20周年記念の大規模フェス開催! 「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の日程・会場まとめ

クラシックをより身近に、より気軽に楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、1997年の9月より全国各地で公演が行われ、2017年に20周年の節目を迎える「めざましクラシックス」。今回は、20周年記念公演として開催される「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の日程・会場の良席情報や周辺施設・アクセスについても詳しくご紹介します。めざましクラシックスをご覧意なられる皆さん、要チェックです!

【「めざましクラシックス」の大規模フェス開催!】

クラシックをより身近に、より気軽に楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、1997年の9月より全国各地で公演が行われている「めざましクラシックス」

2017年には20周年を記念して「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の開催が決定しました。

今回は、20周年記念公演「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」について、公演日程や会場の広さ・座席・アクセスなどの情報をまとめていきます。

また、周辺施設についてもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【「めざましクラシックス」とは?】

前述の通り、1997年の9月に第1回公演が行われた「めざましクラシックス」。

メインキャストである高嶋ちさ子さん(ヴァイオリニスト)、軽部真一さん(フジテレビアナウンサー)が、豪華ゲストとともにステージを作り上げていくコンサートです。

7月に行われる「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」では、小田和正さんや藤井フミヤさんなどの豪華ゲストの出演も決定しており、大きな話題となっています。

【「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の日程】

20周年記念公演「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」は、7月27日(木)から30日(日)まで行われます。

公演日程の詳細は以下の通りです。

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の公演日程

・7月27日(木) 18:30開演
・7月28日(金) 18:30開演
・7月29日(土) 12:30開演/19:00開演
・7月30日(日) 15:00開演」
(引用:めざましクラシックス 公式サイト)

4日間で、計5公演が行われる予定となっている「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」。

今回は、「めざましクラシックス」史上初の大規模なサマーフェスティバルとなることから、20周年にふさわしい、見ごたえのあるステージとなること間違いなしです。

【「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の会場】

ここからは、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」が行われる会場について、キャパ・座席情報を中心にご紹介していきます。

「東京芸術劇場」の基本情報

音楽をはじめとする芸術文化の振興、国際交流を目的として平成2年に開館した「東京芸術劇場」。

今回、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の会場となる「コンサートホール」は、世界最大級のパイプオルガンを持つホールとして知られています。

また、同劇場は演劇や舞踊などの公演が行われる「プレイハウス」や、「シアターイースト」「シアターウエスト」などのホールも兼ね備えています。

「東京芸術劇場 コンサートホール」の座席

「東京芸術劇場 コンサートホール」の座席数(キャパ)は、最大で1,999席(1階:676席、2階:683席、3階:640席)となっています。

(1階は車いす用スペース8席を含む)

座席数は1階席から3階席まで、ほぼ同じ比率となっています。

しかし、多少奥行き・高さのあるホール構造となっているため、座席によってはステージから遠く感じられるケースもあります。

1階の後方(特にもQ~T列)、ステージ両サイドを除く2階席、3階席については、オペラグラスの持参がおすすめです。

一般的なオーケストラコンサートの場合は、「音響」が重視される傾向にあります。

しかし、豪華出演者も話題となっている「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」においては、「出演者をより近くで見たい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ここからは、「音響」・「見やすさ」それぞれの視点から、おすすめの席をご紹介します。

出演者の表情をしっかり見たいと考えている場合

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」で出演者を見たい場合のおすすめ席は、1階の前方(A~G列)のなかで、特にもステージを正面から見ることができる13~24番です。

ただし、1~12番および25~36番の座席についても、極端に見えづらさを感じることはないと考えられます。

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の演出によっては、ステージ横にあるサイド席(2階A列1~24番)も良席と考えられます。

ステージを普段とは違った視点で楽しみたいと考えている方にもおすすめしたい席です。

ステージ全体をバランスよく眺めたい場合

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」で全体を見たい場合は、2階席の前方ブロック(A~F列)がおすすめです。

2階のJ~O列、3階席も全体をしっかりと眺めることはできますが、やはり高さや距離を感じやすくなります。

バランスの良い音を楽しみたい場合

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」で、ホールに響き渡る音をバランスよく楽しみたい場合は、2階のA~F列の中央付近(17~38番)、3階席の中央付近(8~62番)がおすすめです。

1階席も音を十分に楽しめることに変わりはありませんが、「バランス」を重視する場合は、より高さのある3階席が好まれる傾向にあります。

ただし、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」は一般のオーケストラコンサートとは異なるため、演出や構成によっては1階席やサイド席が聴きやすいケースも考えられます。

【「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」のアクセス・周辺施設】

「東京芸術劇場 コンサートホール」へのアクセス

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」が行われる会場「東京芸術劇場」の最寄り駅は、JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線の「池袋駅」となります。

劇場と直結している池袋駅の地下通路2b出口を利用することで、スムーズにアクセスすることが可能です。

また、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の会場「東京芸術劇場」には100台収容可能な専用の駐車場があります。

駐車場の詳細については以下の通りです。

住所:東京都豊島区西池袋1-8-1
電話番号:03-6914-0019
収容台数:100台平面式
車両制限:高さ2.1m、車幅2.0m、長さ6.0m
営業時間:7:00~24:00(入場は23:30まで)
駐車料金:30分毎 300円
当日最大料金:2,400円」
(引用:東京芸術劇場公式サイト)

なお、車だけでなくバイク駐車も利用可能です。また、駐車場の出口で鑑賞入場券を提示すると「30分サービス券」が進呈されます。

劇場の住所:東京都豊島区西池袋1-8-1

「東京芸術劇場」の周辺施設情報

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」が行われる会場「東京芸術劇場」は、池袋駅西口から徒歩2分の立地にあります。

周辺には東武百貨店やパルコ、ルミネなどの商業施設が充実。また、ファストフード店や喫茶店のほか、半径100m以内にはコンビニも4軒あります。

ショッピングはもちろん、飲食店等の施設も充実しているため、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の前後に立ち寄ってみるのもおすすめです。

なお、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の会場内にも、おにぎり専門店やカフェ、イタリアンレストランなどの飲食店、グッズショップなどがあります。

コインロッカー&トイレの有無

「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」の会場となる「東京芸術劇場」にはコインロッカーがなく、クロークに荷物を預ける形となります。遠方からのアクセス等で荷物が多い場合は、池袋駅や周辺の商業施設にあるコインロッカーの利用がおすすめです。

また、劇場内のトイレは数に限りがあり、混雑も予想されます。万が一のケースを想定し、池袋駅構内や周辺施設で事前にトイレを済ませておくと安心です。

クラシックのおすすめ記事はこちらから

【「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」から目が離せない!】

(出典:pixabayより)

今回は、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」について、公演日程や会場のキャパ・座席・アクセスなどの情報をご紹介しました。20周年イヤーとなる2017年に、初となる大規模サマーフェスティバルを行う「めざましクラシックス」

メインキャストの高嶋ちさ子さん&軽部真一さんが、豪華ゲストとどのようなステージを魅せてくれるのか、大きな期待が集まります。この夏は、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」に参戦してみては、いかがでしょうか。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。