ました。

レゲェのあるジャマイカやフラメンコのあるスペインなど、独自の音楽文化のある国を中心に回っています。

各国でライブスポットを探し、飛び入りでのセッションへの参加やストリートライブを開催するなど、様々な国々の音楽を体感しました。

ナオト・インティライミが「インティライミ」と名乗るきっかけとなったペルー

ナオト・インティライミは、ペルーで太陽の祭を意味する「インティライミ」というニックネームを現地人から名づけられました。

一生、お祭り男でいたいと考え、帰国後には「ナオト・インティライミ」名義で活動を始めました。

ナオト・インティライミがアラファト議長の前で熱唱

パレスチナでは、ジャーナリストに扮してパレスチナ解放機構と接触し、来訪していたイタリアの合唱団と議長府とのコンタクトを取る人物の計らいによって、アラファト議長の前で歌うことが許されました。

「上を向いて歩こう」を熱唱し、アラファト議長と平和について語った後、議長府へ宿泊もしています。

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ナオト・インティライミ 旅 世界一周
(出典:hotexpress)

ナオト・インティライミのライブのライブを体感したくなったら

ライブでは、旅から受けたインスピレーションをもとに曲作りを行なう、ナオト・インティライミの等身大の魅力を生で感じることができます。チケットキャンプでは、ナオト・インティライミのライブチケットを扱っています。なかなか取りづらいナオト・インティライミのライブチケットも手に入れられるかもしれませんので、是非探してみてくださいね♪

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