>ナオトインティライミ チケット
ナオト・インティライミとサッカーのつながりとは?過去からその秘密を探る!

ナオト・インティライミは、2010年4月に「カーニバる?」でデビュー以来、音楽シーンで輝きを見せています。

また、過去にもCDデビューを果たしたことがあり、再デビューにはサッカーが取り持った縁がありました。今回はナオト・インティライミのデビュー秘話をご紹介します。

ナオト・インティライミ 一度目のデビューから世界28ヶ国一周放浪の旅へ

ナオト・インティライミは、中央大学在学中の2001年に、「なおと」名義でデビューしたことがあります。「Growing up !!」など3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしましたが、あまり売れませんでした。2003年8月から「世界一蹴の旅」と称して、世界28ヶ国一周放浪の旅へ出ました。

中東パレスチナにて、アラファト議長の前で、坂本九の「上を向いて歩こう」を歌ったエピソードは、テレビなどでもよく紹介されています。世界28ヶ国を回り、2004年12月に帰国しました。翌年の2005年4月から、ナオト・インティライミとして音楽活動を始めました。

ナオト・インティライミとサッカーへの関わり

ナオト・インティライミは、千葉県野田市出身ということもあり、中学生時代に、柏レイソルのジュニアユースに所属していたことがあります。世界放浪の旅の間には、エジプトでプロのスカウトを受けたこともあり、サッカーの実力は折り紙つきです。

桜井和寿とナオト・インティライミの出会い

日本を代表するロックバンドの一つ、Mr.Chirdrenのボーカル桜井和寿はサッカー好きとして知られ、ジュビケンという草サッカーチームを結成しています。そんな桜井和寿とナオト・インティライミは、サッカーコートで知り合いました。ナオト・インティライミの際立つプレーに桜井和寿が声をかけ、ナオト・インティライミは自らのCDを渡しました。

この出来事をきっかけに、ナオト・インティライミは、Mr.Chirdrenのサポートメンバーとして、、Mr.Chirdrenのツアーや「ap bank fes」に、コーラスとして参加することになります。Mr.Chirdrenのサポートメンバーの経験が、ナオト・インティライミの才能を開花させるとともに、知名度を向上させました。そして、2010年のナオト・インティライミとしての再デビューに繋がっています。

ナオト・インティライミの世界に触れたくなったら

ナオト・インティライミのサッカーをきっかけとしたデビューまでのいきさつはいかがでしたでしょうか。ナオト・インティライミの世界をもっと知りたくなったら、ライブへ行って見ることがおすすめです。

ナオトインティライミのおすすめ記事はこちら!

チケットキャンプでは、ナオト・インティライミのライブチケットを取り扱っています。ナオト・インティライミのライブは、チケットが取りづらくなっていますが、チケットキャンプでならば、見つかるかもしれません。是非、チェックしてみてくださいね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。