森山直太朗の天才ぶりをYoutubeのPV/動画で楽しもう!

デビュー当初は「この広い野原いっぱい」の森山良子の息子として扱われていたシンガー・ソングライターの森山直太朗

しかし「さくら(独唱)」のヒット及び、バラエティ番組やCMで見せるユーモアのあるキャラクターで、若い層にはむしろ直太朗のお母さんが森山良子という感じに逆転現象が起きているほど有名になりました。

ではそんな彼の忘れてはならない名唱を、ランキング形式で紹介しますね!

森山直太朗PV 第5位●生きてることが辛いなら 第4位●若者たち

第5位●生きてることが辛いなら

衝撃的なフレーズで大いに話題を呼んだこの曲。聴けば聴くほどのスルメ曲としてリリースからだいぶ経ってからCMタイアップが付いたりもした隠れた名曲ナンバーワンです(※他に「うんこ」という強烈なタイトルのナンバーも彼にはありますけどね…)。

元はといえば盟友の御徒町凧(おかちまち・たこ)の詩に曲をつけたという、99%が曲が先にできているJ-POPシーンで手法としても珍しい曲。

もちろん「死ねばいい」と言いつつも、立派に死ぬためにせいいっぱい生きろという裏メッセージが秘められたすごい曲。別にスキャンダラスな内容じゃないんです。

第4位●若者たち

ブラザース・フォーのフォーク名曲を直太朗節で見事にカヴァーしたドラマ主題歌。オリジナルのものと比べると、非常に不穏でデリケートで、ギリギリ感があふれているのが特徴。「だのに」は「なのに」の間違いじゃありません。昔はみんなそう言ったんです。

森山直太朗PV 第3位●生きとし生ける物へ 第2位●夏の終わり

第3位●生きとし生ける物へ

森山直太朗といえば一貫して生命をテーマにした楽曲が多い。ラブソングよりも生命賛歌みたいなね。

vその中でも『古今和歌集』の「花に鳴く鶯 水にすむ蛙の声を聞けば 生きとし生けるもの いづれか歌を詠まざりける」という和歌から引っ張ったというところがサブカル心を刺激します!

第2位●夏の終わり

暑かった夏、ヒリヒリした日焼けの色が冷めると共に愛も冷えていく…なんていうのが普通の夏の終わりソングなんだけど、直太朗はそうはさせない。

無性に空恐ろしささえ感じさせる静謐なこの雰囲気。一つの季節が終わるその光景を、ここまでひっそりと描写したものは未だかつてないはず!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。