誰もが知る名曲!ミスチルのTomorrow never knowsを徹底解剖!

Mr.Children(ミスチル)といえば、知らない人などいないんじゃないかという思えるほど有名な日本を代表するロックバンドですよね。

Mr.Childrenのボーカリスト桜井和寿の作る楽曲は人の感情の奥底を書いた深い歌詞が心に刺さりますよね。ロック調の曲があるかとおもえば、優しいバラードもあり、楽しげでキャッチーな曲もある。そういった楽曲バリエーションの多さも高い人気の秘密ではないかと思います。

今回はそんなミスチルの楽曲の中でも1,2を競う名曲の『Tomorrow never knows』を徹底解剖していきたいと思います。

壮大なスケールで人生を歌う『Tomorrow never knows』とは

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1994年に発売され、20年を経てなお愛されるミスチルの代表曲にして超名曲ですよね。そしてTVドラマ「若者のすべて」でも主題歌として流されていたので、覚えてる方も多いのではないでしょうか。

当時の若い人からお年寄りまで幅広い年代の共感を得て、売り上げた枚数なんと277万枚!これはミスチル史上最高の売上記録です。

この時代はバブルが崩壊した直後で「今までみたいに気楽に過ごせない、でもどうやって生きていけばいいのかわからない」と思い悩む若者が多かったのです。そんな若者に向けた思いは壮大なスケールの美しいメロディーに乗り桜井和寿の切ない声色が融合することで人々の心に刺さり、勇気を与えました。

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『Tomorrow never knows』の歌詞が心に刺さる

この曲に勇気づけられて、触発されて「がんばるぞ!」という気持ちになった方も多いのではないでしょうか。続いては歌詞を見ていきたいと思います。

果てしない未来=まだ見ぬ未来に目を向けていこう、自分以外の誰かのためにじゃなく自分は自分らしく前に進んでいこう。という強い決意のメッセージだと思います。

別れてしまったけれど、旅路=人生の中で再び出会う時が来るだろうという前向きな歌詞だと思います。いろいろな解釈があるかと思いますが、皆さんはどのように思われますか?歌詞の意味を考えて曲を聞くのも楽しいですよね。この曲には”人間誰しも優しいだけじゃ生きられないし争いも避けては通れない、失敗することもあるけれど前に進んでいこうよ!”というメッセージが込められていると思います。

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