マイケルブーブレのIt’s A Beautiful Dayは究極の負け惜しみソング!

マイケル・ブーブレといえば、シンガー・ソングライターであり、久々の大器の予感を感じさせる新世代ジャズシンガー。

ともすればお年寄りのものだったジャズという音楽を、若者たちの音楽へとグーンと引き戻している、そんな役目を果たしている今世紀を代表するシンガーです。

そんな彼の名前を一躍全世界に轟かせた大ヒット曲が「It’s A Beautiful Day」。その世界をちょっとかいま見てみましょう!

彼女が浮気してたって、心のお天気は上々だって意地をはるブーブレ

彼女の浮気現場を目撃しちゃってちょっぴり最低な気分だけど、こんなに最高な気分だぜと強がるギミックが印象的なPVも話題になったのがこの「It’s A Beautiful Day [Official Music Video]」。

そう、これって究極の負け惜しみソングなんです(笑)。

生粋の勉強家のマイケル・ブーブレ。ジャズの偉人のエッセンスを吸収してオリジナルに

正直心のなかは嫉妬と複雑な感情で煮えたぎっているはずなんだけど、あえてその怒りに身を任せたりしないで、せっかくのお天気の日を台無しにしないようにしようというスペシャルポジティブなメッセージにあふれているこのナンバー。

歌い方も実にさらりと自然体だけど、これもマイケルのすごいところ。ディーン・マーティン、ビング・クロスビー、エラ・フィッツジェラルドなんていうジャズの歴史上の人物の歌い方を一生懸命勉強した上でのサラリとした歌い方なんですね。

だから簡単に真似しようとしたって、彼のようにはなかなかなれないんです。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。