森山直太朗のNHKの合唱課題曲にもなった虹をひも解いてみた。

森山直太朗といえば、名曲中の名曲「さくら」が有名ですよね。アリスターが英語版もつくっています。とってもいい曲で、直太朗氏は

と語っています。そんな名曲さくらだけじゃない!森山直太朗氏の名曲・虹をご紹介します。

虹に隠された秘密、直太朗氏の知られざるエピソードなどをお楽しみください!

まずは、「虹」を聴いてみよう・・・!そして歌詞の意味とは?!

まずは動画をご覧ください。こちらになります。合唱スタイルで歌うことを意識された、最初から意識の高い曲ですね。みんなで歌うことを目的として歌をつくることが多い森山直太朗さん。この曲もそんなひとつです。続いて、歌詞です。

喜びが悲しみで、悲しみが喜び、つまり、出会いは同時に分かれであるという二律背反を意味していますね。共作している御徒町凧さんについて

と語っています。確かに、これまでの虹のイメージをした歌とは一線を画す歌詞の内容となっていますね。

森山直太朗、「虹」の秘密・・・新しいフレーズを書くことで、新たな世界が生まれる。

森山直太朗氏は、インタビューで、

と語っています。森山直太朗が生み出す世界は、常に世界を新しい色で塗り替えています。歌詞が新しくて、これまでになかったようなフレーズばかり。それが世界を直太朗色で塗り替えることになるのです。

受身体質だという森山直太朗。曲によって振り回され、曲から生まれてくるものにいつも追われているそうです。ライブはその集大成。余裕のなくなって必死になっている森山直太朗をぜひ楽しんで欲しい!ということで。

森山直太朗が語る虹・・・解釈には100人通りの解釈がある!

曲を自分のものだと思うという感覚がないという森山直太朗さん。彼は曲を作っても、「このメッセージは?」と聞かれても、ただワナワナ震えるだけで答えられないそう。

そして、曲は自分のものではないので、100人が聞いたら100通りの解釈があると思ってもらっていい!とインタビューで語っています。

そのメッセージがわからないからこそ、なんていったらいいか思いつかないからこそ、音楽を続けていて、それがツアーを行う原動力にもなっています。

森山直太朗の他のオススメ記事

森山直太朗、虹が気になったら、コンサートに行こう!

いかがでしたでしょうか?森山直太朗、虹の詳細をひもといてみました。いろんな側面から曲をみることで、また深みがでてきますよね~!!森山直太朗は歌もうまいし、コンサートに行くのがおすすめです。気になった人はぜひライブへと参加しよう!チケットキャンプではそんな森山直太朗のコンサートチケットを取り扱っています。ぜひご覧ください。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。