心にしみる!松山千春名曲ランキングベスト5をご紹介!

松山千春といえば、もうこの歌唱力にかなう人はいないのではないでしょうか?自身でも、俺か、美空ひばりかなんてよくコメントしていますよね。でも、そのコメントも納得です。ワンフレーズ唄うと、グッと松山千春の世界観に惹き込まれ、その歌声に本当に文字通り酔いしれてしまいます。

松山千春のデビューしてから400以上もの楽曲を世に送り出しているということで、日本の音楽界に大きな影響を与え続けてきている偉大なミュージシャンの一人ですよね。今もなお、精力的にライブをしているというところがすごいなと思います。あの声量、透明感を保っているのは本当の歌い手なんだなと思いますよね。

さて、そんなあふれる楽曲の中からたった5曲をおすすめとしてピックアップするのはとっても難しいのですが、厳選して、5曲、これだけは聞いておけ!若者よ!という名曲をご紹介したいと思います。心にしみるとはこういうことなんだなと実感できるはずです。

松山千春の名曲ランキングベスト5、第5位「季節の中で」

「季節の中で」。同じ歌でも30年前と今とを比べてみました。30年前のver.も時代背景などを考えると、すごく味があっていいのですが、断然、30年後の方が好みかもしれません。声も通っているし、別の味が出てますよね。

普通は、段々高音がでなくなるものですが、松山千春は、どんどん出るようになっていると思いませんか?この伸びやかな声は、素晴らしいの一言ですよね。

昨年はやっていた曲も思い出せなくなるような音楽で溢れている今の日本の音楽界ですが、30年経った今でも、当時かなり小さかったはずなのに、耳で覚えているんですね、いい音楽は残るというのを実証してくれるそんなミュージシャンです。

松山千春の名曲ランキングベスト5、第4位「大空と大地の中で」

「大空と大地の中で」。1977年リリースされたアルバム「君のために作った歌」に収録されています。ドラマ「みにくいアヒルの子」の挿入歌になってました。このドラマは松山千春の新旧の歌がいいバランスで流れていて、歌を聴くために見ていたような記憶があります。

これはもう「北海道」のイメージそのものですよね。目を閉じると大地と大空が広がっている情景がはっきりと浮かびます。この透明感は誰にも出せない歌声です。透き通っているのに説得力がある、唯一無二とはこういうことをいうのでしょう。

松山千春の名曲ランキングベスト5、第3位「旅立ち」

「旅立ち」。1977年リリース。松山千春の記念すべきデビューシングルです。これがデビュー曲とは・・・完成度の高さにビックリですよね。カセットやレコードが似合う曲だなと思います。

こういうシンプルな曲でだからこそ、巧さが引き立っていると思えるそんな1曲です。切ない歌詞がいいですよね。

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