峰不二子のモデルといわれるマリアンヌ・フェイスフルとは?

デビュー50周年記念!ということで、ニューアルバム「Give My Love To LONDON」を引っ提げて1年に及ぶワールドツアーも決定のマリアンヌ・フェイスフル

1964年にミック・ジャガー&キース・リチャーズ作の「As Tears Go By」華々しいデビューを飾り、1960年代のイギリスを代表するポップ・アイコンとして人気を博し、激動の人生を歩んできたマリアンヌ。ドラッグ、セックス、アルコール、ロックンロールを地で行くような人生を送ってきた彼女ですが、あの峰不二子のモデルはマリアンヌだったということを皆さんご存知だったでしょうか?

そんなパーフェクトボディの持ち主、マリアンヌ・フェイスフルの魅力に迫るべく、彼女のプロフィールをご紹介したいと思います。

峰不二子のモデルはマリアンヌのバイクシーン!

マリアンヌフェイスフル
(出典:Naverまとめ)

超絶スタイルの美女マリアンヌが全裸に皮のライダースーツでバイクに乗るシーンは、「ルパン三世」峰不二子のモデルになったといわれているのを皆さんご存知でしたか?

峰不二子とマリアンヌ。ポップアイコンとして一躍人気ものとなった頃のマリアンヌのイメージとはちょっと違うかなとも思いますが、この画像を見てみると、なるほど、わかる気がします。峰不二子のモデルになる人間は実在しないなんて、勝手に思い込んでいましたが、実は存在していたのですね。

それにしてもこのスタイル、いったいどんなことをしたら、こんなボディは手にはいるのでしょうか。映画はアラン・ドロン主演の「あの胸にもういちど」です。マリアンヌはこの作品でヒロイン役に抜擢されます。

あのカリスマモデル・ケイトモスも憧れるマリアンヌ・フェイスフルの魅力とは

マリアンヌフェイスフル2
(出典:mneme.jugem)

ケイト・モスといえば、もう世界を代表するモデル。スーパーモデルの中のトップに君臨するようなカリスマモデルですよね。そんなケイトモスも憧れてしまうというマリアンヌ・フェイスフル。そう言われてみると、二人には共通点がいくつもあるような気がします。

デビュー当時は可憐で清純で、可愛いイメージ、どちらかとロリータ的な感じを醸し出しているという点。

途中でアルコールやドラッグに溺れて、精神的なダメージを受け、愛や恋にストレートに生きて、どん底の時間を過ごしていますよね、そして華麗なるカムバック。改めて並べてみると似すぎていますね。

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