モンキーマジックのメンバーの魅力に迫る!

「MONKEY MAJIK Live at BUDOKAN -15th Anniversary-」。

結成15周年を記念した初の日本武道館公演も記憶に新しいMONKEY MAJIK。その15周年記念ライブも盟友&ファンと作った温かい初武道館と言われるように、MONKEY MAJIKのバンドの魅力、人柄をそのまま表しているようなものでした。

コラボも多く見られた今回のライブ。そんな愛されるバンドMONKEY MAJIKの魅力に改めて迫りたいと思います。

モンキーマジックのメンバーは?

ではここで改めてMONKEY MAJIKについてご紹介したいと思います。その国籍を超えたサウンドで高い評価を受けて来たMONKEY MAJIKが一躍有名になったのは、ドラマ「西遊記」の主題歌となった「Around the World」です。

メンバーはカナダ人兄弟のMaynard(Vo&G)とBlaise(Vo&G)、そして日本人のtax(Dr)とDICK(Ba)からなる4人組。この編成、なかなかの変り種です。

MONKEY MAJIKの魅力は、なんといっても、ジャンルを超えたボーダーレスというところですね。様々なサウンドのエッセンスを盛り込んだ柔軟性に富んだサウンドと、英語と日本語が絶妙のバランスで交じり合う歌詞。MaynardとBlaise兄弟の歌声が、MONKEY MAJIKというバンドを特別なものに仕上げているのです。

MONKEY MAJIKの4人が生み出すハイブリットなサウンドはジャンルも国境も人種も、そんなものは軽々と飛び越えてしまう気がします。

モンキーマジックのオススメコラボ曲は?

アイスショー「Stars On Ice」で、羽生結弦選手がエキシビジョンで使用したこの楽曲は、まさに最高傑作!とも言えます。世界で活躍する三味線ブラザーズ吉田兄弟とのコラボ「Change」です。

実際に自身のバンドでも日本とかカナダとかそんなの関係ないとばかりに、さらりと日本語と英語を当たり前のようにミックスして、異文化などと意識させないのがMONKEY MAJIK。

異ジャンルアーティストとのコラボもすんなりと入って行けてしまうわけですね。三味線の音と、Maynard(Vo&G)とBlaise(Vo&G)の独特の言葉の響きが、全く違和感無しに耳に馴染んできます。どんなジャンルともすぐに馴染めてしまう不思議なパワーがあるのがMONKEY MAJIKの魅力の一つですよね。

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