各会場の座席を徹底分析!ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense

ナオト・インティライミが6枚目となるアルバム「Sixth Sense」を9月にリリース。これに合わせて11月には全国アリーナツアー「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」が開催されます。今回は全国アリーナツアーの座席情報を詳しく紹介していきたいと思います。

ナオト・インティライミが2年ぶり、6枚目となるアルバム「Sixth Sense」を9月にリリースします。

これに合わせて11月には全国アリーナツアー「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」が開催されることが決定しました。

今回は「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」の座席情報を詳しく紹介していきたいと思います。

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」の座席種とスケジュールを確認!

今回の「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」は11月16、17日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演を皮切りに、全国5つのアリーナで計9公演が行われます。座席種は全ての会場で指定席とファミリー席(着席指定)の2種類となります。それではまず公演スケジュールを確認してみましょう。

  • 2016年11月16日(水)東京都 国立代々木競技場第一体育館
  • 2016年11月17日(木)東京都 国立代々木競技場第一体育館
  • 2016年11月23日(水・祝)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
  • 2016年11月29日(火)大阪府 大阪城ホール
  • 2016年11月30日(水)大阪府 大阪城ホール
  • 2016年12月10日(土)福岡県 マリンメッセ福岡
  • 2016年12月11日(日)福岡県 マリンメッセ福岡
  • 2016年12月14日(水)愛知県 日本ガイシホール
  • 2016年12月15日(木)愛知県 日本ガイシホール

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」東京公演の座席を分析!

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」、1つ目の会場は国立代々木競技場第一体育館です。国立代々木競技場第一体育館で音楽イベントが行われる際には体育館の東側にステージが設けられるパターンが多い様です。今回もそのようなステージ構成になることが予想されます。

まずファミリー席(着席指定)はステージ寄りのアリーナに設けられるでしょう。最も近く、安心してみられる席です。着席指定なので、極端に見えづらいということもないはずです。

アリーナ後方は通常の指定席となるでしょう。こちらでは盛り上がりに応じて立ち上がることが可能となるはずです。そうすると後方では視界がわるくなる恐れがありますので注意しましょう。

スタンド席では、まずAブロックがステージから一番遠くなることに注意してください。Aブロックに近い遠方の席では1階2階問わず、ステージの様子は生ではほとんどわからないでしょう。映像部ジョンもかなり小さく感じるような距離です。オペラグラスを準備しましょう。

中央Fブロック付近ではAブロック付近よりはだいぶステージの状況がよくわかりますが、体育館の構造上、座席の向きとステージが90度違うので、体を傾けながらの鑑賞となります。周りも皆そうなので、さほど気にはならないと思いますが、それでも周囲とぶつかったりしないような注意が必要です。

もっとも良い席なのがL席付近。もっともL席はステージの構成上座席が設けられないことが多いので、実質最前席はKブロック付近でしょう。ここではかなり間近にステージを感じられると思います。当たったら非常にラッキーですね!

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」宮城公演&大阪公演の座席を分析!

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」、2つ目の会場はセキスイハイムスーパーアリーナです。セキスイハイムスーパーアリーナではアリーナの北側にステージが設置されるパターンが多いとされています。

アリーナ席の前方にはファミリー席(着席指定)が設けられるでしょう。着席指定なので、小さなお子様連れでも安心して楽しむことができるでしょう。

後方には通常の指定席が設けられるでしょう。アリーナ席でステージからあまり離れてしまうとステージがほとんど見えなくなってしまう危険性があるので注意が必要です。

スタンド席はJ、Qブロック付近が最前列になり、もっともステージの雰囲気を味わえる席となるでしょう。中央G、Tブロック席ではある程度ステージが小さく見えることを覚悟したほうが良いでしょう。

またステージを見るためにもっとも角度をつけなければならないのがこのあたりです。後方A、Z付近ではステージがかなり遠くに感じられるはずです。そこまで大きなアリーナではないのが救いかもしれません。それでもオペラグラスは必須になることが予想されます。

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」、3つ目の会場は大阪城ホールです。

大阪城ホールで一般的なのがアリーナの西側にステージが設けられるパターンです。ステージ寄りのアリーナ席がファミリー席(着席指定)となるでしょう。ステージを間近で体験できる良席です。

一方後方のアリーナ席は、恐らくスタンディングも可能な上に傾斜もないので、あまり良くない席になってしまうでしょう。スタンド席は、中央のブロックあたりまではステージを楽しむことができすはず。

後方にいくにつれて徐々にステージが小さく見えてしまうのは否めません。また大阪城ホールには2階スタンド最後方に立ち見席が設けられていますが、今回は全席指定席なのでこちらは使用されないと予想されます。

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」福岡公演&愛知公演の座席を分析!

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」、4つ目の会場がマリンメッセ福岡です。

マリンメッセ福岡では北側にステージが配置されることが予想されます。アリーナの前寄りにファミリー席(着席指定)、その後方に通常指定席という配置になるでしょう。

ファミリー席は全席指定なので視界に大きな問題はないと思われますが、通常指定席のなかで後方になってしまうと、視界の悪化が懸念されます。

スタンド席ではF、Cブロックが最もステージを堪能することができるでしょう。O、Pブロックは前方ではあるものの、角度が付きすぎてしまうという点がやや心配です。

G、Bブロックの前半くらいまでが安心してみれる席でしょう。R、Mブロックはステージから離れてる上に角度もついてしまうのであまり良い座席とは言えません。

そして最後方のA〜Lブロックですが、距離があるためにやはりステージを肉眼で楽しむことは難しいでしょう。とは言えステージの真正面に位置しているので、音はもっとも良く聴くことができるはずです。どっしり構えて音楽を聴きたいという方には逆におすすめの席かもしれません。

「ナオト・インティライミ アリーナツアー 2016 Sixth Sense」、5つ目の会場が日本ガイシホールです。

日本ガイシホールではアリーナの北側にステージが配置されることが一般的で、今回もそのような構成になることが予想されます。

ファミリー席(着席指定)がステージ前寄りのアリーナに設けられ、その後方が通常指定席となるでしょう。アリーナ後方では、前の観客が邪魔でステージがよく見えないということも想定されます。

スタンド席ですがK〜Oブロックは恐らく使用されないでしょう。そのためJ、Pブロックが最前方ということになります。ステージを間近で楽しめる座席でしょう。

A、Iブロック、特に上方の席はステージとかなり角度がついてしまうのが苦しいところです。そこから後方にいくにつれて、ステージは小さくなってしまいますが角度は改善されていきます。より近くでみたいのか、より楽な姿勢でみたいのか、そのどちらかによって好みが分かれる部分だと思います。

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