勢いが止まらない!My Hair is Bad(マイヘア)、椎木知仁のソロにも注目!

2016年のメジャーデビュー以降もさらに勢いを増し続けるバンド、My Hair is Bad(マイヘア)。そしてMy Hair is Bad(マイヘア)と並行してソロ活動を行ってきた椎木知仁。アコースティックギターを使った弾き語りスタイルでファンを魅了する椎木知仁のソロ活動について紹介していきます。

大人気ロックバンドMy Hair is Bad(マイヘア)

2008年結成、2016年5月11日のメジャーデビュー以降も勢いが止まらない新潟県出身の3人組ロックバンドMy Hair is Bad(マイヘア)

そのMy Hair is Bad(マイヘア)でのバンド活動と並行してソロで弾き語りライブやCDのリリースなどを精力的に行ってきたフロントマンである椎木知仁。

そんな椎木知仁のソロの魅力に迫っていきます。

My Hair is Bad(マイヘア)のプロフィール紹介

2008年に新潟県上越市にて結成。

メンバーはギター&ヴォーカルの椎木知仁、同じ高校のクラスメイトであったドラムスの山田淳、そして椎木知仁の先輩の紹介で加入することとなったベースの山本大樹の3人です。

その特徴的なバンド名の由来は、山本大樹の髪型が漫画「グラップラー刃牙」の主人公である範馬刃牙のような髪型をしており、「My Hair is Bad!!」と言っていたのがきっかけです。

高校時代からその実力は高く評価されており、様々な国内有名バンドのツアーサポートを務めていました。

2013年2月6日にミニアルバム「昨日になりたくて」でインディーズデビューを果たすと、たちまち話題のバンドとしてクローズアップされ、その後2016年5月11日に3rdシングル「時代をあつめて」をEMI Recordsよりリリースし、念願のメジャーデビューを果たします。

2015年には年間約170本のライブをこなし、2016年には年間200本のライブを目標に掲げるライブバンドとしてそのスキルを磨いています。

現場至上主義のスタイルを貫き、椎木知仁のソロも含め全国各地にその圧巻のライブパフォーマンスでファンを増やし続けています。

女々しくも清々しいほどのリアルさを持つ歌詞と独特な世界観が魅力であり、一回聞けばMy Hair is Bad(マイヘア)ワールドに惹きこまれること間違いなしです。

椎木知仁のプロフィール

【本名】 椎木知仁(しいき ともみ)

【担当】 ギター&ヴォーカル

【生年月日】 1992年3月19日

【出身】 東京都

【音楽を始めたきっかけ】 
ずっと野球部に所属していたが、坊主が嫌でやめたかった椎木知仁。
辞めるきっかけとして近くに音楽があり、当時流行していたORANGE RANGEを聴いて「バンドだったらできるかも」と思ったことがきっかけでした。

【好きな女性のタイプ】 
化粧が濃くギャルっぽい派手な子がタイプのようです。
そして酔っていてもしっかりと化粧を落とす子が好きということです。

My Hair is Bad(マイヘア)、ソロを含めてすべての曲の作詞作曲を担当しています。

独自の持つ恋愛観や世界観、メッセージをリアルでストレートに表現する曲に多くの共感を呼んでいます。

またTwitterでのつぶやきが深いとファンの間で話題となっています。

椎木知仁のソロ活動

My Hair is Bad(マイヘア)としてのバンド活動と並行して弾き語りスタイルで椎木知仁のソロ名義としてライブ活動を行ってきました。

My Hair is Bad(マイヘア)ではエモーショナルでアグレッシブなバンドサウンドが特徴でしたが、椎木知仁のソロ活動では一転、アコースティックギター1本、椎木知仁の声1本というシンプルな弾き語りが特徴です。

My Hair is Bad(マイヘア)では表現しきれない椎木知仁の世界観、人間性を持て余すことなく歌詞に詰め込み、リアルで普遍的なメッセージがアコースティックギターのサウンドに乗ることでノスタルジックで力強い言葉の力を感じることが出来ます。

元野狐禅のメンバーであり、CMソングにも起用されたことで話題沸騰中の竹原ピストルとの2マン弾き語りなども大成功を収めたことで注目を集めました。

そして2014年2月5日にファン待望の椎木知仁ソロ名義初となるミニアルバム「ガイハンボシとアコギ」をリリースしました。

ミニアルバム「ガイハンボシとアコギ」

収録内容

1.夏の片足

2.あの頃のバンド、2つ目のバイト

3.ヒモと女

4.ブログ

5.ただ、只、無料

6.だらしない

ノスタルジックさを感じさせながらも、力強い言葉でアコースティックギターに乗る歌はMy Hair is Bad(マイヘア)とは全くの別物で、椎木知仁を強く感じることのできるミニアルバムです。

ギター1本、声1つで奏でる21歳のリアルを余すことなく堪能できる名盤です。

そしてMy Hair is Bad(マイヘア)、ソロ活動ともに注目を集める中、2015年9月16日に2ndミニアルバム「若者たち」がリリースされました。

2ndミニアルバム「若者たち」

収録内容

1.大人になってこそ

2.元ヒモとして

3.ワンルーム

4.ハイエースに乗って

5.好きでいさせて

6.ビール飲んで寝る

この「若者たち」では、より普遍的でリアルな椎木知仁を感じることが出来ます。

22歳となった椎木知仁のシンプルながら感情のこもったリアルなメッセージ、誰もが共感でき、頭に情景が浮かぶような曲たちがファン以外のリスナーも巻き込み話題となりました。

MVの紹介

あの頃のバンド、2つ目のバイト

椎木知仁として初のソロ名義でのリリースとなったミニアルバム「ガイハンボシとアコギ」のリード曲である「あの頃のバンド、2つ目のバイト」のMVです。

まだロングヘアーの椎木知仁がホールでアコースティックギター片手に歌っているMVです。

椎木知仁がすぐ前で歌っているような錯覚に陥るような、リアルであり吸い込まれるような魅力的なMVに仕上がっています。

大人になってこそ

2015年リリースの待望の2ndミニアルバム「若者たち」からリード曲「大人になってこそ」のMVです。

全編にわたりスライドショーで展開される椎木知仁の様々なシチュエーションでの表情がファンにとっては堪らない仕上がりになっています。

My Hair is Bad(マイヘア)では感じることのできないひとりの人間としての椎木知仁の表情、感情や様々な人間としての味を持て余すことなく詰め込まれており、MVとしては非常にシンプルながら楽曲に合ったMVです。

名言?迷言?椎木知仁のツイート集

感謝の気持ちを照れ隠しなのか、この様に表現する椎木知仁の性格が出ています。

下ネタを多く挟んでくるのも椎木知仁のTwitterの魅力の一つです。

かなりお酒に酔っているようです。

20代前半のリアルな気持ちをストレートにツイートしています。

こういう椎木知仁の気持ちであったり、考えを曲ではなく文字で見れるというのもいいですね。

本当に深いです。

椎木知仁が今迄の音楽活動でどれだけ苦労して今の地位まで来たかがわかります。

華やかな音楽業界ですが、20代のひとりの人間としての想いが詰まっています。

椎木知仁が影響を受けているバンドが「クリープハイプ」です。

かっこいいと思うバンドや音楽のことも頻繁に呟いています。

My Hair is Bad(マイヘア)、椎木知仁のソロのファンは必聴です。

2017年の正月にホリープ摘出手術をすることとなった椎木知仁。

心配するファンに向けて、椎木知仁流のジョークを交えながらメッセージともとれるツイートをしています。

椎木知仁らしい優しさが滲み出たツイートですね。

まとめ


(出典:PAKUTASOより)

2016年にメジャーデビュー以降、勢いを増すMy Hair is Bad(マイヘア)のギター&ヴォーカルの椎木知仁のソロ活動を中心に、プロフィール、MV、ツイート集などを紹介していきました。

これから更なる飛躍、ブレイク必須なので是非チェックして、
生でその魅力を感じることのできるライブに足を運んでみませんか!

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