話題のシンガーソングライター!NakamuraEmi(なかむらえみ)のプロフィール!

33歳という年齢でメジャーデビューを果たし、「遅咲きのシンガーソングライター」としても話題を集めたNakamuraEmi(なかむらえみ)さん。その可愛らしい見た目からは想像出来ないほどの力強い歌声と、聴く人を勇気づけてくれる歌詞で年齢を問わず人気のアーティストです。今回は、NakamuraEmi(なかむらえみ)さんのプロフィール・経歴をご紹介していきます!プロフィールから見えてくるNakamuraEmi(なかむらえみ)さんの素顔とは?是非チェックしていって下さい!

NakamuraEmi(なかむらえみ)って?プロフィール・経歴をまとめてご紹介!

「NakamuraEmi(なかむらえみ)」という人物を知っていますか?

音楽好きの方なら、一度は彼女の名前を聴いたことがあるという人も多いかもしれません。
NakamuraEmi(なかむらえみ)さんは、スキマスイッチや秦基博さんなど多数の有名アーティストが揃うオフィスオーガスタに所属するシンガーソングライターです。

2017年1月20日に「NIPPINNO ONNAWO UTAU BEST」をリリースしメジャーデビューを果たすと、収録曲「YAMABIKO」が全国のラジオ52局でパワープレイを獲得するなど瞬く間に注目を浴びる存在になりました。

その人気の秘密は、148cmと小柄な体型からは想像出来ない程のパワフルな歌声と、独自の経験が生かされたメッセージ性溢れる歌詞。
様々な経験を重ねた彼女が歌う楽曲には、「励まされる」「共感する」といった感想が多数寄せられており、年齢を問わず幅広い世代から人気を集めています。

ここまで人を寄せ付ける魅力を持つNakamuraEmi(なかむらえみ)さんとは、一体どんな人物なのでしょうか?

今回は、シンガーソングライター・NakamuraEmi(なかむらえみ)さんの本名・年齢・生年月日といったプロフィール情報や活動経歴をまとめてご紹介しながら、彼女の素顔に迫っていきたいと思います。

NakamuraEmi(なかむらえみ)のプロフィールをご紹介!

本名

中村絵美(なかむら えみ)

生年月日

1982年3月15日

年齢

35歳(2017年9月現在)

出身地

神奈川県厚木市

身長

148cm

NakamuraEmi(なかむらえみ)の活動経歴

「遅咲きのシンガーソングライター」・「異色の経歴を持つシンガーソングライター」。

2つとも、NakamuraEmi(なかむらえみ)さんにつけられている肩書です。
今でこそ注目の的となっているNakamuraEmi(なかむらえみ)さんですが、彼女が歩んできた人生は順風満々なことばかりではありませんでした。

ここからは、NakamuraEmi(なかむらえみ)さんという人物の経歴や、これまでの活動についてご紹介していきます。

2007年、保育士として勤務しながら音楽活動を開始

NakamuraEmi(なかむらえみ)さんがアーティスト活動を始めたのは2007年から。短大を卒業し、保育士として勤務しながら本名の「中村絵美」名義で活動を開始します。

中学の頃に仲間外れにあったのをきっかけに人に合わせる性格を作り上げて過ごしてきた彼女には、日々の仕事の中で感じる葛藤や生活の中で表現しきれなかった気持ちをノートに書きだしていくという習慣がありました。
その気持ちを「かっこいい曲にのせてやってみよう」と思ったことからアーティスト活動がスタートします。
活動開始当時は、今のスタイルとは違い、”J-POPの緩やかで切ないメロディーを歌うアーティスト”として活動していました。

音楽活動を続けていく一方で、仕事では「人に合わせる性格」が裏目に出て悩むことも多かったんだとか。
NakamuraEmi(なかむらえみ)さんがヒップホップ・レゲエ・ジャズの音楽と出会ったのは、本名での音楽活動を開始してから4年後の2011年。
「人に合わせてしまう自分を変えたい」と願っていたタイミングでの運命的な出会いでした。
この出会いによって、自身の心の在り方や音楽に対する姿勢がガラリと変わったそうです。

NakamuraEmi:そうです。短大生の頃にちょっとだけ通ったボーカルスクールで、「高い声出るねえ」なんて褒められたのを理由に、「これならいけるんじゃないか?」という安直な気持ちで音楽をやってきて。でも、ヒップホップのリリックを読んで衝撃を受けたんです。すごくあらわだった。「こんなふうに自分を曝け出して音楽にしている人がいたんだ!」と思うと、それまで自分でやっていた音楽が気持ち悪くなってしまったんですよね。「音楽はこういう人たちがやるものなんだな」と思って、音楽は完全に趣味にして、仕事と「自分変え(自分を変えること)」が生活のメインになったんです。
引用:社会人経験を経たNakamuraEmi、すべての男女を讃える歌を歌う

この頃、本名の「中村絵美」から現在の「NakamuraEmi」へ改名し、新たな活動を開始します。

暫くは「趣味」として音楽活動をしていたというNakamuraEmi(なかむらえみ)さんですが、2011年8月に行われた自主制作CDリリース記念を兼ねたワンマンライブは異例の入場規制がかかる程の大盛況!

その後も、2012年10月に発売された1stEP「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.1」のリリースライブに続き、2013年5月に「alosotimu」のギタリスト・カワムラヒロシさんをプロデューサーに迎え制作された2ndEP「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.2」のリリースライブのチケットが続々とソールドアウト、立ち見が出るほどの人気ぶりで大成功を収めるなど確実に実力と知名度を上げていきました。

2016年、33歳という年齢でのメジャーデビュー

その後の2016年1月20日、当時33歳だったNakamuraEmi(なかむらえみ)さんは、オフィスオーガスタよりメジャーデビューを果たします。

33歳という年齢でメジャーのデビューということと、これまでに保育士をはじめとした11もの職歴を持っていたことから、「遅咲きのシンガーソングライター」「異色の経歴を持つシンガーソングライター」として瞬く間に話題となりました。

一度は「音楽は完全に趣味にする」と決意し、転々としながらも定職について働いていたNakamuraEmi(なかむらえみ)さんには、恋人との結婚話も出ていたそうです。なのになぜメジャーデビューを決意したのでしょうか?

きっかけは、その恋人との破局でした。
すれ違いなど様々な原因が重なり、別々の道を歩んで行くという結論を迎えてしまったそうです。
将来を約束していた恋人との別れに落ち込むNakamuraEmi(なかむらえみ)さんを、プロデューサーのカワムラヒロシさんが地方のライブに連れ出します。

最初はメジャーデビューに乗り気ではなかったNakamuraEmi(なかむらえみ)さんですが、そのライブを鑑賞する仲で音楽を生業にしている人たちと触れ合い、「音楽で食べていくのって、こんなに楽しいんだ」「収入が半分になってもいいから音楽で稼げるようになりたい」と思うようになったそうです。

事務所をオフィスオーガスタに決めた理由は、現在のマネージャーからすすめられた竹原ピストルのライブを見に行ったことがきっかけ。
NakamuraEmi(なかむらえみ)さんはインタビューにて、「ライブ中は泣きっぱなしだった」と語っています。
ヒップホップ・レゲエ・ジャズ、また竹原ピストルさんのライブに影響を受けて、現在のNakamuraEmi(なかむらえみ)さん独自のスタイルが確立しているんですね。

参考元:社会人経験を経たNakamuraEmi、すべての男女を讃える歌を歌う

メジャーデビューから1年後の2017年3月、現在の気持ちを歌った「メジャーデビュー(Studio Session)」のMVが公開されました。
NakamuraEmi(なかむらえみ)さんのメジャーデビューに対する決意や気持ちが現れている、真っすぐで力強い楽曲です。
是非聴いてみて下さいね。

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NakamuraEmi(なかむらえみ)のライブに行こう!


(出典:PAKUTASO)

シンガーソングライター・NakamuraEmi(なかむらえみ)さんの本名・年齢・生年月日などのプロフィール情報とこれまでの活動経歴をまとめてご紹介しました。

2017年10月3日からは、渋谷・名古屋・梅田のクラブクワトロで行われるツアー”QUATTRO MIRAGE presents「TOUR MIRAGE 2017」Salyu × NakamuraEmi”の開催が予定されています。

興味を持った方は、是非1度ライブに足を運んでNakamuraEmi(なかむらえみ)さんの歌を生で聞いてみてはいかがでしょうか?

彼女の歌声に、パワーを貰えること間違いなしですよ!

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