MISIA(ミーシャ)もうすぐデビュー20周年! 今までのコラボ曲をおさらいしよう

圧倒的な歌唱力で日本のR&Bを牽引するMISIA(ミーシャ)。デビュー以降、ジャンルの枠にとらわれず「Everything」「逢いたくていま」などヒット曲を連発、順調にセールスを重ねてきました。また日本だけにとどまらず、MISIA(ミーシャ)という名前の由来にもなった「ASIA」での活動も積極的に行い、台湾・上海・韓国などのアジア各国にも歌の感動を届けています。そんな彼女の歌声に魅力を感じ、コラボ曲を申し込むアーティストは、国内外問わず後を絶ちません。そこで今回は、MISIA(ミーシャ)と今までにコラボしたことのあるアーティストと、そのコラボ曲を紹介したいと思います!

【MISIAが今までにコラボしたアーティストとコラボ曲は?】

広い音域で圧倒的な歌唱力をもつMISIA(ミーシャ)。名前の由来となった「ASIA」の枠を飛び越え、今や世界中がMISIA(ミーシャ)の歌声に熱狂しています。そんな彼女も、もうすぐ20周年を迎える節目の年。

昨年の秋には、横浜赤レンガで開催された「Blue Note JAZZ FESTIVAL」に出演。世界的なベーシストであるマーカス・ミラーとの共演を果たし、新たな道筋を開いたのです。

そんな素晴らしい歌声をもつMISIA(ミーシャ)との、コラボ曲を実現させたいと願うアーティストは後を絶ちません。そこで今回は、MISIA(ミーシャ)が今までにコラボしたことのあるアーティストと、コラボ曲をご紹介します!

【MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティストその1: 久保田利伸さん】

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティスト、一人目は久保田利伸さんです。

久保田利伸さんは、1986年に「失意のダウンタウン」でメジャーデビュー。その後、多くの楽曲がドラマの主題歌に選ばれ、ヒットを連発してきました。

また自身の活動のみならず各アーティストへの楽曲提供も行っていて、音楽プロデューサーとしても活躍しています。

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲「FLYING EASY LOVING CRAZY」

久保田利伸さんとのコラボ曲は「FLYING EASY LOVING CRAZY」。

MISIA(ミーシャ)が久保田利伸さんとコラボするに至った経緯は、久保田利伸さんコラボ曲企画の第二弾として、共演する女性アーティストを探していたことがきっかけでした。

久保田利伸さんは以前、MISIAに楽曲を提供していたこともあり、そのときに彼女の歌唱力を高く評価していたことからお声がかかりました。

「FLYING EASY LOVING CRAZY」は、伸びやかなR&Bのサウンドが心地よいバラードソングです。

MISIA(ミーシャ)は、このコラボ曲での共演をきっかけに「新しい世界が開かれた」とメディアの取材で語っていました。

【MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティストその2:デイヴィッド・フォスターさん】

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティスト、二人目はデイヴィッド・フォスターさんです。

デイヴィッド・フォスターさんは、カナダで活動している音楽プロデューサーで、世界の歌姫セリーヌ・ディオンさんを見出した人物としても知られています。

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲「LIFE IN HARMONY」

デイヴィッド・フォスターさんとのコラボ曲は「LIFE IN HARMONY」です。

MISIAがデイヴィッド・フォスターさんとコラボするに至った経緯は、デイヴィッド・フォスターさんがアジアでのツアーを機に、日本のアーティストとのコラボを企画したことから始まります。

様々なアーティストのプレゼンを受ける中でMISIAの歌声が気に入り、共演を希望したとのこと。もちろん、以前からデイヴィッド・フォスターさんの大ファンだったMISIA(ミーシャ)は、共演を承諾し作詞を担当。

「LIFE IN HARMONY」は、MISIA(ミーシャ)の10枚目のアルバム「SOUL QUEST」に収録されています。

デイヴィッド・フォスターさんは、MISIA(ミーシャ)を「これまでに仕事をしてきた偉大なシンガーに匹敵する歌手だ」と高く評価。

MISIA(ミーシャ)は、このコラボ曲を「凄く勉強になったし、刺激ももらえた」とメディアの取材で語っていました。

【MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティストその3:DREAMS COME TRUE】

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティスト、三組目はDREAMS COME TRUE(通称ドリカム)です。

DREAMS COME TRUE(通称ドリカム)は、吉田美和さんと中村正人さんによるJ-POPバンドです。DREAMS COME TRUE(通称ドリカム)は、1989年3月に「あなたに会いたくて」でデビュー。

その後、1990年代のJ-POPシーンを盛り上げ、バンドとして不動の地位を確立しました。

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲「I miss you~時を越えて~」

DREAMS COME TRUE(通称ドリカム)とのコラボ曲は「I miss you~時を越えて~」です。

「I miss you~時を越えて~」は、MISIA(ミーシャ)の曲のイメージが強いですが、名義上は「MISIA+DCT」のシングルとなっています。

MISIA(ミーシャ)がドリカムとコラボするに至った経緯は、「ドリカムと一緒に歌いたい」というMISIAの一言が、ドリカムの耳に入ったことからです。MISIA(ミーシャ)は、ドリカムのボーカル吉田美和さんを目指しデビューしたほど、かねてからのファンだったそうです。

コラボ曲の作曲は、MISIA(ミーシャ)とドリカムの中村正人さん。作詞はMISIA(ミーシャ)が担当しました。

また2001年に行われたツアー「THE TOUR OF MISIA 2001」では、スペシャルゲストとしてドリカムが登場し、夢の共演が実現。会場を大いに沸かせました。

このコラボ曲は、MISIA(ミーシャ)の3枚目のアルバム「MARVELOUS」に収録されています。

【MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティストその4:布袋寅泰さん】

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲アーティスト、四人目は布袋寅泰さんです。布袋寅泰さんは、言わずと知れた日本のロックミュージシャン。1981年にBOØWYのギタリストとしてデビューしました。

解散後はソロ活動をしながら、他アーティストへの楽曲提供も積極的に行っています。

MISIA(ミーシャ)とのコラボ曲「Back In Love Again」

布袋寅泰さんとのコラボ曲は「Back In Love Again」です。

MISIA(ミーシャ)が布袋寅泰さんとコラボするに至った経緯は、映画のタイアップ曲として「二人の永遠の愛」を表現するため、布袋寅泰さんに楽曲を依頼したことから始まりました。

このコラボ曲は作曲を布袋寅泰さんが、作詞をMISIAが担当しました。

布袋寅泰さんがコラボ曲の依頼を受けたとき「MISIAという大きな花が静かに誇らしく咲いていくイメージ」で制作したそうなのですが、MISIA(ミーシャ)の書いた歌詞の歌いだしが「花のように咲いて」だったことに、とても驚いたそうです。

布袋寅泰さんとのコラボ曲についてMISIA(ミーシャ)は、「本当に刺激的なことばかりだった」「レコーディングの時はこのまま聴いていたい、終わらないでほしい」と思ったと公式サイトにコメントを残しています。

MISIAの他のオススメ記事

【MISIAデビュー20周年を前に、コラボ曲で新たな扉が開く!】


(出典:pixabayより)

圧倒的な歌唱力で素晴らしいコラボ曲を生み出し、国内外から支持されているMISIA(ミーシャ)。昨年のイベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL」ではジャズミュージシャンとのコラボ曲を披露し、新たな扉が開かれました。それを踏まえて今年の夏には「SUMMER SOUL JAZZ」の開催が決定。MISIA(ミーシャ)デビュー20周年を間近に控え、今後のさらなる活動が期待されています!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。