夏フェスへ行こう!フェス初心者向け【服装/持ち物/マナー】のまとめ!

夏フェスの季節がやって来ますね!!「フェスに行ってみたいけど初めてなので不安」「どんな服装で行ったらいいのかわからない」というあなたの為に!夏フェスに参加するのに相応しい服装コーデ・あると便利な持ち物・注意点などを中心にご紹介していきたいと思います。さあ、あなたも服装や持ち物などの準備を万端にして、今年から夏フェス会場で夏の思い出を増やしましょう!!

夏フェスへ行こう!初心者はこれをチェック!

夏フェスの季節がやって来ますね!!
今回は「フェスに行ってみたいけど初めてなので不安」というあなたの為に!
夏フェスに参加するのに相応しい服装コーデ・持って行った方が良いアイテム・注意点などを中心にご紹介していきたいと思います。
ポイントを抑えておけば、夏フェスは野外ライブ初心者の方でも、みんなで楽しめる場所です。
けれども、準備不足だったり、合わない服装で参加した為に「嫌な思い出しか残らなかった」となってしまう事も十分あり得ます。
さあ、あなたも準備を万端にして、今年から夏フェス会場で夏の思い出を増やしましょう!!

夏フェスと通常の屋内ライブの違い

(出典:SUMMER SONIC 公式Twitterより)

先ず、夏フェスの場合、多数のアーティストが参加する為、ライブの開演時間が通常に比べて、とても長いというのが特徴です。
午前中から夜までと言う事も普通です。
そして会場は大抵、屋外です。

と、いう事は時間帯により、気温も違えば、天気も変わるという事が多々発生します。
又、会場はそれだけの時間大きな音を出すことが可能な場所ですから、大抵は山や海の近くなど、通常より天候が変わりやすい場所である事も考慮しておく必要があるでしょう。

一方で、通常のライブと違い長時間であるが故に、休憩スペースは十分に設けられていう事も特徴的です。
露店などが多数出ていて、ライブグッズの他にも屋台などがあり、飲食スペースがある事も特徴の一つと言えるでしょう。
*飲食可能なエリアはフェス毎に異なりますので自分が参加するフェスの注意事項等を良く確認しましょう。

さて、それらを踏まえて、では何を持って行ったら良いのか?
次の項目は持ち物についての紹介です。

夏フェスに必須の持ち物は?


(出典:「足成」より)

夏フェスに参加するには「持ち物」の準備を万端に!!
これ、重要ポイントです。
*今回はフェス参加初心者向けと言う事で「テントを張ってお泊り」などのパターンではなく、
「日帰り又はホテル等に宿泊しての参加」を前提として書きます。

タオル

先ずは何より必須です。
汗をかいても、雨が降っても必ず必要です。
*ちなみに「グッズでタオル買うから・・」と考えている人も、グッズ売り場には開場直後などは特に多数の人が列をなしているので、並んでいる間も汗だくになる可能性・・・ということも考えて予備は持って行きましょう!

帽子

日中晴れていた場合は、炎天下に長時間いるという事にもなりますので、帽子は必要ですね!
最近はアーティストさんのグッズなどでフード型の頭にかぶれるタオルなども販売されていますので、それで代用するのも良いでしょう!

雨具

前述のように雨は突然ライブ中にやって来ることも多々あります。
ライブスペースでは傘はさせませんので、ポンチョやレインコートを持参しておきましょう。

レジャーシート

休憩スペースには椅子が設置されている所もありますが、勿論、全員が座れる分などはありません。
敷地内は芝生やグラウンドのような場所も多いので、疲れたら地面に座って寛げる様、敷物を持っておく方が良いでしょう。
*レジャーシート等を大きく広げて場所取りする事は禁止されている事が多いので、これも注意事項を良く確認してから行ってください。

飲み物

飲み物の持ち込みOKのフェスであれば、500mlのペットボトル飲料くらいは持参したほうが、良いでしょう。
朝から炎天下になると並ばないと飲み物が買えなかったり、お値段も大抵はコンビニ等よりは少し高くなっていますので。
*持ち込み禁止のフェスもありますので事前に、注意事項を確認しましょう。

薄手の上着

帰りは夜になる事も多いでしょう。
フェスで汗をかいて帰る夜道は少し肌寒く感じる事もあるので、薄手の羽織物を持って行くと安心ですね。
女性の場合、日焼け対策にも有効ですね。

日焼け止めクリーム

汗や雨で流れてしまう事もあるし、時間が長いので塗り直しは必須ですね!

ポケットウエットティッシュ

飲食の前後などにあると便利です。

ウエストポーチ

ライブスペースに居る時にも、スマホや小銭など最低限の物だけを身に付けられる上、両手がふさがらないウエストポーチはフェスに限らずスタンディングライブの必須アイテムですね。

バッグ

フェスの会場には大抵、荷物を預けられるクロークがあります。
ウエストポーチに入らない荷物はクロークに預けておくと安心してライブに参加できます。
但し、容量が決められていて「このビニール袋に入る分だけで幾ら」と言った場合が多く、他の人の荷物と重なった状態でビニール袋保管されることも多いので、高価なバッグは避けましょう。
リュックや上下逆さになっても中身が飛び出さないようなファスナー付きのバッグなどにしておくのが良いでしょう!

チケット

フェスのチケットは時間が長いだけに高額です。
絶対忘れないように持って行きましょう!
入口でリストバンド等に引き換えになりますが、ここで注意点!
2日通し券としてのリストバンドは2日間付けて置く必要があったりもしますので、引き換え時に良く確認しておきましょう。

夏フェスに相応しい服装って?


(出典:モデル・フォトより)

スニーカーがベストでしょう!
熱いイメージなので「サンダル」等を考えがちですが、基本は屋内のスタンディングライブと同じで、ライブスペースは人込みです!
「踏んでも踏まれても大丈夫な靴!!」を心がけてください。
サンダルで足踏まれたら怪我しますし、ヒールのある靴で他人の足を踏んだら怪我させてしまいますね!

トップス

Tシャツ+羽織れるもの位の感じが良いのではないでしょうか。
暑いですが、露出が多すぎると日焼けもしやすいし、人込みでは痴漢行為が発生する可能性も否めません!

ボトムス

ミニスカートは避けた方が無難でしょう。
休憩で地面に座ったりすることを考えておく方が良いでしょう。
マキシスカートなど長すぎるのもライブスペースで踏まれるような物は周囲にも迷惑なので止めましょう。
デニムも一見良さそうですが、スリムなどは長時間暑い場所では地獄ですよ!

帽子

つばの大きい物や高さが高い物、やたらとデコレーションが多い物など、周囲の人がライブを見るのに邪魔になる物は避けましょう。

タオル

いつでも使えるよう「首からタオル」は基本姿勢と言えるでしょう。

 

これまでの持ち物と服装を取りまとめると・・・

上から、
・「適度なサイズの帽子ORフード型タオル」
・「Tシャツ+羽織りもの(腰巻しておけるものが便利ですね)」
・「首からタオル」
・「風通しの良い素材の適度な長さのパンツORスカート」
・「ウエストポーチ」
・「スニーカー」
これを基本にアレンジされる事をお勧めいたします!

その他夏フェスでのお作法

服装や持ち物以外にも、フェスにはフェスの暗黙のマナーがあります。
注意事項などには書かれていない事も含め、お互いに気を付けて嫌な気持ちにならないよう配慮しましょう。

フェスには様々アーティストが出演します。

恐らく「すべてのアーティストのファンです!」と言う人は中々居ないでしょう。
皆さん好きなアーティストは出来るだけ間近で見たいですよね。
なので、自分が好きなアーティストを、運良く前方で見ることが出来たなら、その他のアーティストの出演の際は出来るだけ、前方は、そのアーティストのファンの方に譲ってあげましょう。
その間に休憩スペースで飲食をするのもありでしょう。

POINT

好きなアーティストのグッズ(Tシャツ・パーカー・タオルなど解かりやすい物が良い)を身に付けて置く事で、他のアーティストファンの方が場所を譲ってくれたりすることもあるので、どのアーティストのファンかを解りやすくしておくことをお勧めします。

フェスもスタンディングライブ

ですから、前方では押し合いになる事もありますが、上手くかわして、揉め事にならないよう、楽しみましょう。
黙っていると「隣の人押して来るな」とか「見えなくて邪魔」などとお互い思っていても、話しかけると「ごめんなさい。こちらも押されてて」とか「どの人のファンですか?」などと盛り上がって友達になる事も多いです。
楽しむ気持ちを忘れずに!

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さあ、あなたもこの夏は、夏フェスデビューしましょう!


(出典:「足成」より)
今年も定番の「フジロック(FUJI ROCK2017)」「サマソニ(サマーソニック2017)」を始め、続々と夏フェスの計画が発表され、出演アーティストの発表も続いていますね♪
今から早速、計画を立てて、ドンドン参加しましょう!

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