MONSTER baSH(モンバス)に行く前に知りたい4つのこと(アクセス/持ち物/服装)

地方でのフェスも意外とたくさんあります。フェス大好き!の人たちは、夏は全国あちこちに参戦していることと思います。MONSTER baSH (モンバス)もそのひとつです。

香川県仲多度郡まんのう町で毎年開催されているこちらのフェスは、「モンバス」の愛称で親しまれている四国を代表する老舗大型野外ロックフェス。2000年に四国初の野外フェスとしてスタートしたので、もうかれこれ16年目となります。今年の開催日は、8月23日(土)、24日(日)の2日間です。

どんなフェスでも事前にチェックしておくべきことはたくさんありますが、地方ならではのチェック事項もあるのです。ということで、モンバスに行く前に知りたい4つのことと題して、ご紹介したいと思います。

モンバスに行く前に知りたいこと・その1 会場へのアクセスをチェック!

2000年から開催ということは、モンバスはサマソニやロッキンと同じくらいの歴史があるということになります。なんといっても魅力的なのは瀬戸内海という場所で、雨の少ない温暖な気候の中フェスを楽しめるというところ。想像しただけでリゾート気分な感じで楽しそうです。

まずは、その楽園へのアクセスをご紹介します。

車で行く場合

車で行く場合に気になるのは駐車場です。会場の「まんのう公園」には直接入れませんので、臨時駐車場の「レオマワールド」に止めて、そこからは「シャトルバス」で行くことになります。つまり会場に行くまでは、駐車券1枚+シャトルバスチケット×人数分が必要になります。駐車台数は「1,800台」となっています。多いように感じますが毎年、速攻で売り切れるのでご注意ください。

※駐車場情報(オマケ)

会場となるまんのう公園近くの「かりんの丘公園東側広場」が駐車場として提供されます。中央ゲートまで徒歩25分かかりますが、シャトルバスを待つのがイヤ!という人や複数人数で行く場合などは、シャトルバスの料金がかからないのでお得になります。余韻に浸りながら歩くのであれば、25分も長く感じないかもしれませんね。

電車で行く場合

車で来る場合のところにも記載しましたが、会場である「まんのう公園」には直接入れません。自分の経路に合わせてシャトルバスを利用する必要があります。ことでん(琴平電鉄) 経由の場合は、ことでん岡田駅からシャトルバス(800円)、JR経由の場合は、JR高松駅からシャトルバス(2,400円)もしくは、JR琴平駅からシャトルバス(1,200円)になります。

JR琴平駅からの場合、「琴平観光センター跡地」まで少し歩く必要があるのでご注意を。シャトルバスは早割があるので、参戦が確定したらゲットしておくことをオススメします。

モンバスに行く前に知りたいこと・その2 持ちものをチェック!

野外フェスということもあるので、開放的な気分になるとは思いますが、持ちものチェックはきちんと漏れのないようにしたいところです。モンバスはロッカーがないので、貴重品は身につけて持ち歩きます。持ちもの(特に現金)は最低限で行くようにするのがベストです。

チケット

これがなければ始まりません。最初にチェックしておきましょう!

現金

小銭は邪魔にならない程度に最大限持参しましょう。500円と100円の出番が多いので、あらかじめ両替をしておくことをオススメします。

携帯電話

持ち物の中でも、意外に野外フェスで持ち歩こうかどうか迷うものが「携帯電話」です。モンバスのような野外フェスで、ロッカーやクロークがない場合、結局持ち歩くしかありません。カメラ代わりにもなるので持っておくと便利ですし、フェスの様子をツイッターなどで呟くのにも必需品です。持ち歩くならマナーモードもしくは電源オフ!そして首からきちんとぶら下げて、落としたりしないようにしておきましょう。

タオル

バスタオルで日焼け対策&首巻き用タオル2枚あればベスト。物販で購入予定がない場合は、この数量を最低限準備しておきましょう。

Tシャツ&靴下&アームカバー

夏の野外フェスは、何もしなくてもとにかく汗をかきます。着替えのTシャツ&靴下は必須です。そして、フロントエリアに行く人は特に熱く盛り上がるので、余分に準備しておくと良いでしょう。過去のモンバスのオフィシャルTシャツを持っていくのもいいかもしれませんね。毎年参戦してます!という気分が出てきます。アームカバーは日よけ、虫よけの両方に役立つので重宝しますよ。

カッパ

お天気は大丈夫そうと思っても、時期的に夕立ちがあることも。簡単な薄手のものを持っているだけで安心です。

汗取りシート

オススメは大判タイプ。メンズ用の超クールタイプなどがスッキリします。砂埃などもふき取れるので、野外フェスの着替え用には欠かせません。

熱中症対策グッズ

コールドスプレー、クールシート、クールネックなどもあると安心です。

モンバスに行く前に知りたいこと・その3 服装をチェック!

夏フェスの基本を押さえた服装をしていればOKです。帽子・Tシャツ・ズボン・スニーカーという感じが、男女ともに多いです。

フェス慣れしている人は押えているとは思いますが、モンバスも雨が降る可能性があるので、カッパもしくはポンチョのようなものを持っていると安心です。雨が降らなくても、日よけにもなりますし、急な気温の変化にもちょっと羽織るものがあると便利です。

山の中ですがステージ付近以外は、ちゃんと舗装された道や階段が多いのが特徴なので、フジロックなどに比べると足元がぐちゃぐちゃになる!ということはありませんが、歩きやすいスニーカーやブーツなどがベストです。とはいえ、雨遭遇率が高めなので、レインブーツ系の参戦が安心かもしれません。

シートゾーンなどではパラソル(または雨傘・日傘)は使用はできないのと、邪魔なので、日よけ対策には、帽子(ストローハットなどの通気性のあるもの)、ストール(いろいろ使いまわしが効く)、サングラスのセットをオススメします。

モンバスに行く前に知りたいこと・その4 グッズをチェック!

過去のモンバス参戦で感じたこと。それは、オフィシャル・グッズの売り切れが早いということです。飛ぶように売れまくり、売り切れの商品がどんどん出てきます。

特に例年人気を博しているのは、やはりオフィシャルTシャツ。昨年は記念すべき15周年ということで、これまでのロゴが全てプリントされたアニバーサリーデザインで登場しました。過去のモンバスのTシャツを見てみると、一見フェスTとは分からない普段使いOKなデザインも多いようです。フェスで着る用、着替え用、普段着用にも手に入れたいところですね。サイズに限りがある場合が多いので、早めにチェックしましょう。

また、昨年優れものとして好評だったのが、モンバスとHOLDTUBEがコラボしたスペシャルホールドチューブ。動きまくるフェスにぴったりな、体に巻き付けるタイプのバッグのことです。15周年の記念コラボとして2種類のデザインで展開されました。これなら、ポケットからスマホを落とす心配も無し。小さな見た目とは裏腹に、350mlのペットボトルも収納できる優れものです。

これらのグッズの最新売れ行き情報は、売り場入り口の案内看板を見てチェックするのがオススメ。売り切り御免とならないうちに、多少の長蛇の列には我慢してゲットしましょう。

また、会場ではオフィシャルグッズの他に、出演アーティストのグッズも販売されます。こちらも当然行列ができ、瞬時に売り切れてしまうケースもあります。当日会場でキョロキョロ探すよりも、事前にHPでお目当てのアーティストのグッズがあるかどうかチェックしておくと、効率的に探すことができますよ。

去年大人気だったのは、ケツメイシのフード付きのタオル。なんと1日目の午前中で既に売り切れてしまっていたそう!フード付きタオルは、複数のアーティストが販売していることも。汗を拭うだけでなく日よけにもなるので、ぜひ1枚はゲットしておきましょう。

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いかがでしたか?持ち物を中心にMONSTER baSH (モンバス)に行く前に知りたい4つのことをご紹介しました。もちろんフェス前にはHPなどでの注意事項を読むことは必須事項です。それにプラスして、実際に行ってみて、やっぱりこれが必要だ!便利だった!と思えたグッズを紹介したので、参考にしてみてくださいね。チケットキャンプでは、MONSTER baSH (モンバス)2015のチケットを取扱中です。開催までにまだ少し時間があるので、チェック事項は何度も見直しましょう。気持ちのいいフェスを体感してください!

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