ミスチルのReplayは徹底的に爽やかなラブソング

「Replay」は、1993年に発売されたミスチルの3rdシングル曲。

爽やかな曲に、可愛い恋を描いた歌詞。初期ミスチルを象徴するような一曲です。

今回は「Replay」の魅力を紹介します!

「Replay」は爽やかなラブソング

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「Replay」という単語を英和辞書で引くと、このように記載されています。

「Replay」は爽やかな恋の歌。

遠距離恋愛から再び側にいることが出来るようになったカップルを歌った曲とも解釈できますし、一度別れてしまった2人がまた付き合うようになったとも解釈できますね。

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徹底的にCMを意識して曲の長さまで変えるミスチルの職人技

「Replay」は、グリコ「ポッキー」CMソングになりました。

「Replay」といえば、イントロの後、いきなりサビが始まる曲ですよね。このサビ、ぴったり15秒なんです。

CMにちょうどよく収まるように、ぴったり15秒としたそうです。曲の長さまで自在に操る桜井さんの職人技が込められています。

当時のミスチルに突きつけられた言葉「優しいだけの男なんて誰も求めてねぇよ」

これは、20歳過ぎ頃の桜井さんに対して、プロデューサーである小林武史さんが言った言葉です。当時の桜井さんが書くのは、可愛らしい恋の歌ばかりでした。「Replay」はアルバム『Versus』に収録されている一曲。まさに可愛らしい恋の歌です。

しかし、その次に発売されたアルバム『Atomic Heart』から、ミスチルの曲は少し変化していきます。可愛らしい恋愛の歌から、人間の機微に迫るようなより深みのある歌へ。小林さんは

と語っています。「優しいだけのミスチル」としての、最後のシングル曲がこの「Replay」です。”初期のミスチル”、最後の一曲と言っていいでしょう。

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ミスチルの「Replay」いかがでしたでしょうか。「Replay」は今でも色褪せない名曲。最近でもライブで演奏されることもありますよ♪今度のライブでも「Replay」が生で聴けるかも!?チケットキャンプではミスチルのライブチケットを取扱い中です。みなさん、ぜひミスチルのライブに行ってみてくださいね♪

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