ミスチルの顔で歌うドラマー鈴木英哉のドラムプレイにズームイン!

ミスチルは、ポップなサウンドとキャッチーなメロディーで多くのミリオンセラーを生みだしてきた国民的人気のあるバンドです。

1985年に「Mr.Children」の前進バンドが結成されて、1992年にメジャーデビューしました。当初は全く売れませんでしたが、1993年発売のシングル「CROSS ROAD」がオリコンチャートで50週チャートインするロングヒットをし、ミリオンセラーを達成して以来、ヒット曲を連発しています。

今回は、今なお活躍しているミスチルのドラム、鈴木英哉のプロフィールを動画や画像を交えて紹介していきます。

ミスチルのドラム担当、鈴木英哉のプロフィール

ミスチルでドラムを担当している鈴木英哉は、東京都出身、1969年11月14日生まれです。

ミスチルのリーダーでもある彼の愛称は「JEN」。この愛称の由来は、鈴木が中学生の頃にスズキのスクーター「GEMMA」が流行っており、ジェンマと呼ばれるようになりました。そして、間が抜けている性格を理由に「ジェンマ−マ=ジェン」と呼ばれるようになりました。

ミスチルのムードメーカーで話をするのが大好きでテレビ番組などではボーカルの桜井よりも喋るときがあります。ライブでプレイ中に口を大きく開けながら演奏をすることが多く、ボーカルの桜井からライブのMCで「顔で歌うドラマー」と評されています。

ミスチルの鈴木英哉の演奏が素敵!

「顔で歌うドラマー」ということですが、どんな感じなの?と気になりますよね!こちらです!

とっても楽しそうにドラムを叩いていますね!

動画を見るとさらによく分かります♪観ているこちらまで幸せな気持ちになります。

ミスチル鈴木英哉のドラムプレイ

鈴木英哉は、ボーカル桜井の歌声を最大限に引き立ててくれている、歌を生かすドラムを叩いてくれています。

シンプルですが、聴かせるところは聴かせるフレーズを持ってくる、バンド全体を考えたプレイはさすがです。

鈴木英哉のドラムがバンドの土台を作って、ミスチルを支えています♪

ミスチルのドラムをカバーするのにおすすめな動画!

ミスチルの曲を、バンドや個人的に練習したいときは、動画を見て練習するのがおすすめです。

今回は、ドラマーがカバーしている動画を3つご紹介します。

「箒星」ドラムカバー

「youthful days」ドラムカバー

「HANABI」ドラムカバー

どの動画も分かりやすくてカバーしやすいです。

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ミスチルのライブへ行こう!

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