nano.RIPE チケット
nano.RIPEの心に響く歌詞ベスト5 月花、タキオン他

インディーズでの活動を経て、2010年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、nano.RIPE
曲の良さはもちろんのこと、すべての作詞を担当しているきみコのセンスにも注目したいですよね。ここではそんなnano.RIPEの心に響く歌詞をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

nano.RIPE 歌詞
(出典:music.douban.com)

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング第5位は、自由になりたい「絵空事」

第5位にランクインしたのは、2012年4月25日に発売されたシングル「絵空事」。ちょっと窮屈なこの時代、もっと自由になってみたいと思うのも悪くないのかもしれません。nano.RIPEの曲を聴いたら、ほんの少し飛び出してみませんか?

「絵空事」

自由に自由に舵を取って もっと遠くへ鳥になって
自由に自由に舵を取って もっと高くへ星になって

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング第4位は、全力でやることの大切さ「タキオン」

第4位にランクインしたのは、2014年1月8日に発売されたアルバム『涙の落ちる速度』に収録された「タキオン」。
真逆に見えることは実はよく似ていると説くnano.RIPE。実に深いですよね。
全力で自分が思った方向に向かうこと、いつかはやってみる必要がありそうです。

「タキオン」

ほんの少し近付いてまた遠ざかった
瞬く間に遥か先へ いや過去へ
ぼくが今向いているのは未来だっけ
スピードなら光くらいザラに出るよ

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング第3位は、夜に目覚めるあの感覚「ハナノイロ」

第3位にランクインしたのは、2011年4月20日に発売されたシングル「ハナノイロ」。
深夜、次の何かが目覚める瞬間というのは多くの人が味わったことがあるのではないでしょうか。
今ならやれる気がする、そんな一瞬を大切にしたいものです。

「ハナノイロ」

開いてゆく
小さく閉じたココロが夜の隅で静かに
色付いてく
もっと深く優しく朝の光を受けて

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング第2位は、かわいらしい世界が魅力的「リアルワールド」

第2位にランクインしたのは、2012年7月25日に発売されたシングル「リアルワールド」。ファンタジーな世界観がかわいらしい歌詞ですよね。デリケートとチョコレート、そんな言葉遊びのセンスも秀逸な作品に仕上がっています。

「リアルワールド」

近付いてぼくらデリケート 淡い夢を見せてあげよう
たまにはいいことあるかも
ご褒美にはチョコレート 甘い夢を見れたら
それがすべてだなんて笑い飛ばそう

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング第1位は、ファンに支持される人気の楽曲「月花」

第1位にランクインしたのは、2013年5月22日に発売されたシングル「サンカク ep」に収録されている「月花」。本当に辛いときは涙すら流れない、そんな様子が伝わってきます。歌詞を読み進めると守りたいけれど、守れない、そんな展開を知ることになります。ぜひチェックしてくださいね。

「月花」

月の影に隠してた 本当はね泣いてた 涙はもう流れない 枯れてしまったの?
なにもかも許せたら流れるのかもしれないけど 守りたいものばかりだな

チケットキャンプではnano.RIPEのチケットを取り扱い中です

nano.RIPE 歌詞
(出典:okmusic.jp)

nano.RIPEの心に響く歌詞ランキング、いかがだったでしょうか。どの作品もきいコのセンスをたっぷり感じることができますよね。チケットキャンプではnano.RIPEのチケットを取扱中です。ライブに行ってたっぷりと曲の世界を感じてきてくださいね。

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