追加公演決定!Mr.Children(ミスチル)ホールツアー2016 虹の8会場をチェック!

ミスチルが4月から開催している「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」ですが、なんと追加公演が決定しファンからは喜びの声が上がりました。本日はツアーの追加公演が行われる8会場についてスケジュールとともに詳しく解説します。

10年ぶりの出演となった「ロックロックこんにちは!」をはじめ、「GBGB2016 ‘G-Beat Gig Box’」や「ap bank fes」など、2016年も精力的な活動を見せるMr. Children(ミスチル)

その勢いはとどまることを知らず、4月から始まった「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」の追加公演が決定し、ファンからは喜びの声が上がりました。

今回は「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」の追加公演が行われる8会場について、公演スケジュールとともにくわしくご紹介していきたいと思います。

「Mr.Children(ミスチル) Hall Tour 2016 虹」 会場ごとの公演スケジュールをチェック

4月の山梨県での公演を皮切りにスタートした「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」ですが、当初発表された公演スケジュールでは、首都圏の会場が少ないことも話題となっていました。

しかし、5月・6月に続々と追加公演が発表となります。東京の「日比谷野外大音楽堂」の公演後には、ミスチルのファンクラブ限定ブログのなかで、「Tour虹は終着点が決まっていない」といった内容も発信されたため、さらなる追加公演を期待していたファンも多くいました。

そして、8月に東京・大阪・熊本・大分・静岡・福井・兵庫・神奈川の8都市で「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」の追加公演の形が決定する形となっています。ここからは追加公演が発表された8都市の公演スケジュールをご紹介していきます。

公演スケジュール

  • 10/7(金) 日本武道館 開場 17:00 / 開演 18:30
  • 10/9(日) フェスティバルホール(大阪) 開場 17:00 / 開演 18:00
  • 10/14(金) 熊本県立劇場 演劇ホール 開場 17:30 / 開演 18:30
  • 10/17(月) iichikoグランシアタ(大分) 開場 17:30 / 開演 18:30
  • 10/23(日) 静岡市民文化会館 大ホール 開場 17:00 / 開演 18:00
  • 11/7(月) フェニックス・プラザ(福井) 開場 17:30 / 開演 18:30
  • 11/15(火) 神戸国際会館こくさいホール 開場 17:30 / 開演 18:30
  • 11/21(月) 鎌倉芸術館(神奈川) 開場 17:30 / 開演 18:30

どの公演も基本的にS席・A席などの区分はなく全席指定となっていますが、「日本武道館」・「iichikoグランシアタ」・「神戸国際会館こくさいホール」については、後方に立見席が設けられる予定となっています。

「Mr.Children(ミスチル) Hall Tour 2016 虹」 追加8会場の情報をチェック!

ここからは「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」の追加公演が行われる8会場の座席情報を中心に見ていきたいと思います。

日本武道館

今回の「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」は比較的規模の小さいホールで行われていますが、日本武道館は収容人数が最大14,471人(1階固定席3,119席、2階・3階固定席7,846席、3階立見席480席、アリーナ 最大2,946席)となっており、かなりの人数を収容できる会場となっています。

フェスティバルホール

大阪にある「フェスティバルホール」は、収容人数が最大で2,700人となっており、1階:1,544席(BOX席81席含む)、2階: 564席、3階: 560席、バルコニーBOX:32席が設置されています。

熊本県立劇場 演劇ホール

「熊本県立劇場 演劇ホール」の収容人数は最大で1,172人で、地階:421席、1階:456席、2階:284席、車椅子席:11席となっています。1階客席後部には親子席も設けられています。

iichikoグランシアタ

大分県にある「iichikoグランシアタ」は、収容人数が最大で1,966名(車椅子席12席分を含む)となっています。

先ほどご紹介したように、「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」では後方立見席が設置される予定となっています。

「熊本県立劇場」と「iichikoグランシアタ」は、4月の地震で特に大きな被害を受けた熊本県と大分県にあるホールです。

地震のおよそ1週間後に予定されていた宮崎・佐賀の公演は予定通り実施されることとなりましたが、公演へ足を運ぶことができなくなったファンの方へ向けて、公式サイトを通じミスチルメンバーからのメッセージが発信されました。

そのなかにあった「また必ず来る」という言葉の通り、今回の追加公演で再び九州での公演が実現する形となります。

静岡市民文化会館 大ホール

「静岡市民文化会館 大ホール」の収容人数は最大1,968人(1階:1,544席、2階424席)となっています。

フェニックス・プラザ

福井県にある「フェニックス・プラザ」の収容人数は、最大で2,000人(1階電動移動席:828席、1階スタッキングチェア席:1,122席、2階固定席:34席、2階スタッキングチェア席:16席)となっています。

神戸国際会館こくさいホール

「神戸国際会館こくさいホール」の収容人数は最大で2,112名となっており、固定席が2,022席(1階席:1,338席、中2階席:32席、2階:326席、3階:326席)設置されています。

また、90名分の立見席も展開されており、「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」でもこちらを使用する形になると推測されます。

鎌倉芸術館

神奈川県にある「鎌倉芸術館」の収容人数は最大で1500名(車椅子スペース6席分含む)となっています。

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「Mr.Children(ミスチル) Hall Tour 2016 虹」 に込められたメンバーの想い

日本武道館でのコンサートも「Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス」以来、久々の開催となりますが、そのほかの会場のラインナップを見てみても、普段なかなかミスチルにお目にかかることのできないホールがたくさんあることに気づきます。

今回のツアーは、ミスチルがデビューして間もない90年代前半のツアーをイメージさせるような会場の選定と言うこともできるかもしれません。

『足音 ~Be Strong』をリリースした際に「Mr.Childrenというバンドに新しい風を吹かせたい」と語った桜井さんの言葉や、『Starting Over』の歌詞に出てくる「何かが終わり、何かが始まる」というフレーズなどと同じように、この「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」にも、彼らが新たな一歩を踏み出すんだという決意、メンバーの様々な想いが込められているように思います。

終着点が決まっていない「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」。今後の動向にも注目です!Mr. Children(ミスチル)のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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