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メイジェイが歌うアナと雪の女王で大ヒットしたありのままでを徹底分析!

世界中で大ヒットしたディズニー映画「Frozen(アナと雪の女王)」。

その中で歌われた曲はどれも素晴らしく、CDも大人気です。その中でも特に「Let it Go〜ありのままで〜」のヒットは大躍進で、子どもから大人までもが大合唱できてしまうくらいです。

この曲はアメリカ人のIdena Kim Mentzel(イディナ・メンゼル)が英語版の中で熱唱していますが、日本では劇中では松たか子が、そしてエンドソングをMay J.(メイジェイ)が歌っています。

ここではMay J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」について見ていきましょう。

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」 の魅力その1 映画「アナと雪の女王」との相乗効果

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」 は、アンデルセン童話『雪の女王』を原案にしたディズニー映画53作目のオリジナルストーリー『アナと雪の女王(原題:Frozen)』に用いられている楽曲です。

物語は手が触れたものは全て凍ってしまう王女・エルサとその妹・アナの姉妹愛が強く描かれています。エルサが強く決心した場面と、映画のエンディングに効果的に使われてた「Let it Go〜ありのままで〜」は、映像と共に特に印象に残る名曲としてまたたく間に世界中で大ヒットとなりました。

劇的で心温まるストーリーの終わりに流れるMay J.(メイジェイ)の歌は、観る人がこの映画のテーマをしっかり把握できるよう導く素晴らしいものです。

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」の魅力その2 イントロの違い

劇中で流れる「Let it Go〜ありのままで〜」は、ピアノの少し寂しげな音色のイントロから流れてきますがMay J.(メイジェイ)版のエンディングソングはいきなりサビから始まります。そしてさらに、彼女のアルバムの中に収録されているHeartful Versionは、劇中の勇ましさとは違い、とてもおだやかな出だしです。早速このHeartful Versionをお聞きください。

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」の魅力その2 歌唱力

May J.(メイジェイ)は8歳の時にはオペラ曲を披露するほどの歌唱力を持っていました。そのため腹式呼吸や歌唱力を付けていくための基礎固めがこの時期にしっかりできたようです。

両親の趣味や仕事によって幅広く音楽に関する知識、技術を磨ける環境に育ったため、ピアノも3歳から、その後バレエやダンスもレッスンを受け、着々と実力をつけていきました。

そんな彼女が歌う「Let it Go〜ありのままで〜」が、注目を浴び、若い女性達からの指示も強いのがわかりますね。

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」の魅力その3 わずかな歌詞の違い

ついつい口ずさんでしまうとき、多くの人がこのサビの部分を歌っていることと思います。いろいろな形の愛があり、ありのままの本当の自分として生きていく決意が伝わる部分です。そして、May J.(メイジェイ)の歌うエンドソングは劇中バージョンにはない次の歌詞が加わります。

自暴自棄になって決めたことではなく、未来に向かって希望を持って真っ直ぐ進もうとする気持がストレートに伝わってきます。

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May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」を聞きにコンサートへ行こう

May J.(メイジェイ)の「Let it Go〜ありのままで〜」の魅力について見て参りましたが、いかがでしたか。素晴らしい歌声は是非ともライブ会場で味わいたいものですね。チケットキャンプではMay J.のコンサートチケットも扱っています。すぐに見つからない場合はリクエスト機能を使ってみてくださいね。

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