フェニックス席が穴場!長岡まつり大花火大会2016の有料席まとめ

100年以上の歴史を誇り、全国でも有数の規模で開催される長岡まつり大花火大会。全国から観光客が殺到するため、良い席の確保は事前に必須。フェニックス席やカメラマン席など、ちょっと変わった有料席についても解説します。

新潟県長岡市の信濃川河川敷で開催される長岡まつり大花火大会は日本三大花火大会の一つとして有名で、1879年からの伝統と歴史を持ち、2016年は8月1日に前夜祭、2日と3日に大花火大会が開催されます。ここでは長岡まつり大花火大会の有料席についてご案内いたします。

長岡まつり大花火大会2016 会場の有料席情報

長岡まつり大花火大会には無料の席もありますが、せっかくなら打ち上げ場所から近いスポットでゆっくりと花火を観賞したいもの。その場合は有料チケットの購入をオススメします。なお、当日はペットを連れての入場は禁止、会場内は全席禁煙、イス、テーブルの持ち込みと使用は禁止です。ルールを守って楽しく観賞しましょう。

1.信濃川右岸(長岡駅側)マス席

 応募制限:5マスまで 1マス18,000 円(180cm×180cm、定員6人)
河川敷内に設置された板敷きのマス席です。打ち上げ場所に近くて迫力満点!近距離で花火をお楽しみいただけます。ブルーシートの用意はないため、レジャーシート、クッション等を持参しましょう。

2.信濃川右岸(長岡駅側)ベンチ席

 応募制限:5席まで 1席 3,000円(定員1人)
堤防傾斜地に設置した板敷きの席です。花火全体が見渡せます。

3.信濃川左岸(長岡インター側)マス席 応募制限:5マスまで 

1マス 15,000円(180cm×180cm、定員6人)
河川敷内と堤防上に設置したマス席です。河川敷内の席はブルーシートが付いており、堤防上はブルーシートの用意はないため、レジャーシート、クッション等を持参しましょう。堤防内、堤防上の場所の指定はできません。

4.信濃川左岸(長岡インター側)イス席(堤防内) 

応募制限:5席まで 1席 3,000円(定員1人)
河川敷内に設置したパイプイスの席です。イスに座ってゆったりと花火を観賞できます。

5.信濃川右岸(長岡駅側)身体障害者席

 応募制限:1マスまで 1マス 4,000 円(定員4人)
長岡市民限定でさいわいプラザ屋上に設けられた車椅子対応の専用席です。身体障害者手帳をお持ちの方が対象です。

6.信濃川右岸(長岡駅側)カメラマン席 

応募制限:1マスまで 1マス 5,000円(定員2人)
堤防上と堤防斜面のベスト撮影ポイントに設けられた三脚を使用して撮影する方の専用席です。当日、三脚及びカメラを持参していない場合は入場できません。

7.信濃川左岸(長岡インター側)カメラマン席

 応募制限:1マスまで 1マス 5,000円(定員2人)
陸上競技場スタンドのベスト撮影ポイントに設けられた専用席で、当日、三脚及びカメラを持参していない場合は入場できません。

8.信濃川左岸(長岡インター側)陸上競技場イス席(テーブル付) 

1席 3,000円(定員1人) 枚数制限なし
陸上競技場フィールド内に設けたテーブル付のイス席でゆったりと観覧できます。ナイアガラなど、下部で打ちあがる一部の花火が見えにくいですが、会場内唯一のテーブル付なので、食べながら、飲みながらの観覧に最適です。

9.信濃川右岸(長岡駅側)フェニックス席 1席 2,000円(定員1人)

 枚数制限なし
50人規模のエリアに区切った指定席でフェニックス花火が大パノラマで楽しめます。
※その他屋形船(船上サジキ席・信濃川右岸)やサジキ席(信濃川右岸)の用意もあります。

長岡まつり大花火大会チケットの予約はお早めに!

長岡まつり大花火大会は日本有数の花火大会とあって、当日は全国から観客が長岡に来るためチケットを早く予約しないと有料席を確保することは難しくなります。行くと決めたら即チケットを予約するようにしましょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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