マリアンヌフェイスフルのPV、ライブ動画をYoutubeでご紹介!

マリアンヌ・フェイスフルといえば本来は1960年代を代表する清純派ポップアイコン。往年の渋谷系(?)軍団が好みそうなプリティーな佇まいでシーンに登場して、全米をとりこにしました。

でも彼女が知られているのはそこではなくて、やはり世紀のロックンロールスター、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーと交際したことから始まった転落の軌跡です。

当時はストーンズも薬物まみれ全盛期(今のミックはクスリを抜いて健康的に走りこんでるけどね)、クレイジーでジャンキーなロケンローラーを地で行っていた時期。そんな彼とマリアンヌは恋に落ちてしまうのです。

マリアンヌ・フェイスフルPV 第5位●As tears go by 第4位●シスター・モルヒネ

ロマンス初期はミックと仲良く共作でハッピーなこんなナンバーを共作してました。のちの彼女の転落ぶりを知った上で聴くと非常に奥深い響きに感じられますね。

後半の渋谷系のお手本のようなアンニュイなヴォーカルもまた味わい深い!

第5位●Mick Jagger & Marianne Faithfull「As tears go by」


(出典:YouTube)

当時は女優としてアラン・ドロンと共演するなど、ポップアイコンの名をほしいままにしていた彼女。その頃の印象が峰不二子の原型だと言われています。ところが幸せな日々は長く続かず、マリアンヌはクスリの魔力に取り込まれてしまいます。同じ共作した曲だけど、こっちはもろにダーク。後年の変わり果てた歌声でどうぞ。

第4位●「シスター・モルヒネ」


(出典:YouTube)

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