MR.BIGのTo Be With You 耳に焼きつくサビがたまらない!

アメリカ出身のハードロックバンド、MR.BIG。

超絶テクニックを持った4人が集まったバンドということで話題になりました。

2002年には解散しましたが、2009年には再結成を果たし、現在も精力的な活動を続けています。

ここではそんなMR.BIGのヒット曲の中から、1991年の美しいバラードナンバー、「TO BE WITH YOU」をご紹介していきます。

超絶テクニックではなく、大人の魅力たっぷりのナンバー、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

MR.BIGのヒット曲「To Be With You」

MR.BIGのヒット曲「TO BE WITH YOU」は1991年に発売されました。

音源は、洋楽のためシングル盤で入手するより、アルバム盤がおすすめです。

「TO BE WITH YOU」が収録されたオリジナルアルバムなら2ndアルバムである『Lean Into It』。大ヒットシングルのため、ベスト盤にも収録されています。

ベスト盤なら、なんといっても1996年に発売された『Big, Bigger, Biggest』がおすすめです。「 Addicted To That Rush」「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」「Green-Tinted Sixties Mind」といった超絶テクニックをたっぷりと感じることができるナンバーを多数収録しています。

MR.BIGの「To Be With You」の歌詞を見てみよう

ここではMR.BIGの「To Be With You」の歌詞を見ていきましょう。

何があってもあなたと一緒にいたい、そんなシンプルな言葉を聴くことができます。

英語で伝えられる名曲、ぜひチェックしてくださいね。

「To Be With You」

MR.BIGの「To Be With You」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはMR.BIGの「To Be With You」を動画と一緒に見ていきましょう。

最初にご紹介するのは、ミュージックビデオです。ポール・ギルバートがギターを叩く音が生々しく伝わってきます。ビリー・シーンによるベースのグリス音も気持ちよいですよね。

もちろんエリック・マーティンの高音も抜群の歌唱力を放っています。

MR.BIGの「To Be With You」のライブ動画を見てみよう

続いてご紹介するのは、「To Be With You」のライブ動画です。

メンバー紹介のあとに演奏が開始されます。バックには豪華なストリング、ドラムのパット・トーピーが、キックを打ちながら手ではタンバリンを持ってリズムを作っているのも注目してくださいね。

超絶テクニックを持つバンドがシンプルな演奏をするというのもとても説得力があって魅力的と言えるのではないでしょうか。

MR.BIGのライブで盛り上がろう!

MR.BIGのヒット曲「To Be With You」のご紹介、いかがだったでしょうか。不意に見せる優しいナンバーがとても魅力的でしたよね。チケットキャンプではMR.BIGのチケットを取扱中です。ライブではもちろん本場のハードロックを聴かせてくれます。ぜひライブに行ってみてくださいね!

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