「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」の座席情報まとめ【年内8会場】

松任谷由実さんが通算38枚目となるオリジナルアルバム「宇宙図書館」を引っ提げ、同タイトルのコンサートツアー「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」を開催します。本日は年内に公演が行われる8会場について、座席の情報をまとめます。

「ユーミン」の愛称で親しまれる、シンガーソングライターの松任谷由実さん。通算38枚目となるオリジナルアルバム「宇宙図書館」を引っ提げ、同タイトルのコンサートツアー「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」を開催することが決定しました。

11月18日(金)の神奈川・よこすか芸術劇場での公演を皮切りに、2017年9月までの10カ月にわたり、42都市で80公演が行われる予定となっている本公演。松任谷さんにとって自己最長、最多本数を誇るロングランツアーとなります。

今回は、年内に公演が行われる8会場について、座席の情報をまとめていきたいと思います。

【「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」の座席情報まとめ】11月に公演が行われる2会場をチェック!

11/18(金)・11/19(土)神奈川・よこすか芸術劇場

神奈川県横須賀市にある「よこすか芸術劇場」は、国内で最大級の規模を誇る本格的な馬蹄形オペラハウスとして知られており、オペラはもちろんのこと、コンサートやミュージカル、バレエや演劇など、様々な公演が行われる劇場です。

客席は1階から5階まで1,806席が用意されており、1・2階(平土間席):862席、2階(バルコニー席):244席、3階(バルコニー席):196席、4階(バルコニー席):278席、5階(バルコニー席):226席という内訳になっています。

2階~5階のバルコニー席は、1・2階の平土間席よりもかなり座席数が少ない形となっています。1・2階の平土間席は地続きとなっているため、2階平土間席=1階後方席という解釈のほうがいいかも知れません。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階~5階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

「どこからも舞台が近い」ということを売りにしている会場ではありますが、なかでも列の少ない2階バルコニー席の両サイド、3階~5階のバルコニー席は見やすい印象です。ただし、4階・5階のサイドの席は舞台からは近いものの、座った側の舞台が構造上見づらくなるため注意が必要です。

11/24(木)山梨・コラニー文化ホール

山梨県甲府市にある「コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)」は、コンサートはもちろんのこと、講演会をはじめとするなどにも様々なイベントなどに使用される多目的ホールです。

客席は最大で1,989席となっており、1階に1,342席(オケピット150席・PA24席・車椅子15席)、2階に632席が設けられる形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

1・2階とも列ごとに段差がしっかりと設けられているため、極端に見づらいと感じることは少ないと思われます。ただし1階の前列は席によってステージを見上げるような形になってしまうことも考えられるため、1階の中央付近あるいは2階前方が良席であると言えます。

1階の後方(2階席と重なる部分)や2階後方は、ステージからの距離を多少感じる方もいるかもしれませんので注意が必要です。

【「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」の座席情報まとめ】12月前半に公演が行われる3会場をチェック!

12/1(木)埼玉・大宮ソニックシティ

埼玉県さいたま市にある「大宮ソニックシティ・大ホール」は、国内でも最大級の規模と最新の設備を誇るホールとして知られており、コンサートはもちろんのこと、様々なイベントに対応できる設備が整えられています。

最高の音響効果を得るために、ニュータイプの残響可変装置を備えているのも特徴で、細部にまで様々なこだわりを感じられるホールとなっています。

客席は最大で2,505席となっており、1階に1,687席(車いす用10席を含む)、2階に1818席が設置される形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

「大宮ソニックシティ・大ホール」は見やすさを重視したレイアウトや、ゆったりくつろげるシート設計を売りとしています。客席は段差が比較的大きく設けられているため、後方の席でも極端に見づらさを感じることは少ないと思われます。

ただし、1階後方や2階席はステージから離れてしまうため、1階の前列から中央付近、2階の最前列付近が良席と言えます。

12/9(金)・12/10(土)新潟県民会館

新潟県新潟市にある「新潟県民会館」は、コンサートはもちろんのこと、演劇やミュージカル、講演会、映画試写会など様々な用途で使用される多目的ホールであり、新潟県内では最大の収容人数を誇るホールとなっています。

客席は1730席(固定席:1,538席、移動席:192席)となっており、1階に1,136席、2階に594席が設けられる形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

新潟県民会館・大ホールは、各列に段差がしっかりと設けられているため、後列でもステージを見やすい配置となっています。

ただし、2階の8列目9~32番の座席は、7列目に人が座った場合にステージと重なってしまい見えにくくなる場合があるので注意が必要です。

1階の前列は席によってステージを見上げるような形になってしまうことも考えられるため、1階の中央付近(18列前後)や、2階の前列付近が良席と言えます。

12/12(月)群馬・桐生市市民文化会館シルクホール

群馬県桐生市にある「桐生市市民文化会館シルクホール」は、用途に合わせてステージの形状を変えられるようになっており、コンサート・講演会などに用いられるプロセニアムステージをはじめ、舞台の前方を広げたフロントステージや、ファッションショーなどに見られるスラストステージなどにも対応が可能となっています。

客席は1,517席(プロセニアムステージの場合)となっており、1階に1,139席、2階に378席が設けられる形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

桐生市市民文化会館シルクホールの座席は、見やすさに配慮した「千鳥配列」を取り入れているのが特徴で、それぞれの座席も比較的ゆったりとした構造になっています。

ただし、1階後方や2階(両サイドを除く)はステージから多少遠く感じる可能性もあるため、できるだけ前の席に座る形のほうが無難です。

【「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」の座席情報まとめ】12月後半に公演が行われる3会場をチェック!

12/20(火)・12/21(水)大阪・フェスティバルホール

大阪府大阪市にある「フェスティバルホール」は、「音響家が選ぶ優良ホール100選」にも選ばれており、国内でも最高峰の音響を誇るホールとして知られています。

コンサートはもちろんですが、オペラやバレエ、能・狂言などが上演されることもあります。

客席は2,700人収容となっており、1階に1,544席(BOX席81席含む)、2階に564席、3階に560席、バルコニーBOX:32席が設置される形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【3階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

1階席は、最後列近くになると多少ステージから遠く感じる可能性もありますが、基本的にどの座席からも見づらさを感じることはありません。

2階席は中央の座席と両サイドに分かれた席が展開されており、両サイドの座席はステージに近くなるものの、角度や手すりの配置により見えづらくなる可能性があります。

また、3階席については、かなり天井に近い位置にあるため、ステージが小さく見える形になります。結論としては、1階の前方~中央付近、2階の前列付近が見やすい席であると考えられます。

12/25(日)山口・周南市文化会館

山口県にある「周南市文化会館」は、県内でも最大規模のホールとして知られており、コンサートやリサイタルはもちろんのこと、ミュージカルや演劇・伝統芸能など、あらゆる用途で利用されています。

今回ご紹介している松任谷由実さんのほか、氷室京介さんや井上陽水さんといった有名アーティストのコンサートも数多く行われています。

客席は1,647人収容となっており、1階に1,018席、2階に629席が設置される形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

1階席・2階席ともに、最後列であってもそこまで舞台から距離が離れている印象はなく、段差も比較的きちんと設けられているため、そこまで見づらさを感じることはないと思われます。

ただし、サイドの座席は場所によってはステージの一部が見切れてしまうケースもあるため、全体を楽しみたい場合はできる限り中央付近の席が無難であると考えられます。

12/27(火)12/28(水)広島文化学園HBGホール

広島県広島市にある「広島文化学園HBGホール」は、コンサートはもちろんのこと、ミュージカルやバレエ・演劇など、あらゆる用途で使われている多目的ホールです。

主舞台が広いため、演劇などに適しているホールではありますが、音響設備にも定評があります。客席は2,001人収容となっており、1階席が1,144席、2階席が847席設置される形となっています。

【座席表】

【1階からの眺め】

【2階からの眺め】

【ステージからの眺め】

【良席はここ!】

広島文化学園HBGホールは客席が扇形となっており、どの席であってもステージからの距離に大きなバラツキが出ないような構造となっています。

そのため、サイド席に座った時にステージが見切れてしまうようなケースもなく、列ごとに段差もしっかり設けられていることから、見づらさを感じることはあまりないと考えられます。

ただし、2階最後列はキャパシティから考えると多少ステージからの距離を感じてしまう可能性もあります。1階の前列から中央付近および、2階の最前列付近が無難と言えます。

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【「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」の座席情報まとめ】ユーミンがアルバム・ツアーに込めた想い

(出典:Amazonより)

今回は「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」について、年内に公演が行われる8会場の座席表を中心にご紹介させて頂きました。

「瞬間を切り取ったアルバムにしたかった」
(引用:松任谷由実 『宇宙図書館』特設サイト)

と語る松任谷さんは、

「あなたがあなたの心の宇宙を見つめながら、聴いてほしい」
(引用:松任谷由実 『宇宙図書館』特設サイト)

とファンに対して想いを発信しています。今回行われるコンサートツアーは、曲を聴くだけでは気づくことのできない数多くの「瞬間」に出会える公演となるはずです。

実際にコンサートへ足を運んで、あなただけの心の宇宙を見つめてみてはいかがでしょうか。期待高まる「松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017」のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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