中島美嘉の絶品ラブ・バラード雪の華の世界と秘密

独特のハスキーヴォイスとミステリアスな雰囲気に、魅せられるファンが多い『中島美嘉』。

中島美嘉の『雪の華』は2003年に発売されてから10年以上も、感動の名曲として愛されてきた”冬になると必ず聞きたくなる”代表曲です。

明治製菓の「garbo」や「boda」のCMでも流れていたり、毎年必ずウィンター・ソングのランキングに入っているので、皆さん聞いたことがあると思います♪ではこの感動の名曲について細かくご紹介していきましょう。

『雪の華』の心を震わせるような歌詞に感動する!

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皆さんも大好きな彼や彼女となら、ただ一緒にいられるだけでいい。同じ風景を見ているだけでいい。あなたがいれば、どんなに辛いことがあっても乗り越えられる。と思ったことってあるんじゃないでしょうか?

そんな純粋で真っ直ぐな想いが、男女問わず強く心に響く歌詞になっています。

切なげな曲調だけれども悲しい曲ではないので、聞くと幸せな気分にさせられますね。

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『雪の華』PVの美しすぎる世界観に脱帽!

真っ白で綺麗なドレスを纏い、透明な氷に囲まれ歌う中島美嘉。その切なげな表情と彼女のか細いハスキーボイスがたまりません。そしてこの『雪の華』の衣装も風景も、中島美嘉に似合いすぎです♪

この彼女特有の雰囲気と世界観、すごくないですか!?

このPVの世界観と曲の美しさが融合して、本当に本当に感動します。

『雪の華』撮影時は本当に寒かった!

この感動的なPV作品を作り上げるために、ものすごいプロ根性を見せた中島美嘉。普段は儚げな彼女に「根性」なんて言葉は似合いませんが、今回はあえて使わせてください。

『雪の華』の撮影では、中島美嘉本人の希望でスタジオを寒くした状況で撮影したそうです。その温度、氷点下0℃!寒い!冷凍庫と同じです。しかも着ている白いドレスは紙のような素材で出来ているそうで、雰囲気ピッタリ♪ですが本当に寒かったようで、「なんだか暖かくて寒い。」「凍死するときってこんなかんじかな。」と本当に大変な撮影だったようです。

寒さにめげずに最後まで頑張った彼女には拍手してあげたいです。

『雪の華』の雪は洗剤で作られていた!

外国の街路のような場所のシーンがありますが、ここでは撮影の時スノーマシーンを使って雪を降らせていたそうです。

その雪の素材はなんと”洗剤”だったようで、中島美嘉は大変驚いたそうです。

監督が言うには無害だそうですが、念には念を入れてしっかり口を閉じて撮影したとのことです。

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