人生そのものを歌う歌手・・・森山直太朗の心に響く歌詞をランキングでご紹介します。

一般的にJ-POPって、ラブソングが多いですよね。愛の歌が全盛です。そんな中で、森山直太朗は、もちろんラブソングもあるのですが、人生をテーマにして、なおかつ重くなりすぎないキャッチーなメロディ&歌詞で知られています。

もちろん、ざわわ2世としての七光りがあることは本人も認めてるのですが・・・でも実際、いいものはいいんです!今回はそんな森山直太朗ファンである私が、森山直太朗の数ある楽曲の中から、これは!と思う歌詞をご紹介します!

ぜひ一度、聞いてみてください。

森山直太朗の心に響く歌詞 第五位 うんこ

森山直太朗 1
(出典 : livedoorニュース)

心に響く歌詞、といっておいていきなりなんですが、やっぱりこの曲を挙げずにはいられません!とっても短い歌詞なのですが、これがまたイイ!

「さっきまで
体の中にいたのに
出てきた途端
いきなり
嫌われるなんて
やっぱり
お前は
うんこだな」

あはは、おもしろい!でもこれ、ただの面白ソングじゃないんですよ!一説によると、児童虐待(望まれずに生まれてきた子)を比ゆする歌だといわれています。森山直太朗の抜群の歌唱力で歌われると、そんな説も説得力を帯びてきますね!

森山直太朗の心に響く歌詞 第四位 太陽

森山直太朗 2
(出典 : livedoorニュース)

続いては、太陽です!CDのジャケットはイラストで、大勢の人がこっちを眺めている意味深なもの。

「駅前のオープンカフェで暇つぶし ぼんやりと通りを眺めていたんだ
ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね
昨夜見たニュースの事だけど ある事件でつかまった犯人の顔は嬉しそうだった
見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと」

現代社会をナイフで切り取ったような、ソリッドな歌詞。ビビッドな言葉選び。それが森山直太朗と御徒町凧の作詞です。

森山直太朗の心に響く歌詞 第三位 夏の終わり

続いては、夏の終わり、です。この歌はなんと、反戦歌だと本人達は語ってくれています。ストレートに戦争をうたいあげているわけではありませんが、そう思って歌詞をながめてみると、夏の終わりが何を意味するか、解っていただけると思います。そう、あの戦争です。

「追憶は 人の心の 傷口に深く染み入り
霞たつ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけのときが 徒にすぎただろうか
せせらぎのように」

「あれから」というのが、具体的には終戦となった「あの日」をさしているといわれていますね。

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