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ミスチルのメンバープロフィールをご紹介!桜井和寿をはじめMr.Childrenの魅力を徹底解剖!

「日本を代表するロックバンドは?」と聞かれたとき、Mr.Children(ミスチル)の名前を挙げる方もきっと多いですよね。今回はミスチルのメンバーにスポットを当て、それぞれの魅力やメンバーの仲良しエピソードをご紹介します。

「日本を代表するロックバンドは?」と聞かれたとき、Mr.Children(ミスチル)の名前を挙げる方もきっと多いですよね。

1992年にメジャーデビューを果たして以降、初めてのミリオンセラーとなる『CROSS ROAD』をはじめ、日本レコード大賞を受賞した『innocent world』(1994年)・『sign』(2004年)や、ミスチル最大のヒット曲として知られる『Tomorrow never knows』など、数多くの名曲を送り出し、多くのファンを魅了し続けています。

性別や年代を問わず愛され続けているミスチルは、メンバーである桜井和寿・田原健一・中川敬輔・鈴木英哉それぞれの個性が光り、バランス良く調和したチームワーク・コンビネーションが抜群のバンドとも言えるかもしれません。

今回はMr.Children(ミスチル)のメンバーにスポットを当て、それぞれの魅力やメンバーの仲良しエピソードを紐解いていきたいと思います。

ミスチルの顔といえばこの人!ボーカルとギター担当「桜井和寿」

誰もが魅了されてしまう甘い声の持ち主であり、Mr.Children(ミスチル)のボーカル・ギターとして活躍を見せる桜井和寿さん。単に「歌唱力が高い」と表現するだけでは物足りないくらい、彼の歌声には人を惹きつける魅力が秘められているように感じます。

楽曲が持つ世界観や、歌詞に込められた想いを歌声に乗せることのできる「表現力」、いつまでも聴いていたくなるオンリーワンの「声質」など、どんな楽曲であっても桜井カラーに染めてしまえるのが、他のアーティストにはない武器と言えるかもしれません。

ライブでのパフォーマンスを見れば、「感情を込めて歌う」ことの意味や本質が自ずと分かってくるような感覚があります。パフォーマンス中は笑顔を見せたり、時に激しく、時に切ない表情で歌ったりと、表情の豊かさを楽しむことができますが、そうした感情が歌声にもしっかりと乗せられて私たちの心に響いてくるんですよね。

だからこそ私たちはミスチルの楽曲に心を動かされるのかもしれません。耳をすますと、楽曲の背景にある壮大な物語が目の前に広がるような感覚になります。

ミスチルの楽曲のほとんどを作詞・作曲していることでも知られる桜井さん。作詞・作曲に関するエピソードを紐解いていくと、他の人にはない「才能」があることをうかがい知ることができます。

例えば、ミスチル歴代2位の売上枚数を誇る『名もなき詩』は、ある日、ランニングをしていた桜井さんの頭の中に突然様々な言葉が溢れてきたことで完成した楽曲であったり、デビュー10周年にリリースされた『Any』は、子どもが自宅のピアノで遊んでいるときに、響きが良かった部分をメロディに取り入れている楽曲だったりと、日常の何気ない瞬間からヒット曲が生み出されることもしばしば。

ファンの間で、今もなお根強い人気を誇る『光の射すほうへ』の作詞・作曲を1日で終えてしまったというエピソードも有名ですよね。また、自身が手がけた歌詞が予言めいたものになる経験が多いとも語っており、「才能」とはまた違った不思議なパワーの持ち主であるとも言えるかもしれません。

2017年でデビューからちょうど25周年となるミスチルですが、今もなお「新しい風を吹かせたい」という想いを持って曲作りに励む桜井さんの姿を見ると、ミスチルが年代性別を問わず幅広い世代に愛され続ける理由が分かる気がします。

ちょっと無口な所が可愛い!ミスチルのギタリスト「田原健一」

「健ちゃん」・「皇帝」などの愛称でファンに親しまれているミスチルのギタリスト、田原健一さん。とても無口なキャラクターとして知られており、インタビュー記事などに目を向けても、掲載されている文字数が他のメンバーよりも少なかったり、メンバーから話を振られても「僕に振らないで」と返してしまうなど、寡黙なギタリストとして知られています。

少年時代は「リトルリーグ」や「シニアリーグ」に所属し、運動神経抜群の野球少年だったという田原さん。高校も野球の名門校に入学しますが、そこで彼の人生を大きく変える桜井さんとの出会いが訪れます。

ミュージシャンになることを夢見て「軽音楽部」に所属していた桜井さんと、甲子園出場を夢見て「野球部」に所属していた田原さんは同級生。ある日、ギターケースを持っている桜井さんを見て「これテレキャスター?」と話しかけたのが最初の出会いだったようです。

これまで白球を追いかけ続けていた田原さんですが、高校で野球部に入ってからは挫折を味わうこととなります。そんなときに桜井さんが「バットからギターに持ち替えてもいいのでは」と声をかけ、一緒に音楽をやろうと誘ったことで、ギタリストとしての道がスタートすることになります。

ベーシストで、音楽プロデューサーとしても活躍する亀田誠治さんは、2007年の「別冊カドカワ」のインタビューの中で、田原さんを「最高のバッキング・ギタリストである」と語っています。他のバンドはギターソロがメインのギタリストが多いなか、田原さんは裏に回ることが多く、ミスチルの音楽を陰ながら支えている大切な存在であることは言うまでもありません。

物静かでクールなキャラクター!ミスチルのベース担当「中川敬輔」

「ナカケー」などの愛称で親しまれているミスチルのベーシスト中川敬輔さん。先ほどご紹介した田原さんと同様に、物静かなキャラクターとして知られています。田原さんとは中学・高校の同級生で、中学までは田原さん同様に野球少年でもありました。

当時から仲が良かったという中川さんと田原さんは、中学校の卒業アルバムの寄せ書きに2人そろって「俺はネクラだ」と書いていたというエピソードもあるんですよね。今の物静かなイメージは、当時のこうしたエピソードからも分かるような気がします。

田原さんとは中学時代に「バンドを作ろう」という約束をしていたそうで、田原さんが「ギターをやりたい」と発言したことから、中川さんはベースを選んだそうです。桜井さんは、中川さんと田原さんが「Mr.childrenの原型」と語っています。

その後、中川さんは高校で軽音楽部に入部し、桜井さんと知り合う形となります。大人しいイメージのある中川さんですが、ミスチルのライブでは特にラストサビなど盛り上がりを見せる場面で体を激しく動かしながら演奏する姿を披露することもあり、内側に熱くメラメラと燃える想いをひしひしと感じる瞬間が多くあります。

ミスチルのリーダー!男らしさが光るドラムスとコーラス担当「鈴木英哉」

ワイルドな見た目と迫力のある演奏が印象的なミスチルのリーダーでドラムス・コーラス担当の鈴木英哉さん。「JEN(ジェン)」という愛称で親しまれていることは有名ですよね。鈴木さんが中学生だった頃にスズキの「GEMMA(ジェンマ)」というスクーターが流行っていたそうで、苗字が「鈴木」であったことから最初は「ジェンマ」というニックネームで呼ばれていたそうです。

しかし、もう一人鈴木姓だった友人がいつしか「ジェンマ」と呼ばれるようになったため、鈴木さんは「間が抜けているから」という理由で「ジェンマ」から「マ」を取って(「マ」を抜いて)、「ジェン」と呼ばれるようになった経緯があります。ちなみに、それまでは「オデ」と呼ばれていたそうですが、なぜそう呼ばれていたのかは謎に包まれているそうなんですよね。

田原さんと中川さんとは中学校の同級生だったという鈴木さん。中学2年生のころからバンドを組んでおり、「天性のリズム感を持っている」と周囲が口にするほど、当時からドラマーとしての才能を秘めていました。中学2年生の時に見よう見まねで始めたドラムでめきめきと力をつけ、高校では彼の右に出るものはいないと言われたほど、ドラマーとして異彩を放つ存在となり、高校時代は複数のバンドを掛け持ちしていたことでも知られています。

「俺らはプロを目指そう」と様々なオーディションにデモテープを送っていたという桜井さん・田原さん・中川さん。ある日、最終審査まで進む形となり、その審査がライブによる審査であったことから、鈴木さんに声をかけドラムを叩いてもらい、その後正式にMr.Childrenへ加入する形となります。

桜井さんが「顔で歌うドラマー」と鈴木さんについて語っているように、ライブ中の表情がとても印象的なミスチルのムードメーカーとしてメンバーやファンに愛されています。表情の豊かさはライブ中に限らず、例えば『エソラ』のミュージックビデオ撮影の際には、鈴木さんがワイヤーで宙に浮く瞬間の表情がハイスピードカメラで再生され、その表情の面白さに涙が出るほど桜井さんが爆笑したというエピソードもあるんですよね。周囲を自然と笑顔にさせてしまう魅力に溢れています。

ミスチルメンバーの仲の良さを感じられるエピソード

かつて「ミスチルはケンカしたりするのか」といった質問が本人たちに投げかけられたことがあります。それに対し、「本当にくだらないケンカならある」と語ったメンバー。

カンフーごっこをしていた時に、桜井さんの後ろ回し蹴りが、鈴木さんの足払いをする形になって倒れてしまい、もみ合いのケンカのなったというエピソードや、初めてのプロモーションビデオの撮影でサイパンに行った際に、テンションの上がった桜井さんが、目薬をさそうとしていた中川さんにちょっかいを出し、目薬の先が目に入ってしまったことで蹴られたエピソードなど、何ともほほえましいエピソードが語られたことがありました。

現在は、40代も後半にさしかかった4人。具体的な仲良しエピソードが発信されることはあまり多くはないものの、ふとした瞬間に仲良しな様子や微笑ましいやり取りを見ることもできます。

比較的最近のコンサートで印象的だったのは2012年のツアー「POPSAURUS」。『innocent world』をパフォーマンス中に、桜井さんが花道を歩いていた田原さんと中川さんにバルーンをぶつけて、笑いながら歌う様子は、メンバーの仲の良さを垣間見れた瞬間だったようにも思います。

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個性溢れるメンバーにより成り立っているMr.Children(ミスチル)というバンド

Mr.Children(ミスチル)というバンドは、個性溢れるメンバーによって成り立っています。学生時代から夢を追いかけ続け、今や日本を代表するロックバンドとなったミスチル。2016年もコンサートやフェスなど、とにかく精力的な活動を見せるミスチルは、もうすぐ25周年という節目を迎えようとしています。これからもずっとずっと愛され続けるバンドとして、多くのファンに元気やパワーを届けてほしいですね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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みんなのコメント(コメント:4)

  • ナカケーの写真が田原さんになってます。

  • ナカケーさんの写真、田原さんのになってるので修正してください!

  • エムウェーブ行って来ました。初めてのミスチルコンサート、地元長野での開催はうれしかった。スタンプ押したかったけど長蛇の列に断念。アリーナのAブロックでステージに近いから息遣いまで聴こえました。「口がすべって」感動でした。4人の新たな足音しっかり聴こえましたよ。

  • ナカケーの写真が、健ちゃんのになってますよ。修正してください。

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