森山直太朗ワールドを味わえる面白い曲・隠れた名曲5選

シンガーソングライター・森山直太朗さん。森山直太朗さんの曲には、面白い曲がたくさんあるんです。『そしてイニエスタ』、『することないから』『うんこ』『どこもかしこも駐車場』『こんなにも何かを伝えたいのに』タイトルを並べただけでも気になるものばかりですよね!今回はドラマやCMタイアップされたメジャーな曲を聴いて森山直太朗さんに興味を持った人に、隠れた名曲『そしてイニエスタ』、『することないから』『うんこ』『どこもかしこも駐車場』『こんなにも何かを伝えたいのに』を通して覗いてみてほしい森山直太朗ワールドを紹介していきます!

森山直太朗ワールドを味わえる面白い曲・隠れた名曲5選

いつも私たちの想像の少し先を行くアーティスト・森山直太朗さん。

美しい歌声と独特な世界観で名曲を生み出し続けるシンガーソングライターである森山直太朗さんですが、『さくら』や『愛し君へ』、『みんなおんなじ』などのヒット曲の他に、色々な意味で「面白い」隠れた名曲たちもたくさん生み出してきました。

今回はドラマやCMタイアップされたメジャーな曲や、シングル曲を聴いて森山直太朗さんに興味を持った人に、隠れた名曲を通して覗いてみてほしい森山直太朗ワールドを紹介していきます!

森山直太朗さんの面白い隠れ名曲・『こんなにも何かを伝えたいのに』

2014年11月19日発売のアルバム『黄金の心』に収録

「ね・うし・とら・う・たつ・み…」と呪文のように繰り返されるフレーズが頭に残り、曲を聴き終わってももう一度聴きたくなってしまう中毒性の高い曲。サビでは「ウォーウウォー」と熱く歌ったあとに「言いたいことが出てこない」という気の抜けてしまうような一言が微笑ましくなってしまいます。日本語の響きを改めて面白いと感じられる曲です。

森山直太朗さんの面白い隠れ名曲・『どこもかしこも駐車場』

2013年12月11日発売のアルバム『自由の限界』に収録

2013年12月に発売されたこの曲。曲の中で何度も繰り返される「どこもかしこも駐車場」というフレーズ。切ないメロディと相まって、なんだか感動的ですらあるのですが、よくよく聴けばサビはほとんどこの言葉で埋まっています。深読みした方がいいのか、そのまま聴くのが良いのか…考えるほどわからなくなってきそうですが、実際にはっとする風景を見たときや何かに気づいたときの頭の中はこんな感じなのではないでしょうか。聴いているうちに共感してしまう面白い曲です。

森山直太朗さんの面白い隠れ名曲・『そしてイニエスタ』

2012年4月11日発売のアルバム『素敵なサムシング』に収録

サッカーに興味がない人はまず「イニエスタって何?」と思うであろうこのタイトル。響きからして何だか面白いですね。イニエスタとはFCバルセロナのアンドレス・イニエスタ選手のこと。森山直太朗さんは中学、高校生のころにサッカー部に所属し、部長を務めていたこともあるほどのサッカー好きであることから、この曲が生まれたと考えられます。FCバルセロナの選手たちをユーモアたっぷりに紹介しているスローダンスナンバーであるこの曲は、天気の良い午後にサッカーを見ながら聴きたくなる曲です。

森山直太朗さんの面白い隠れ名曲・『することないから』


(出典:GATAGフリー素材より)

2014年11月19日発売のアルバム『黄金の心』に収録

「することないからセックスしよう」という直球なフレーズにどきっとさせられるこの曲は、昭和の匂いが漂うフォークソング。一見、軽薄で衝撃的な歌詞は「することないからギターを弾こう」、「することないから戦争しよう」と思いもよらない方向へと飛んでいきます。
歌詞を最後まで聴くと、ところどころに散りばめられたキーワードから関連性が浮かび「深い」と思わせられるのですが、ただ言葉遊びとして面白いのではなく聴く人に疑問を投げかけるような歌詞となっています。

森山直太朗さんの面白い隠れ名曲・『うんこ』

2014年11月19日発売のアルバム『黄金の心』に収録

『うんこ』ほどインパクトのある曲のタイトルがあるでしょうか。わずか4行の歌詞、歌部分は30秒ほどしかない『うんこ』。この曲を作ろうと思って、作品にしてしまうところが面白いですね。森山直太朗さんはこの曲について「聴いた人が感想を出し合って語り合える曲になってほしい」と語ったことも。その狙いは見事に成功しています。しょうもないようで深い、深いようでしょうもない、人間味溢れる森山直太朗ワールドが炸裂した曲となっています。

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独特な世界観を追求する森山直太朗さん

森山直太朗さんは周囲から見たら「変わっている」と思われるような面白い曲をたくさん生み出しています。深く知っていくと、その独特なスタイルを貫く、ぶれない姿勢がまた魅力的に感じてくる森山直太朗さん。今後も独自の世界を追求していって欲しいですね!

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