miwaの人気爆発のきっかけになった 春になったらを徹底解剖!

150センチに満たないちっちゃなカラダで大人の男でもちょっと大きめのギブソンのアコースティックギター・J-45をかき鳴らしながら歌う人気弾き語り女子のmiwa(ミワ)

活動当初は弾き語り女子というだけで、当時人気絶頂のYUIと比べられがちだったが、YUIが活動休止などリリースが不安定になってきたところから、一躍人気者に躍り出たのが彼女。

スタイルとしてはYUIが泣きの絶唱タイプなら、miwaは笑いのあふれる熱狂元気タイプ。まさに真逆のキャラクターで、ティーン中心に人気を集めました。

そんな彼女を世間に認知させるきっかけとなった曲がこの「春になったら」なのです。

ちっちゃなカラダに大きなアコギ、miwaのアンバランスな楽しさ

この曲はそもそもが受験生応援ソングとして制作されたこともあり、背中押しフィーリングはMAX。

それでいてmiwaのセンスの良い甘酸っぱいメロディーと背伸び感ゼロの歌詞世界が魅力。

もう受験生が陥りがちな悩みどころに真正面からぶつかってくるんですよね。

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ニコニコ笑顔が素敵だけど、ちゃんと下積みで苦労もしているmiwa

ニッコニコの弾ける笑顔で、演奏中もつねに楽しくて仕方ないムード満点で、見てるこっちがついついえびす顔になってしまいがちなmiwaのキャラクター。

当初は「テンションが高すぎておかしくない!?」などの否定的な声もあったけど、やっぱり天性の元気ぶりもひとつの才能。それだけ彼女は自分の作り上げた音楽で高揚できるということだからね。

実際は校則で禁止されている音楽活動を隠れてやってたり、インディーズできちんとライブを繰り返してたりとそれなりにきっちり苦労人ではあるのです。

以下のライブバージョンでも聴いてみると、さらに元気ぶりが加速してるのでチェックしてみて。

「春になったら」※ライブバージョン

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