新幹線orバス?ツアーも目白押し!新潟花火の祭典、長岡花火大会に行ってみよう

夏の一大イベント花火大会。ゆかたを着て友達と集まれば気分もアップ。日帰りできる関東近辺の花火大会とは違う、新潟の長岡花火大会。東京から新幹線やバスでアクセスも簡単。新潟で花火ツアーを楽しんでみませんか?

夏のイベントなら花火大会!せっかくなら夏の休暇にちょっと遠出をしてみませんか。日帰りできる関東近辺の花火大会とは少し違う、地方の名花火大会は観光もレジャーも楽しめます。なかでも東京から新幹線やバスでアクセスも簡単な新潟には、長岡花火大会という有名な花火大会があります。この夏は、新潟で花火ツアーを楽しんでみませんか?

新潟の夜空を彩る長岡まつり大花火大会

長岡まつり大花火大会の開催地は新潟県長岡市。平成の日本三大花火と言われる名花火です。2016年は8月1日に前夜祭、2日、3日に昼行事と花火大会が開催されます。

この花火大会は戦時中、空襲で亡くなった方を慰霊するために開催された長岡復興祭が前身。今でも前夜祭では空襲が始まった時間に合わせて異例の花火を打ち上げます。慰霊と復興への感謝、平和への願いを込められた白一色の尺玉3発を市内の寺院の鐘の音と共に打ち上げています。

本大会の見どころは、平原綾香さんの「Jupiter」にのせて打ち上げられる復興祈願花火フェニックス、中越大震災の後に作られた沢田知可子さんの長岡復興応援ソング「空を見上げてごらん」にのせて打ち上げられる米百俵花火、正三尺玉3連発の花火と趣向をこらした花火が用意されています。

観覧には多くの有料席が用意され、信濃川両岸にマス席やベンチ席、フェニックス席や陸上競技場席などがあります。
有料観覧の抽選販売は既に終了しており、現在はインターネットとコンビニ販売を残すのみ。
東京方面から訪れるには、宿泊や移動の手配、さらに観覧席まで考えると、ちょっとおっくうに感じる人もいるのではないでしょうか。
土地勘がない旅行者が長岡まつり大花火大会を楽しむなら、パックツアーがおすすめです。バスや新幹線と宿泊に観覧席もついたツアーが用意されています。

花火だけじゃなく長岡を遊びつくすバスツアー

長岡まつり特別企画のバスツアーが、地元越後交通で用意されています。

花火大会公式サイトでも紹介されているバスツアーで、用意されている有料席は右岸ベンチ席。このツアーは出発は長岡駅でただ花火を見るだけではなく、宿泊と観光案内がついています。越後交通が用意するツアーにはいくつかのコースがあり、花火ヒストリー&バックヤードツアーでは、長岡花火をより深く知るプランが組まれており、その背景である長岡という街と歴史を楽しむことができます。

長岡までは電車や車で訪れる人におすすめのバスツアーです。

東京から直接バスで旅をしたい人には夜行バスを使ったプランもあります。クラブツーリズム株式会社が企画しているプランでは、添乗員つき日帰りバスツアーで花火大会を楽しめます。マス席、イス席、テーブル席と観覧席で選べるツアーになっています。

バスでもゆっくり泊まりたいという人には阿賀野川の舟下りとセットになった宿泊プランも用意されています。

渋滞後の混雑回避にもなる新幹線ツアー

上越新幹線を使ったプランも人気です。往復新幹線チケット、観覧席とホテルや旅館の宿泊がパックになったコースが中心で、各社から提供されています。1泊2日のプランが多く、温泉も楽しめる宿が多いのもポイントです。

中には観覧用の夜食を用意してくれるツアーもあります。かなりの混雑が予想されるイベントのため、コンビニなどでちょっと買い出しをするのも大変になってきます。このようなツアー主催の心遣いがあるのも、パックツアーの魅力です。ツアーを調べる時には、花火大会の席の種類と、花火以外のサービスをチェックしておくと安心です。

一度は見ておきたい長岡の花火

見どころがたっぷりの花火をツアーで楽しめる長岡まつり大花火大会。日帰りバスで弾丸ツアーで忙しい日常の合間に訪れる旅も、ゆっくり泊まって温泉や長岡観光も楽しむ盛りだくさんな旅も、選ぶツアーで自分に合った旅にすることができます。

日常からちょっと離れて、長岡の美しい花火を観覧しに訪れてみませんか。

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    「長岡まつり大花火大会」のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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