モトリークルー、解散の真相は?ファイナルジャパン公演の情報についてもご紹介

1981年にアメリカのロサンゼルスで結成されたロックバンド、モトリー・クルー

「LAメタル」の旗手としても知られる彼らは長年の間、第一線で活躍し続けていましたが、90年代以降2000年代からはかつての勢いが薄れ、影を潜める様になったのも事実でした。

そして、2014年1月の突然の解散発表

ここではモトリークルーの解散の真相とバンドメンバーそれぞれの思い、そしてファイナルジャパン公演の日程などについてご紹介します。かつてのモトリークルーファンのみなさん、そして新しい世代のモトリークルーファンの皆さんも必見の情報ですよ。

2013年8月、ボーカルのヴィンス・ニールによる衝撃インタビューについて

2013年8月、モトリークルーのメンバーであるヴィンス・ニールにより衝撃とも言える内容のインタビューが公開されました。それは、「2014年度から始まるモトリークルーのツアーを最後に2015年いっぱいで活動を停止しようと考えている」という内容で、モトリークルーファンのみならず全世界のロックファンに衝撃を与えるインタビューとなったのは記憶に新しい所です。

ヴィンス・ニールはモトリークルー活動停止の理由について、「バンドメンバーがデカい事が出来ている状態の内に止めたい」と話し、再結成や期間限定の再結成などについては「キッスの様に頻繁に再結成をする事は考えていない」とまで話したのです。

活動停止理由はギタリストのミック・マーズの健康不安説も

2013年8月の突然の活動停止発言を行ったモトリークルーのヴィンス・ニールでしたが、「大きな事をやれる内に止めておきたい」という理由は表向きの話で、実はモトリークルーのギタリストであるミック・マーズの健康不安説がバンドの活動停止に影響しているのでは、ともささやかれています。

モトリークルーのギタリストであるミック・マーズは彼が30代半ばの頃から難病の一つである「血清反応陰性関節炎」という病気を患っており、その容態が思わしくないのではないか、と言われています。事実、ミック・マーズは自身の言葉で「首から背中にかけて骨が固まっていて、首を横に動かせないんだ」とも話しており、2000年代に入ってからはかつてはモトリークルーのライブの見せ場の一つだったミック・マーズのギターソロが全く見られなくなってしまった事などもミック・マーズの健康が宜しくない状況を表していると言われています。

解散発言撤回!?メンバーの発言が二転三転。彼らの本心は?

2013年8月のヴィンス・ニールによる突然のモトリークルー活動停止発言、そして2014年1月の正式な活動停止発表から5ヶ月、2014年6月に今度は再びヴィンス・ニールが意味深な発言をした事がファンの間で話題となりました。

インタビュー内容は

という物で、『ツアーを止めるだけで、バンドの活動そのものを終える訳ではない』と受け止めたモトリークルーファンは胸を撫で下ろしたとも言われています。

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