意外な一面が発覚!?松山千春と明石家さんまの仲良しエピソード♪

2017年10月5日より、コンサートツアー『松山千春コンサート・ツアー2017「愛が全て」』を開催した、日本を代表するフォークシンガー・松山千春さん。2016年にデビュー40周年を迎え、自身の年齢が60歳を越えた今も積極的な音楽活動を行い、沢山のファンを楽しませています。今回はそんな松山千春さんと、有名お笑いタレント・明石家さんまさんの仲良しエピソードをご紹介していきます。親交が深いことで知られている松山千春さんと明石家さんまさんですが、実際のところどんなエピソードがあるのかまでは知らない!という方も多いのではないでしょうか?是非、この記事で、松山千春さんと明石家さんまさんの仲良しエピソードをチェックしていって下さいね!

松山千春と明石家さんまの仲良しエピソードをお届け!

日本を代表するフォークシンガー、松山千春さん。
歌手としての魅力だけでなく、持ち前の気さくな人柄から幅広い世代のファンに支持され続けています。

自身の年齢が60歳を越えてもその歌手としての才能や人気は衰えることが無く、2017年10月5日(木)からは『松山千春コンサート・ツアー2017「愛が全て」』の開催、2017年10月18日(水)にはニューアルバム「愛が全て」・ニューシングル「初雪」の発売が予定されています。
このツアー開始、そしてニューアルバム&シングルの発売を心待ちにしているというファンも多いのではないでしょうか?

松山千春さんと言えば、日本を代表するお笑いタレントとして知らない人はいないほどの有名人・明石家さんまさんとの親交が深いということでも知られていますよね。
実は今、この2人の仲良しエピソードが再び話題となっているんです。

今回は、松山千春さんと明石家さんまさんの仲良しエピソードについてお届けしていきます!
松山千春さんの意外な一面を発見出来るエピソードもありますので、是非チェックしていって下さいね。

松山千春のプロフィールをご紹介!

明石家さんまさんとの仲良しエピソードの前に、日本を代表するフォークシンガー・松山千春さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日

1955年12月16日

出身地

北海道足寄町出身

出身校

北海道足寄高等学校卒業

血液型

O型

身長/体重

170cm/55kg

経歴

1975年に開催された「’75全国フォーク音楽祭 北海道大会」へ出場し落選するも、1976年にSTVラジオの竹田健二ディレクターに才能を買われたことをきっかけに、1977年1月25日に「旅立ち/初恋」でメジャーデビュー。2016年にはデビュー40周年を迎えました。

自身の年齢が60歳を越えた今も、「心に沁みる」と話題のその歌声は、今もなお多くのファンの心を励まし続けています。

松山千春の○○な一面も?明石家さんまとの仲良しエピソード♪

(出典:PAKUTASO)

松山千春がものまねで赤面!?意外な一面の真相とは?

普段はあまり取り乱さないイメージのある松山千春さんですが、なんと、明石家さんまさんの目の前で赤面してしまったというエピソードを持っているそうなんです。
とても意外ですが、一体どんなエピソードなのでしょうか?真意に迫って行きましょう。

それは、2015年9月25日に関西テレビ・フジテレビ系で放送された「金曜プレミアム さんまのまんま30周年秋SP」に松山千春さんが出演した際の出来事でした。

番組の冒頭では、明石家さんまさんと黒柳徹子さんと共に、お馴染みの歯に衣着せぬトークを駆使して場を盛り上げた松山千春さん。トークの後は持ち前の歌声を披露し、スタジオを感動の渦に巻き込みました。

その後黒柳徹子さんが退席し、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんとイワイガワの岩井ジョニ男さんが現れるのですが、この2人の乱入をきっかけにして、明石家さんまさんも興奮するほどの松山千春さんの意外な一面が発覚することになるんです。

黒柳の退席後、突然お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹とイワイガワの岩井ジョニ男が乱入。普段から「歌が一番うまいのは誰だ? やっぱ、俺だな~」という松山のモノマネをしている2人が、緊張しながらも本人を前に披露した。モノマネを笑って受け入れつつ、「俺って特徴ないだろ?」という松山だったが、さんまに振られて自ら「俺だな~」と言ってみると真っ赤になって大照れ。さんまは「こんな千春は初めて見た」と大興奮していた。
(引用:さんま、松山千春の“弱点”発見に大喜び「40年かかってやっと見つけた」 | ORICON NEWS)

飯尾和樹さんと岩井ジョニ男さんが行っていた松山千春さんのものまねフレーズを、明石家さんまさんに促されるまま再現して大照れしてしまったという松山千春さん。彼のイメージからは想像できない出来事ですよね!

深い親交があることで知られる明石家さんまさんが「初めて見た」と大興奮したというくらいですから、相当に意外なことだったと言えるでしょう。

それにしても、ものまねフレーズの再現とはいえ自身の台詞で大照れしてしまうなんて、なんだか可愛らしいですね!

明石家さんまへ楽曲提供した「ビックリ箱のうた」とは?

「さんまのまんま」でのものまねエピソードのほかにも、明石家さんまさんに頼まれて歌の提供をしたこともあるという松山千春さん。その歌の曲名は「ビックリ箱のうた」と言うそうなのですが、これは一体どんな歌なのでしょうか?

「ビックリ箱のうた」は、1981年5月16日から1989年10月14日までフジテレビ系列にて放送されたバラエティー番組「オレたちひょうきん族」で使われていた楽曲です。

この番組内には、ビートたけしさん演じる正義の味方「タケちゃんマン」と、明石家さんまさん・高田純次さん(初回のみ)演じる悪役キャラクターの対決を描いたコーナードラマが放送されていました。
そのドラマ内で明石家さんまさん演じる悪役キャラクター「ナンデスカマン」がビックリ箱を使って戦う際の音楽を、松山千春さんに頼んで作詞作曲して貰い出来た歌が「ビックリ箱のうた」だと言われています。

明石家さんまさんが松山千春さんと仲良しというだけでなく、その歌の才能も買っていたということがわかるエピソードですね。

空港の「神対応エピソード」についてのコメントも

ものまねやビックリ箱のうたのエピソードに続き、最近話題となった松山千春さんの「神対応」についても、明石家さんまさんがコメントを寄せています。

これは、2017年8月20日にANAの新千歳空港発、大阪伊丹空港行飛行機の出発が1時間以上遅延した際に、偶然機内に居合わせた松山千春さんが機内の雰囲気を和ませようとCAのマイクで自身のヒット曲「大空と大地の中で」のフレーズを一部歌ったというもの。
待たされている乗客のイライラや不満でピリピリとした機内の雰囲気を和ませようという気持ちから、有名人でありながらも大胆な行動を起こした松山千春さんの姿勢はまさに神対応と言えますよね。

明石家さんまさんは松山千春さんの神対応に対して、次のようにコメントしています。

明石家さんま:自らじゃなかってんけど(笑)無理からやったの覚えてる。でも、何していいか分からんときに、ミュージシャンがあのマイクで歌うって、勇気が要ることやろうからやな。さすが千春って感じでしたね。
(引用:明石家さんま、松山千春が遅延する機内で苛立つ乗客のため歌ったことを賞賛「さすが千春」 | 世界は数字で出来ている)

「さすが千春」と松山千春さんの神対応を絶賛する明石家さんまさん。
確かに、CAのマイクで歌を歌うなんて、普段だったら考えられませんよね。明石家さんまさんと同じく、「さすが松山千春さん!」と言う以外に言葉が見つかりません!

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(出典:PAKUTASO)

いかがでしたでしょうか?
松山千春さんと明石家さんまさんの仲良しエピソードをご紹介しました。

どのエピソードも、松山千春さんと明石家さんまさんの仲良しさが滲み出ているエピソードでしたね。
2人のように、長い時間をかけて付き合いを深め、お互いを認め合える関係を築けることはとても素敵なことです。

現在ライブツアー真っ最中の松山千春さんですが、このツアーも終わりまで松山千春さんらしさ全開で突っ走っていって頂きたいですね!

今後の松山千春さんの活動にも期待が高まります!

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