異色ナンバー”太陽の地図” MISIAの才能煌る魅力を堪能!

(出典サイト:Amazon)

「Everything」や「忘れない日々」などでバラディアー(バラードが上手な人)として、絶大な人気を得たMISIA。そんな彼女が、原点であるダンサブルチューンに挑戦した「Royal Chocolate Flush」のカップリングとしてそもそも発表されたのが、「太陽の地図」です

楽曲制作はNEWSの「サヤエンドウ」や修二と彰「青春アミーゴ」を手がけたことで知られるShusuiと、DJとしても有名な、マドンナ、マライヤ・キャリーなどの仕事で知られるGomiの共作。

たまたまGomiが飛行機に乗り遅れたことから時間ができて2人で仕上げた曲というエピソードもあるこのナンバーは、MISIAとしては珍しい16ビートのロックチューン。

16ビートのアッパーなロックチューンが意外性を感じさせるMISIA「太陽の地図」


(出典サイト:YouTube)

どちらかといえばバラディアーの印象が強いMISIA。その次に有名なのはR&Bグルーヴを備えたディーバとしての印象でしょう。

その点で言うとこの「太陽の地図」は、そのどちらにも当てはまらないファンキーではあるけれど、16ビートのアッパーロックチューンなので、ライブを見たことのない人には大いに意外に感じるかもしれません

しかし、悲しみや切なさを歌うだけではないのがMISIAというアーティスト。こうしたブライトでポジティブなメッセージの楽曲も、彼女の魅力を構成する重要な一部なのです。

ひたすら明るくポジティブに迫るMISIA「太陽の地図」

(出典サイト:excite music)

Good day for you Good day for me 心から
いつも 今日の君が 一番好きさ
Good day for you 楽しい出来事が
君に ありますように

Wake up! 朝の5時 明けてく空
眩しい光が 世界をノックする
陽射しを浴びて 咲いていく花を
辿ってみれば それは 太陽の道

(出典サイト:歌詞タイム)

いつもうっすらとした日差しの中で、または真夜中のイメージで歌われることが多いMISIA楽曲。しかしこの曲は見ての通りのどピーカン。青空の下が似合う爽やかチューンなのです

MISIA「太陽の地図」が教えてくれる音楽のダイナミズム

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究極を言ってしまえば、音楽は振れ幅。たとえば音域で言えば上下の振れ幅。リズムで言えば速い・遅いの振れ幅。そして音楽性で言えば暗い・明るいがキーになります。

バラディアーとしては人間の魂に近い暗い部分を繊細に描き出すMISIAですが、その対極にある明るい人間としてのハッピーな部分もこうして見事に描き切ってくれるのが彼女なのです

なので暗の部分だけではMISIAの全体を知ったことにはなりません。ライブに行けばこうした明の部分もたっぷり見せつけて、魅了してくれる彼女。その振れ幅こそが、彼女の本当の魅力なんです。

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(出典サイト:listenmusic)

さて、いかがでしょうか? MISIAのライブを見たくなってきたのではないでしょうか。やはり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるもの。もちろんチケットキャンプではMISIAのチケットも取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてください!

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