絵画で挫折、音楽で開花・中村一義のプロフィールに挫折あり!

独特の世界観で、ロックファン中心にいろいろな人を魅了している中村一義

22才でセルフプロデュース作品を発表するなど、早熟な天才のイメージがありますね。でも若くして成功したからといって、けっして苦労知らずにここまで来たというわけではないんです!

そんな一義くんの生き様をご紹介しますね。

中村一義の幼少期~少年期

さらさらヘアにくっきりした瞳、そんな一義くんだけど、幼少期をぬくぬくと平和に過ごした人ではないんですよ。

両親の家庭内不和が原因で、祖父母の家で暮らしていたり、おじいさんが満州出身ということもあって、彼自身は実は純粋な日本人ではなく中国人の血を引いているクオーターなんです。

こうした生い立ちがきっと彼の音楽に、ポップな曲でもどことなく影を感じさせる独特のエッセンスを加えているんじゃないかなあと思いますね。

そもそもは絵描きを目指していた一義少年

中村一義は今でこそ音楽で成功していますが、当初は絵画に興味を持っていたそう。それこそゴッホやシャガールなど海外の巨匠の絵画に影響を受けて絵を描く生活に憧れていたのです。

ところが絵画の道に限界を感じて一度挫折しているんですね。大きな絶望…。

そして改めて音楽の世界に身を投じて今の彼になるんです。一度折れたことのあるそんな人だからこそ、こうしたちょっと不思議な観点から歌詞を書けるのかも…。

音楽生活が軌道に乗るまで

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1995年に音楽事務所「ファイブ・ディー」に所属することが決定します。

1997年には「犬と猫」でみごとデビューを果たします。同じ年には初アルバム「金字塔」を発表しました。

22歳の若さで、中村一義はその才能を花開かせました。もちろんまだビッグヒットはないですが、きっと時間の問題だと思います。

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中村一義の評価

彼は音楽業界で非常に評価が高いことでも知られる人物です。

カリスマロック雑誌「ロッキング・オン」の創設者・渋谷陽一が「10年に1人」っていうから、相当なものですよね。

意味深かつ独特な日本語歌詞、そして不思議なポップセンス……、どれもみな中高年のロックファンさえうならせる本格的ぶり。でもいろいろ難しいことを考えなくても、一義くんの曲はスッと心に染みこんでくるから、勉強しなくても大丈夫ですよ(笑)

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天才のセンスをライブで感じよう!

中村一義のプロフィールについてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。彼のセンスは、まず音楽業界やプロミュージシャンによって認められました。でもライブに行けばわかるんですが、彼の魅力はいろいろ難しいことを考えなくたって楽しめます!チケットキャンプではもちろん中村一義のチケットも取扱中。ぜひ実際に足を運んでみてください!

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