小林武史との決裂を経て発表されたミスチルの新曲 足音〜Be Strong

かつてはレミオロメン、現在でもflumpoolが在籍している音楽事務所「烏龍舎」。そのメインアーティストとして君臨し続けてきたのがMr.Childrenなわけだけれど、とうとう独立することになってしまいました。

そもそも烏龍舎はMr.Childrenをスターダムに押し上げたプロデューサー(かつては小室哲哉とともにもう一人のTKと呼ばれた)であり、Mr.Childrenの5人目のメンバーとも言われ、小林武史がそのMr.Childrenのアレンジスタイルのほとんどを作り上げたと言っても過言ではない人物。

ただ近年はap bank設立の頃から環境問題に熱心になり、近年は農業に本格的に乗り出して、本業の音楽方面がすっかりおろそかになっていたことから、今回の独立劇となった模様です。

フジテレビ系 月9ドラマ『信長協奏曲』主題歌となったMr.Children「足音 〜Be Strong」

小林武史と袂を分かつことになって一番心配だったのはその音楽性。グインと別の方向へと進んでしまうとおもいきや…

この新曲「足音 〜Be Strong」を聴く限りではちゃんとミスチルです! クレジットから小林武史の名前が消えていたとしても、アレンジがMr.Children単独になったとしても、しっかり今まで作り上げられたMr.Childrenサウンドは健在です。

みなさんホッとひと安心したんじゃないでしょうか。

舗装された道をただ進んでいくことを放棄した、頼もしさあふれる新曲 Mr.Children「足音 〜Be Strong」

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この歌詞を見て、小林武史との決別をものともしない決意表明ととらえた人は多いんじゃないでしょうか。

読めば読むほどそう思えて仕方ありません。

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