【初心者向け】「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」開催直前!当日おすすめの服装は?必要な持ち物もチェック

5月12日~14日の3日間に、愛知県蒲郡市「ラグーナビーチ」と「ラグーナテンボス」にて、開催される春フェス「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」。 昼夜の寒暖差が激しい春フェスへの参加は服装に悩みますよね。また、ライブやキャンプへの参加が初めての方は服装だけでなく持ち物の準備に不安もあるのではないでしょうか。 今回は「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」におすすめの服装や基本的な持ち物のほか、キャンプ時に必要な持ち物等、初心者におすすめの情報をまとめました。是非参考にしてください。

森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」におすすめの服装

出典:AC

「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」は魅力的なアーティストのライブに全国各地からのお店の出店と、内容が盛り沢山。参加するからには思い切り楽しみたいですよね。

ライブ鑑賞時は、前後左右に人がひしめき合っていますので、服装ひとつで思わぬ怪我に繋がってしまう事もあります。
楽しむ予定で参加したフェスで怪我をしてしまっては勿体ないですね。

安全にライブを楽しめるおすすめの服装や持ち物をご紹介させて頂きます。
マストコーデで目一杯フェスを楽しみましょう!

女性・男性共に、Tシャツ+ショートパンツ(ハーフパンツ)のコーデがマスト!

ライブ鑑賞時は、マキシスカートなどの人に踏まれてしまったり引っ張られてしまう危険のある服装は避けたほうが無難です。
汗もかきますから、汚れても構わないTシャツを選びましょう。

ボトムスは動きやすいショートパンツだけでも充分ですが、日焼けや虫刺され、昼夜の寒暖差対策にレギンスを加えたコーデもおすすめです。

寒さ・日焼け対策も忘れずに

会場は海沿いの為、夜は大変冷えることが予想されます。
寒さ対策のひとつとして、パーカーなどの上着を1枚持っていくと便利。
日が差して暑い昼間は腰に巻いておけますし、夜寒くなってからは羽織ることが出来ます。

また野外フェスでは一日中太陽の下にいますので、肌は勿論頭皮も日焼けします。
そこで、コーデに加えて頂きたいのが帽子。ライブ鑑賞時のことも考慮し、ひも付きの帽子で頭皮の日焼け対策をしましょう。

靴はスニーカーがおすすめ。サンダルは安全性の高いものを。

「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」では、「海エリア」・「遊園地エリア」といった2つのエリアを行き来したりと、とにかく歩き回ります。

結構な体力を消耗しますので、当日に履いていく靴は歩きやすく足全体を覆ってくれるスニーカーがマスト。
Tシャツ+ショートパンツ(ハーフパンツ)といった服装にも合わせやすく、取り入れやすいのではないでしょうか。

ライブ鑑賞中は足を踏まれたり、逆に踏んでしまったりすることもあります。
露出の多いミュールなどヒールのついた靴では転倒の危険だけではなく、足元を踏まれる・踏んでしまう事で自分や相手の怪我に繋がる恐れがありますので避けましょう。

「海エリア」で海に入って涼みたいという方は、サンダルも持っていくと便利です。
ライブ鑑賞時に履き替えられるようにスニーカーとの2足持ちが理想ですが、サンダル1足で行きたいという方はしっかりと足を守ってくれるものを履いていくことをおすすめします。

KEEN』のサンダルはフェス参加者の中でも有名で人気のある商品です。
メンズ・レディス両方ありますので、カップルやお友達同士でお揃いにしても可愛いですね。

バックは、リュックとボディバッグの併用がおすすめ

フェスに参加する際は何かと荷物も増えますので、どのバッグに入れていこうか悩みますよね。

リュックなどの大きいバッグは荷物もある程度入りますが、長時間背負っていると疲れてしまいます。
ライブ鑑賞時もかさばってしまいますね。

会場内を身軽に歩くために、服装にも合わせやすいボディバッグを併用するのをおすすめします。

ライブ鑑賞時に必要ないと思えるものは、リュックに入れてクロークに預けるのも手です。
最低限の持ち物で身軽にフェスを楽しみましょう!

春フェスに必要な持ち物は?

出典:AC

フェス参加にあたって基本の持ち物をまとめました。
忘れないようにチェックしましょう!

「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」の入場券

何より大事なのが入場券です。
忘れてしまわないように、確認しましょう。

お金

お店などでの精算時に備えて、1万円札や5千円札を事前に崩しておくと便利です。

携帯電話・携帯充電器

同伴者と別行動をした時など、連絡を取る際にも必要です。広い会場ですから充電が切れてしまうと大変不便です。
合わせて携帯充電器も持っていくことをおすすめします。

 タオル

汗を拭いたりする用途のほか、アーティストによってはライブ中にタオルを振り回して盛り上がるライブもありますよね。
頭にかぶれば日焼け対策にもなります。

ティッシュ・ウエットティッシュ

会場内のトイレにペーパーがなかったりするケースもあり得ますので、花粉症でない方もポケットティッシュをいくつか持っていたほうが無難です。

除菌ウエットテイッシュもあれば、食事前など手を清潔にする事が出来て便利です。

花粉症対策に、マスク・薬

この時期、花粉症を患わっている方にはティッシュ同様必須のアイテムです。
花粉症の症状でフェスを楽しめなくなるのは辛いですよね。

日頃薬を服用している方は忘れずに持ち物に加えましょう。

バンドエイドなどの救急用具

出来れば怪我はしたくないですが、緊急時の為に入れておくと安心ですね。

ビニール袋

会場内で出たゴミはポイ捨てせずに、まとめて指定された場所に捨てるか持ち帰りましょう。

ゴミ袋という用途の他にも、レジャーシート代わりにしたりレインコート代わりにしたりと様々な用途に使えます。

日焼け止め

忘れてはいけないのが日焼け止め。春フェスは日中の気候が暖かく、服装も薄めになり露出が増えますよね。
丸一日太陽の下にいれば日焼けします。

後々後悔しないために、こまめに塗りなおすのがおすすめです。

突然の雨対策も忘れずに

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開催期間中快晴が続くとは限りません。傘の利用は安全対策のため禁止されているので、突然の雨の対策としてレインポンチョやレインブーツなどを持ち物に加えておきましょう。

当日の服装に合わせてレインブーツを選べば、雨の中の「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」が楽しくなりそうですね。

スニーカーに雨用シューズカバーをかけるのもおすすめ。
リュックなどの鞄に防水スプレーをかけておくのも忘れずに。

 キャンプ・デイキャンプ利用時の持ち物

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「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」のキャンプ、デイキャンプは「遊園地エリア」と「海エリア」に分かれています。
バーベキュー等の火を扱えるサイトと火を扱えないエリアや、タープを張れないエリアがありますので事前に確認しておきましょう。

「遊園地エリア」のデイキャンプサイトでは、パラソル×1、テーブル×1、イス×2が場所により無料で利用することが出来ます。

その他安全に利用するために必須となっている持ち物や、春フェスでのキャンプに必要な持ち物をご紹介します。

強風に耐えられる程度のペグ・おもり・張り綱

「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」の会場は海沿いの為非常に強い風が吹く可能性があり、テント・タープ・テーブル・椅子が強風に耐えられる程度のペグ・おもり・張り綱の使用が必須となっています。
デイキャンプサイト利用の場合、サイトが砂浜になりますので、最低40㎝以上のペグが必要です。
ペグを打ったり抜いたりするハンマーも忘れずに。
伸縮式柱の簡易タープは、伸縮防止の外れ止めピンの部分を粘着テープにより固定しましょう。
テント・タープ設置の際にスタッフからの監視が入りますので、必ず用意しておきましょう。

20L以上の土嚢袋

非常用の持ち物として、キャンプ利用者は10枚、デイキャンプ利用者は20枚の持参が必須となっています。
非常時、浜辺の砂を詰めて利用します。詰めた砂は自分で元の場所に戻しましょう。

引用元:「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」公式ホームページ

シュラフ・寝袋

日中に比べて夜は冷えますので、就寝時はシュラフや寝袋を使用することをおすすめします。

長袖やパーカーなどの防寒着

こちらも防寒対策のひとつ。
夜も日中と同じ服装では体が冷えてしまいます。

就寝時だけでなく、夜のイベントを満喫する際にも持っていたほうが便利です。

テントマット

快適な寝心地を確保してくれます。
また、断熱効果もあるので昼夜の寒暖差がある春フェスでは持ち物に加えておきたいアイテム。

防水スプレー

雨対策に。
雨天時、テントに防水スプレーをかけておけば雨漏りも防げて安心です。

懐中電灯

夜は暗くなりますので、懐中電灯を持っているとテントまでの戻りがスムーズです。
スマートフォンのライトで代用しても良いですね。

虫よけスプレー等の虫対策グッズ

キャンプに必須の虫対策!必ず持っていきたいアイテムです。

フェスに必要な情報がぎっしり!こちらの記事も参考にどうぞ

万全の準備をして「森、道、市場2017~行き交う色と、ふたつの場所~」を楽しもう!

出典:AC

「森、道、市場~行き交う色と、ふたつの場所~」参加におすすめの服装と、必要な持ち物をまとめました。

寒暖差の激しい春フェス。
汗で体を冷やして体調を崩さないように、しっかり準備して当日を楽しみましょう!

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