長渕剛のひとつ 被災地に向けてのメッセージに感度せずにはいられない!

長渕剛は、1978年に「巡恋歌」で本格的にデビュー。

以来、数々のヒット曲をリリースし、多くのファンを魅了し続けています。歌手として活動するかたわら、俳優としてもマルチな才能を発揮する長渕剛。個性的な生きざまが、熱狂的なファンを生み出し、カリスマ的な存在感を放っています。

ここでは、長渕剛の新たな名曲「ひとつ」の魅力を紹介します。長渕剛のファン注目ですよ!

長渕剛の名曲「ひとつ」~魅力編~

「ひとつ」は、2012年2月1日にリリースされた長渕剛の45枚目のオリジナルシングル曲。

初披露は、2011年12月31日のNHK紅白歌合戦での中継でした。東日本大震災の被災地石巻市での生中継で、「ひとつ」を歌った長渕剛。そこには被災地に対して積極的に支援をしている長渕剛の熱い想いが込められていたのです。石巻市立小学校で熱唱する長渕剛の姿に、多くの人が感動したのは言うまでもありません。「ひとつ」は、聴く人の心に沁みいる名曲として話題になりました。

また、ファンの間では、「乾杯」に次ぐウェディングソングとして愛されている楽曲とのこと。「ひとつ」に込められたメッセージが、ファンのみならず多くの人を虜にしています♪

長渕剛の名曲「ひとつ」~歌詞編~

珠玉のバラード曲「ひとつ」の歌詞には、心に響くフレーズが綴られています。

長渕剛のメッセージが伝わる歌詞に注目してみましょう。

寄りそうように静かに語りかける言葉が心に沁みてきます。

長渕剛の包みこむようなやさしさが伝わってくる素敵な歌詞ですよね。

聴く人に勇気と元気を与える言葉で結ばれた「ひとつ」。悲しみを乗り越えて、生きる勇気を与える力が込められています。

長渕剛の名曲「ひとつ」~動画編~

2012年に開催された長渕剛の「Stay Alive ARANA TOUR 2012」の最終日に熱唱された「ひとつ」。

会場に詰めかけた満員の観衆とともに、熱唱する長渕剛。東北の被災地に向けてメッセージを伝える姿に、感動せずにはいられない!おすすめのライブ動画です。満点の星空をイメージした会場で無数に煌めくブルーの光…その中心で声を限りに歌う長渕剛。聴く人全てに勇気と感動を与えてくれます。

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長渕剛のライブチケットはチケットキャンプにおまかせ!

いかがでしたか?名曲「ひとつ」を通して、改めて長渕剛の魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。実際のライブに参加して、長渕剛の楽曲を堪能してみたくなりますよね。チケットキャンプでは、長渕剛のコンサートチケットを取り扱っています。入手困難なライブチケットでも、譲ってもらえる人を探せるリクエスト機能がおすすめ!あきらめずに是非チェックしてみてください。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • NHKの紅白で歌った『ひとつ』は今聞いても涙が出てくる。
    南朝鮮オールスターズのパクワタKスケのくだらないパフォーマンスなど比べるべくもない。
    同じNHK・紅白で歌うにしても、ここまで違うのかと思う。
    長渕剛の歌は心に響いた。
    普段ほとんど歌も聴かない、ファンでもなんでもないこの私の胸に思いが確かに響いた。
    多くを語る必要はない。
    被災地でセッティングして一心に歌う姿・・・それだけで充分だ。
    これは本物だ。
    たくさんの人達を勇気付けたに違いない。
    あの紅白のあの一曲だけで、歌手になった意味と価値があると思う。
    長淵さん、ありがとう!!

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