MONKEYMAJIKのハイブリッドな魅力があふれるアルバムベスト3

MONKEY MAJIK(モンキーマジック)といえば、カナダ人の兄弟がツイン・ボーカルとツイン・ギターをつとめ、日本人2人がリズムセクションを担いながら、宮城県は仙台のストリートを中心に活動していた異色の多国籍バンドとして有名。

ところが今は全員仙台に居を移したので、正確には多国籍ではなく、カナダ人と日本人の混合ハイブリッドバンドとして呼ぶのが正しいです。

そんな彼らは英語詞の曲だけではなく、独特の英語訛りを感じさせる雰囲気のいいソフトロックチューンが持ち味。今回はそんな彼らのアルバムから3枚ピックアップしてみました。

MONKEY MAJIKのハイブリッドな魅力があふれるアルバム●第3位「thank you」

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第3位「thank you」。彼らが日本全国にその知名度を上げて、その感謝の気持からタイトルが付けられた通算3枚目のオリジナルアルバムであり、メジャーレーベルから初めてリリースした記念すべき作品。

とくに注目すべきなのが、彼らの英語と日本語の類まれなミクスチャーで音楽シーンをあっと言わせた「fly」が収録されているところ。

他にも「STAY」と初期代表曲の「Around The World」など聴きどころは盛りだくさん。

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MONKEY MAJIKのハイブリッドな魅力があふれるアルバム●第2位「TIME」

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第2位「TIME」。2007年に発売されたメジャー3枚目のアルバムで、彼らの最大のヒット曲であるTBSテレビ系ドラマ『あんどーなつ』主題歌の「ただ、ありがとう」が収録されているところから、必聴なのがこの作品。

ジャンルっていったい何?メロディーに国境なんて無いよね?歌心はネイティブじゃなくたってこうして伝わるよね?とファンだったら自信を持って周囲におすすめできるアルバムとして重要な位置を占めます。

他にもシングルは「Together」(富士重工業『50th Anniversary Fantastic moments』CMソング)を収録。

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