ドラマから有名になった中島みゆきの名曲「世情」

中島みゆきと言えば、数々のヒット曲を生み出してきた名実ともにトップの歌手です。

その中でも、異色な経路で有名になったのが世情という曲です。

中島みゆきについて、そしてこの世情という曲について説明していきます。

中島みゆきの世情

中島みゆきの世情は、1978年に発売された中島みゆき4枚目のオリジナルアルバムである、愛してると云ってくれに入っている曲です。

この世情が注目を浴びる切っ掛けは、3年B組金八先生のドラマ内で、生徒役が逮捕されて連行されるシーンで挿入されたのがきっかけです。

非常に印象に残る曲に仕上がっていて、バラエティー番組でも使用されることが多い曲です。

世情に対する中島みゆきの気持ち

中島みゆきという歌手は、自分が作詞した歌詞については聞く人によって解釈されるもので、自分が意味を言わないというスタンスを取っています。

世情という歌は、デモ行進を見た中島みゆきが、世の中との乖離という空しさや葛藤を歌詞にしたものです。

歌詞を解釈するのは人ぞれぞれですので、色々と意味を考えてみるのも楽しいものですね。

世情の歌詞を見てみましょう

世情の歌詞は、当時の中島みゆきの気持ちが色濃く出ているのが特徴です。

世情の歌詞は、当時の中島美由紀の気持ちが色濃く出ているのが特徴です。

中島みゆきの世情は、アルバムで聴くことが出来ますので是非聞いてみましょう。非常にメッセージ性が強い「世情」ですが、そのことについて中島みゆきが語っている動画があります。

「シュプレヒコール」は、学生運動が盛んだった学生を見てきた中島みゆきだからこそ日常的に使えるワードだったことが分かります。

中島みゆきは、伝達の手段として歌い、そのことを通して世間にメッセージを伝えているのだそうです。

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中島みゆきの世情ですが、いかがでしたでしょうか。世情という曲は、非常に気持ちを揺さぶるメロディーと歌詞に溢れている曲です。この曲は音源で聞いても素晴らしいですが、ライブだとさらに感情を揺さぶられるので、中島みゆきのライブに足を運んで聞いてみましょう。チケットキャンプでは、中島みゆきのチケットを取扱中です。ぜひチェックしてみてくださいね!

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