中島美嘉の「桜色舞うころ」は、幅広い世代を涙に暮れさせた和風バラードの名曲

中島美嘉のヴォーカリストとしての魅力は、地声とファルセットをうまくつないで変化させることの出来る独特の広い音域の歌唱でしょう。美しく透き通った声でありながら、どこか哀感を帯びた響きのある、悲しい歌声の持ち主。

NANA starring MIKA NAKASHIMA名義で「GLAMOROUS SKY」のようなロック曲もいいけれど、彼女の美声を味わうならバラード。とくにピアノとの相性が抜群だと実感するのが、この「桜色舞うころ」。

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コブクロの「桜」や森山直太朗の「さくら (独唱)」などとともに、世に言う桜ソングのひとつとして卒業シーズンにフィーチャリングされるナンバーとしても幅広い世代に人気を得ました。

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美メロに定評のシンガーソングライター・川江美奈子が提供 中島美嘉「桜色舞うころ」

この曲がヒットして一躍注目されたのは、バークリー音楽院出身のシンガーソングライターの川江美奈子(かわえ・みなこ)。

他には今井美樹の「愛の詩」や一青窈「つないで手」などのしっとりとした曲調の楽曲制作を得意とする人物。ちなみに2008年のアルバム『letters』でこの曲をセルフカヴァーしているので、興味のある人はぜひチェックを。

この曲はピアノの伴奏がとても印象的だけれど、そのアレンジを手がけたのは一青窈をデビューさせたことでも知られる重鎮・武部聡志(たけべ・さとし)。感動ピアノ曲には欠かせない人物です。

中島美嘉「桜色舞うころ」はほんとうの意味では桜ソングではない!?

タイトルと歌い出しが”桜”をフィーチャリングしているので、桜ソング・春の歌と勘違いされてしまいがちなこの曲

確かに以下の通りワンコーラス目は桜の季節ですが…。

中島美嘉「桜色舞うころ」は季節の移り変わりを描いた一年中歌っていい曲

しかし、二番以降どんどん季節は変わっていきます。

そう、夏を除いた全ての季節がここには含まれているのです。

実は、四季の変化に思いを馳せながら聴くのに適しているんですよね。

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