MERRY ROCK PARADE 2017の必須の服装&持ち物まとめ!

2014年から名古屋で毎年冬に開催される「MERRY ROCK PARADE」は毎年数多くのファンが詰めかける人気の冬フェスで、今年は2017年12月23日(土)・24日(日)で開催が予定されています。今年初めて「MERRY ROCK PARADE」に参加するというファンも多く、そんな冬フェス初心者の音楽ファンたちが気になるのが当日の服装や持ち物。本記事では、そんな冬フェス初心者の方々のために「MERRY ROCK PARADE」のオススメな持ち物や服装などをまとめてお届けします。

「MERRY ROCK PARADE 2017」開催間近!服装や持ち物をチェックしよう


毎年名古屋で開催される大人気の冬フェス、「MERRY ROCK PARADE」。毎年クリスマス前後に開催され、寒い冬を熱く過ごせる人気のイベントです。

ロックフェスといえば夏フェス。一日中どこかしらでライブをやっている状況のサマフェスは有名ですね。そんなロックフェスを「冬」にやるとしたら、もちろん服装や必須の持ち物も、内容がガラっと変わってしまいます。

「冬だし熱中症にはならないだろう」なんて甘く見ていたら、後で風邪を引いたりなんてこともあるのが冬フェス。今回は、今年の12月に予定している名古屋のロックフェス「MERRY ROCK PARADE 2017」の服装や持ち物などの必需品のまとめをご紹介していきましょう。

「MERRY ROCK PARADE 2017」の開催日程をチェック!


服装や持ち物の前に、まずは今年開催の「MERRY ROCK PARADE 2017」の開催日程をご紹介していきましょう。

開催日程

2017年12月23日(土)・24日(日)

開場時間・開始時間

9時30分開場、11時開始

会場

ポートメッセなごや1~3号館(愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)

最寄駅

あおなみ線「金城ふ頭駅」(会場「ポートメッセなごや」まで徒歩5分)

出演予定アーティスト

  • [Alexandros]
  • Androp
  • KEYTALK
  • SCANDAL
  • Sumika
  • 10-FEET
  • ねごと
  • フレデリック
  • 04 Limited Sazabys
  • My Hair is Bad
    など

「MERRY ROCK PARADE 2017」のオススメな服装とは?


まず、「MERRY ROCK PARADE 2017」のオススメな服装についてお届けします。「冬だから厚着をしていけばいい」、そう思っていませんか?実は「MERRY ROCK PARADE」の会場の中は暖かいんです。

厚着が必要な場面は会場の外。中は暖かくとも外は真冬の寒さ。開場時間前に並ぶ際には相当寒いため、ちゃんと厚着をして行きましょう。

その厚着ですが、会場となるポートメッセなごやにはコートなど上着を預かってくれる「クローク」が存在します。外での待機列のために目一杯厚着してきて、クロークに上着類を預けて薄着で暖かい会場内を歩き回るというファンが多いようです。


会場内では薄着で歩きまわる人が多く、冬フェスではTシャツやロングTシャツに長袖ヒートテックを組み合わせて着用するファンをよく見かけます。Tシャツ類は好きなバンドのTシャツがオススメです。これに暑さを調整しやすいパーカーを羽織っても良いでしょう。


また、フェスといえば「DICKIES」のハーフパンツが定番。会場内の服装では、そのハーフパンツにレギンスを組み合わせるファンも多くいます。長ズボンでも困りませんが、ハーフパンツだと動きやすいので激しく動くフェスではハーフパンツがオススメです。

また、靴は人が密集しているとよく足を踏んだり踏まれたりといったこともあるため、スニーカーを着用して出かけるのがベストです。オシャレなヒール靴や革靴だと誰かの足を踏んで怪我をさせる、足を踏まれて怪我をする、せっかくの靴が汚れてしまうといったことが起こるかもしれません。スニーカーだと動き回っても疲れないという利点もあります。

会場までは厚着をして、会場ではTシャツにヒートテック、ハーフパンツにレギンス、靴はスニーカー。初めて「MERRY ROCK PARADE 2017」といった冬フェスに参加するなら、まずはこの服装で行ってみましょう!次は、持ち物についてお届けします。

「MERRY ROCK PARADE 2017」のオススメな持ち物をチェック!


服装の次は、「MERRY ROCK PARADE 2017」の持ち物をまとめて見ていきましょう。

やっぱり持って行きたい「カイロ」


暖かい飲み物などは当たり前として、そのほかの必需品として欠かせないのが、「カイロ」。会場は暖かいため余り必要にならないかもしれませんが、寒い待機列や会場までの道中ではカイロはあった方が良いでしょう。

会場内は暖かいですが、意外と冷えるのが「足」。低い場所の空気は温まりにくい傾向にあるため、上半身が暖かくても足元は寒いなんてこともよくあります。そのため、貼るタイプのカイロを用意して足に貼っておくのがオススメです。

これがあるのと無いのとでは、全く違います。寒さにやられると、本当にキツイですからね。凍死までは行かないですけど、次の日に風邪など引かないようにしましょう。

会場内外での防寒に「特殊繊維のマウンテンパーカー」


せっかくのフェスだし、ココは皮のライダースで参戦!という気持ちはものすごくわかりますが、重くてむちゃくちゃつらいのがネック。冬なので着込んで行くのでしょうが、なるべく軽い服のほうが動きやすくて良いです。しかし、暖かさ重視だと、どうしても重くなってしまいます。

この悩みを解決してくれるのが「マウンテンパーカー」です。特に、ゴアテックスやロクヨンクロスのような、水をはじいたり保温効果が高かったりするものが良いです。

暖かい上に、ものすごく軽いのがポイント。動きやすくて、冬のフェスにはピッタリです!会場に着いたら気温によってクロークに預けたりしながら体温を調整しましょう。脱いで手に持っても軽いので疲れにくいですね。

足元の冷えには「厚手の靴下」

上半身を暖かくしても、下半身を蔑ろにしてしまっては意味がありません。特に、足首から下は地面の冷えをモロに受ける部分ですから、カイロだけでなく厚手の靴下は必須です。

特に、アメリカ製のワークソックスは頑丈で分厚いですから大変重宝します。最近は新素材の薄手でも暖かい感じのものがありますし、それを使ってみるのもいいかもしれないですね。

冬でも欠かせない「タオル」


「MERRY ROCK PARADE」は中が比較的暖かいだけでなく、激しく動いていると汗を大量にかきます。寒い冬フェスであっても「タオル」は持って行きましょう。出演するバンドのマフラータオルならさらに良いかもしれません!

「小さなバッグ」を持って貴重品はいつもお手元に


「MERRY ROCK PARADE」の会場にはクロークがあるため上着や大きな荷物はそこで預かってもらうことが可能です。そのため、会場内でお金や携帯電話などの貴重品を持ち歩くための小さなバッグがあった方が良いでしょう。

オススメは手提げのカバンよりもウエストポーチやボディバッグのようなバッグ。両手が自由になるため思い切り動くことも出来、どこかに置き忘れたりすることも少なくなります。リュックなどかさばるカバンは周囲の迷惑になるため避けた方が無難かもしれません。

冬フェスの会場でのポイントは、極力荷物を少なくすること。曲に合わせて激しく動くため、荷物が多いと疲れやすくなってしまったり、周囲の迷惑になったりすることもあります。軽装で貴重品やタオルなど最小限のものだけを身につけ、「MERRY ROCK PARADE」を思い切り楽しみましょう!

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【画像:写真AC
今回は「MERRY ROCK PARADE 2017」の必須の持ち物や服装などのまとめをお届けしました。「MERRY ROCK PARADE 2017」は名古屋の寒い冬を熱く彩る2日間。冬フェスが初めて、という方も服装や持ち物をしっかりチェックして行ってみてください!

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