かっこよすぎる!長渕剛の波瀾万丈人生と”男”という生き方

デビューから1984年までの長渕剛を覚えている人はもう、そんなには多くないのではないでしょうか。

むしろ苗字だけで「長渕!」と叫ぶファンのほとんどは、そうした男らしく変化したマッチョで喧嘩っ早い男の姿でしょう。

もちろん人間ですから生きているから変化はつきもの。しかし長渕剛ほど、そのキャリアの中で路線を急転回した人も珍しいのです。

長渕剛がツアー中断の悪夢を経て決意した肉体改造

「蝉 semi」


(出典:YouTube)

もはやこの曲の時点ではミュージシャンというよりも武道家のような佇まいを見せていた長渕剛。その大いなる方向転換のきっかけは、30代後半のライブツアーの失敗が原因だったと言われています。

全国ツアー40本をぶちあげたのは良いけれど、なんと体力が続かず、点滴を打ちながらも20本までしか達成できなかったのです。そこで40歳になったのをきっかけにカラダを鍛えはじめたといいます。

長渕剛という男は生まれ変わった、より強く、雄々しく!

当時語られていた長渕の一日はこうだ。

朝7時にストレッチでトレーニング開始。ベッドの上でおよそ20分間、肉体を入念にほぐしすと、そこから始まるのは本格的な筋力トレーニング。

懸垂、腹筋、背筋、広背筋を鍛えるラット・プル・ダウン、縄跳びなどなどを2時間かけてから朝食に辿り着くというアスリート顔負けの肉体訓練。これであのマッチョな肉体美は創造されているのです。

長渕剛にとって「デブは敗北」、悔しさは神様の試練

売れっ子ミュージシャンだった長渕剛は、30代あたりではその金や利権に群がってくる人間たちに散々に騙され、痛い目にあってきたといいます。その経験を踏まえて、その時の屈辱をバネにして、男として長渕は生まれ変わったのです。

この言葉こそが悔しさをパワーに変えてきた人間だから言えるポリシーではないでしょうか。もし今ぐうたらと生きている人がいたら、きっと彼の音楽を聞いて、心を改めたくなるはずです。

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