ファンに長く愛され続ける理由は?ミスチル桜井さんの魅力を分析

20年以上にわたって音楽シーンの先頭を走り続けているミスチルことMr.Children。そんなミスチルをひっぱる桜井和寿さんがファンに愛され続ける理由は、一体どんなところにあるのでしょうか。今回は、Mr.childrenの桜井さんがファンに愛され続ける理由を紹介します。

Mr.children(ミスチル)の柱!桜井和寿さん

20年以上にわたって音楽シーンの先頭を走り続けているミスチル(Mr.Children)。特に最近は精力的にライブ活動をしていて、これまでよりもさらにファンとの距離が近づいていますね。

そんなミスチルをひっぱる桜井和寿さんは、バンドの屋台骨を支え続け、ファンから長く愛されています。ミスチルの桜井さんがファンに愛され続ける理由は、一体どんなところにあるのでしょうか。今回は、その理由を紹介します。

ラブソングだけじゃない!桜井さんのつむぐ多彩な歌詞の数々

ミスチルを語るうえではずせないのが、やはり桜井さんのつむぐ素敵で印象深い歌詞。ラブソングが多いと思われがちなミスチルですが、桜井さんの歌詞はラブソングだけにとどまらず、ときに過激で、またときに社会に鋭く切り込んでいくようなものも数多くあります。

愛について過激に表現する「フェイク」、当時の世相を反映した「マシンガンをぶっ放せ」、さらには自分たちのいるヒットチャートにも切り込む「everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜」など、示唆や暗喩にとんだ桜井さんしか書けない歌詞は、大きな魅力のひとつだといえます。

ミスチル桜井さんの特徴的な声質はあのアーティストからの影響?

桜井さんの魅力として、曲を知らなくても歌声を聞いただけでミスチルだとわかる、特徴的な声質とボーカルスタイルもあげられます。実は桜井さんのボーカルは、イギリスの世界的アーティスト、エルヴィス・コステロから多大な影響を受けています。

桜井さんはミスチル初期から、コステロの影響を受けた微妙にかすれた特徴ある歌唱法を貫いていて、まさに「ジャパニーズ・コステロ」と呼ぶにふさわしい存在感を示し続けているのです。

桜井さんのコステロへのリスペクトは、「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」のPVがコステロへのオマージュであることなどからも垣間見ることができ、同時に日本のコステロファンへのしゃれた目配せにもなっています。

ポップさの基盤にあるバンドサウンド主体の音作り

ポップな感覚のサウンドで老若男女誰にでも親しまれているミスチルの楽曲。まるで魔法をかけたような天才的な作曲能力もまた、桜井さんの魅力のひとつです。桜井さんの楽曲制作時の特徴として、基盤に必ずバンドサウンドがあることがあげられます。

ミスチルの楽曲のクレジットをよく見てみると、ほとんどの楽曲で編曲の欄が「小林武史&Mr.Children」となっていることがわかります。桜井さんが中心となって、プロデューサーの小林武史さんとミスチルのメンバーが一緒にスタジオに入り、バンドセッションを繰り返すことで楽曲を完成させているために、このようなクレジット表記となっているのです。

キラキラしたミスチルの楽曲は、実はこのような地道な努力によって生み出されていたのです。桜井さんの音作りへの妥協のなさもあり、この方法はデビュー以来20年以上にわたって続けられています。

ミスチル桜井さんの魅力を、ライブで体感しよう!

そんな桜井さんが率いるミスチルは、現在ホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」で、全国を巡業中です。今回は残念ながら東京公演はありませんが、関東では茨城公演も控えているので、ぜひライブに足を運んでみてくださいね。

2016年5月26日(木)茨城県立県民文化センター「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」

ミスチルのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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