松田聖子 チケット
松田聖子がアイドルになれた理由をデビュー曲 裸足の季節からひも解く!

1980年4月1日に18歳でデビューした少女・松田聖子は50歳を越えてもアイドルであり続けています。キャッチフレーズは「抱きしめたい!ミス・ソニー」。

流星のごとく現れたかのように思われがちですが、デビュー当時は悔しい思いも経験しました。ここではCMタイアップ曲にもなったデビュー曲「裸足の季節」を通して、当時の松田聖子を振り返ってみましょう。

松田聖子のデビューのきっかけは「ミスセブンティーンコンテスト」

歌うことが好きだった松田聖子は当時黛ジュンの歌などを好んで歌っていましたが、歌手になろうとはまだ考えていませんでした。

友人と3人でたまたま開いた雑誌で見つけた「ミスセブンティーンコンテスト」に応募しようと思ったのは、あこがれの郷ひろみが審査員であり、優勝すればアメリカ西海岸ご招待という副賞がついていたからでした。

3人の中で一人だけ書類審査を通り、九州地区大会への切符を手に入れるも、両親には打ち明けられず、嘘をついて母親に同行してもらいました。

結果は見事優勝ですが、父親に猛反対され東京での決勝大会は辞退してしまいました。この頃から松田聖子の才能を見抜いていたCBSソニーの約1年半に渡る説得により、アイドル松田聖子が誕生することになったのでした。

本当は洗顔フォームのCMにモデルとして登場したかった松田聖子

松田聖子は、資生堂「エクボ洗顔フォーム」のモデルオーディションにチャレンジするも、エクボができないことから残念ながら不合格になってしまいました。

所属事務所のサンミュージックは、ビジュアル面はさておき歌で勝負をしようと考えていたため、急遽このCMの歌を歌うことが決まったのでした。それがデビュー曲「裸足の季節」です。

CMで流れるだけでは顔を覚えてもらえず悔しい思いも経験しました。その後フジテレビの人気歌番組「夜のヒットスタジオ」やTBS「ザ・ベストテン」に登場し、聖子ちゃんブームに火がつき始めました。

アイドルの中のアイドル、松田聖子のデビュー曲「裸足の季節」

デビュー当時から歌唱力が評価され、人気がうなぎのぼりに急上昇した松田聖子。

当時のヘアスタイル「聖子ちゃんカット」は女性達がこぞって真似をし、後からデビューする中森明菜や小泉今日子たちもみな同じヘアスタイルだったほどの影響力でした。

歌うときの上目遣い、写真に収まるときの少し開いた唇、泣き顔などのどれもが大きな話題として取り上げられていたほどです。ここでは注目度ナンバーワンの初々しい頃の松田聖子の「裸足の季節」を聞いてみましょう。実は最初は「ハイヌーンは熱く」というタイトルでした。

人気アイドルへの道を走り出した松田聖子にぴったりな歌詞

CMで流れたサビの部分です。松田聖子の、のびのびとした歌声に良くマッチし、まさにこれからアイドルの頂点に昇っていくスタートを気持ちよく切ることができた様子もうかがえます。

何歳になってもアイドルであり続ける松田聖子の魅力

アイドルとして数々のヒット曲を歌い続けている一方、意志を持って行動していたことが今の松田聖子としての地位を確立させたのでしょう。

切って英語を学び映画に出演したり、自ら作詞も担当、「ぶりっこ」と言われながらもプロ根性で道を切り開き、今なお松田聖子の世界を広げていこうとするチャレンジ精神を持ち続ける姿勢に憧れを抱く女性が多いのも頷けます。

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デビュー曲「裸足の季節」を通し、松田聖子の魅力についてお話ししてきましたがいかがでしたか。大人になった松田聖子の「裸足の季節」もぜひ聞いてみたいものですね。

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